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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-13

またテンダーに戻って進めます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

後妻の後部ステップを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ キットのステップは暖房管受けが無いので 金岡工房のロストを使用しましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ベリ銅製なので薄板構造にも関わらず剛性抜群!!ヽ(`⌒´メ)ノ これが普通の真鍮ロストだと すぐに曲がっちゃうんですよね~(^^;)

テンダー前妻のATS機器箱を作成いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 近代機は妻板に埋め込まれてますが キュ~ちゃんは大きな機器箱を道具箱の上にボンと置かれてるのだヽ(`⌒´メ)ノ 扉付近のディティールはベース板の薄い金岡製のロストを使用。数枚の厚板を重ねてボックスに見せかけています~(^^;)

実物の機器箱は前パネルの上に断面が三角形状の雨樋?庇?が設置されてますヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んと その雨樋も表現したのだヽ(`⌒´メ)ノ

九州キュ~ちゃんによく見られる側板上部の手摺とATSの配管設置いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 上下回りが分解出来る様に フロントステップの部分で配管も分割とします~(^^;)

石炭取り出し口取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


石炭取り出し口はt0.2燐青銅板で4回作り直しましたあ~(^^;)疲れたああ~~~。 この薄板感を出すには燐青銅板は必須なのだヽ(`⌒´メ)ノ 取り出し口の下には たかひろさんにご紹介いただいた図面を参考にスキマをあけて 特徴あるキュ~ちゃんの取り出し口を表現しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ 石炭取り出し口が宙に浮いている感じになるのだヽ(●0〇;)ノ
 炭庫に入った雨水や給水であふれた水はここから流れ出るはずですが その水は いったいどうなるのか?(^^;) ステップの上にビシャ~~~と流れ出るのか??(^^;)

と 実物写真を見ると やっぱ下に樋があるみたいヽ(⌒〇⌒)ノ

多度津に保存されてる八ちゃん(8620)の保存機の写真ですが樋が付いていた跡があります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ということで 取り出し口の下に樋を取付けましたああ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

インジェクター用給水コックとハンドブレーキのシャフトを設置ヽ(`⌒´メ)ノまだハンドル部は取付けていません(^^;)たはは。 タイヤ水まき用の締切コックも追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ 2個付いているタイプと1個で機関車側で分岐しているタイプがあるみたいなので後者とします~(^^;)部品節約?

締切コックのハンドル取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ赤矢印。 青矢印のタイヤ水撒き用締切コックのハンドルは 実は金岡工房製の旧型蒸機用締切コックハンドル(右写真)を使用する予定でしたが・・・

取付け面とシャフトとの距離がニワ製締切コックロストと合わず使用は断念(^^;)う~む。結局ここも自作しました(>0<)/ひ~~~

後妻の梯子の代わりの手摺を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州のキュ~ちゃんは 梯子の代わりに近代機の様な手摺?を溶接してる例が多いのだヽ(`⌒´メ)ノ 模型で あの細い梯子を再現するのはなかなか難しいので ここはありがたく手摺タイプを採用しましたあ~(^^;)たはは

後妻にエコーのテールランプ掛け取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ ヘッドランプ(LP42)の取付け台も燐青銅板をL型に曲げたものを設置しましたヽ(`⌒´メ)ノ

そう言えば LP42の背面は写真の調整ボルト??の様なものが付いてるんですよね〜(^^;)中の電球の前後の位置調整??か何かかな〜〜・・・。

ということで 珊瑚のLP42を改造おお〜〜!ヽ(`⌒´メ)ノ


後面のLP42と電線管設置完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 電線も接続しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの後面もだいぶ充実して来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


テンダー前端梁に金岡工房の旧型テンダー用ATS車上子取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ この車上子は車体から大きくはみ出して取付くロストパーツなので ちょいと強度が心配(^^;) 矢印部分の支柱の裏に支柱の形に切り出したt0.2の燐青銅板を沿わせてハンダ付けして補強としましたヽ(`⌒´メ)ノ またIMONの伸縮ドローバーがこの車上子に当たってしまうので残念ながら伸縮ドローバーは諦め 自作の自動連結式ドローバーを自作して取付けてあります(^^;)たはは

機関車と連結した時の この部分の細密感は抜群なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ でも これを付けたためテンダーの取扱要注意のレベルが上がったのだ(^^;)たはは

ATS車上子の横に同じく金岡工房のATS配管中継箱取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 配管、配線はこれからです~(^^;)

機関車と連結して 直線はいいんですが・・・・・・(^^;)

R730のカーブでは中継箱と機関車の端梁のクリアランスがギリギリ(^^;)セーフ??・・・・・と思ったんですが この後 機関車端梁の同じくらいの場所に機関車側のATSツナギ箱が付くので 完全にOUTなのだ(>0<)/ひ~~~。 ドローバーを作り替えて機関車、テンダーをもっと離さないと・・・・・ヽ(´o`;)ノとほほ~~~

機関車側のATSツナギ箱を取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ これで 様子を見ながらドローバーの長さを検討します(^^;)

ドローバーを1.5mm長く作り直しました(^^;) 当然 機炭間も1.5開きます〜(^^;)

これでR730でもギリギリOKとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ドローバー取付け部も改造して矢印のネジ一本を緩めるだけでドローバーピンの位置をスライドさせて機炭間を調整出来る様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ これで展示用に機炭間を簡単に縮める事が出来るのだヽ(`⌒´メ)ノ

でも まあ 1.5mm離した状態でも それほど間延びした感じはしないかな?(^^;)

中継箱に配管接続う〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ車上子への配線はこれからです〜

給水ハッチの取手を帯板で作って取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

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