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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-11

テンダーの後面側は一旦作業休止して こんどは機関車側を進めます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

最前面の妻面には金岡工房の角1mmのヒンジと掛金を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノハンドブレーキの受けは マイクロのボイラー用管受けを利用(^^;)締切コックハンドルの受けは 複雑な形ですが類似品が出ていないので 厚板から削り出しましたあ~(^^;)・・・大変だったの!!(>0<)/指先もだいぶ削れたのだ!!

道具箱の上板も燐青銅板で作り直しリベットを打ちましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか細密感が出て来たのだヽ(⌒〇⌒)ノ



荷物入れ扉上の雨水除けを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ側板淵のリベット植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ地味いい~~な作業が続きます~(^^;)たはは

テンダー上面 炭庫の中を進めてます~ヽ(⌒〇⌒)ノリベット打ちが 続きます~~(>0<)/ひ~~~

キットの給水口は今ひとつなのでジャンクボックスの中にあった避雷器(つぼみ堂のEF65用)をドリルレースで成形して作成しなおしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノM1.4ネジを植え込んであるので取付けは裏からナット止めで固定します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後部ライト等の取付けあるので脱着式にしておくと 後で楽なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー内のリベットをドンドン追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

リベットの帯はエコーのウインドヘッダーです(^^;)かなりオーバースケールですが まあ 雰囲気は出るということで・・・(^^;)たはは

キュ~ちゃんテンダーの後部仕切り板の検討をするためいろいろ実物の写真を見ていると 気がついたのだ!ヽ(●0〇;)ノ旧型蒸機の後部仕切り板の下にスキマがあるのだ!ヽ(●0〇;)ノ

最初は鉄板が腐食してスキマが出来ちゃってる??・・・と思っていたんですが
ど~~もわざとスキマを開けている模様(^^;)下端を炭庫板に密着固定していないのだ!

これはD6046!キュ〜ちゃんだけじゃないのだ!ヽ(●0〇;)ノう~~~む また謎が出来た!(^^;)う~~~む
そこへ 掲示板常連のばんばんさんが「もしかしたら給水で溢れた水や雨水を逃がすためでしょうか?ブレーキをかけると慣性の法則で前に流れる??」とのコメント!ヽ(⌒〇⌒)ノなるほど~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ溢れた水は石炭に吸い込ませるのかも~~!!しかし 大量に流れ込んだ水は いったいどこへ??(^^;)
大雨が降った時も炭庫の中の水をどこからか排出しないと 水で溢れちゃうのだ(>0<)/近代蒸機は キャブ側の石炭すくい口に穴やスキマがあって下に雨樋がありますが キュ~ちゃんも同じ??(^^;)・・・・・といろいろ写真を漁って見ると・・・。

石炭すくい口が 炭庫床板?から浮き上がってる~~ヽ(●0〇;)ノ

ということは このすくい口の下からキャブ床に水が地下水のごとく流れ出るのだろう~か???ヽ(●0〇;)ノう~~~~む(^^;)
すると 蒸機研究家のたかひろさんからアドバイスがありましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノきゃ〜〜
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給水ハッチの右側には排水管がありますよ。

ただし雨どいくらいの太さしかないので給水時に溢れた水はあらかた仕切板の隙間をくぐって前に行くでしょうね。

石炭すくい口は原設計では前上がりになってますが これだと炭庫の底に水が溜まってしまうので めじろうさんの写真のように改設計されたようです

炭庫の底に水が流れて京都の川床のように涼しげで宜しいんじゃないでしょうか。
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おお~!ヽ(●0〇;)ノやはり図面でも石炭取り出し口は浮き上がってるですか!!しかも152mmも!!ヽ(●0〇;)ノここから石炭が出て来ちゃわないのかなあ~?(^^;)

時たま 石炭取り出し口が無い保存機関車がありますが このためなんですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ謎が解けた!写真はD6046のテンダーヽ(⌒〇⌒)ノ矢印部分に雨樋が付いていたと思われる跡があるのだ!
後部の仕切り板の下端にスキマがあるのは原設計からなのか?それとも各機関区や工場での仕様変更?なのか?・・・・と聞いてみると やっぱり原設計からスキマが開いてる設計とのこと!ヽ(⌒〇⌒)ノしかもスキマは1インチ!1/80で約0.3mm(^^;)結構開いてるかも~~。ぜ~~んぜん知らなかったのだ(^^;)

後部の石炭仕切り板をt0.2燐青銅板から作成いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして取付けええ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んと 仕切り板の下端に0.2~0.3ほどのスキマを開けたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ1/80模型でこのスキマを表現したのは このキュ~ちゃんが最初かも~~!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!!

テンダーの前仕切り板はキットのものを改造お~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州のキュ~ちゃんは石炭取り出し口の上に近代蒸機のように観音扉を追加してる場合が多いので その準備をしてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ


そして 仕切り板取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーの基本のパネルが取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー側板の淵は 内側のリベットを打つために穴だらけになりましたが その上にΦ0.6の甲丸線を被せて貼付けるので見えなくなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ計算通り淵のラインに沿って慎重に曲げながらハンダ付けして行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~疲れた。仮付けで一通り位置決めしました!ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー側板の半丸の淵をハンダで本付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ奇麗にキサゲして仕上げましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノもっとゴツくなるかと思いましたが 思ったよりスマートに仕上がりました(^^;)さすが珊瑚製の甲丸線!!

助手席側の側のリベットも削り取りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ機関士側とは少しパターンを変えたのだ(^^;)

キャブ側には縦の手摺も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州蒸機独特の増炭板を製作ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ丸い穴はハンダ付け用の穴です(^^;)


テンダー本体にはめ込むと こんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノもうちょい ボルトや金具のディティールを付けてから本体に取付ける予定です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


増炭板のディティールを追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ前側仕切り板上部にはカーテン受け取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ観音扉の掛がね取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後仕切り板には 支え板取付け支え、両脇のアングル取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


増炭板にボルトを植え込んで テンダーサイドに取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで増炭板取付け作業は完了です~ヽ(⌒〇⌒)ノ増炭板の中は 塗装後石炭を積む予定なのでキサゲ、仕上げ作業はしていません~(^^;)

おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノだんだん九州のキュ〜ちゃんの姿が現れて来ましたあ〜!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜すてきいい〜〜!!

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