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北海道お〜ヽ(⌒〇⌒)ノなめちゃん組立え〜-3

ここのブログなかなか接続出来ないので なかなか更新出来ませんでした(^^;)見てる人いるのかなああ〜〜?

キャブの手摺を兼ねた縦樋、バタフライスクリーン(金岡工房)、窓庇を取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


縦樋は D51の場合タブレットキャッチャーが後にシフトして付いてるので
それを避ける形になってるです〜ヽ(`⌒´メ)ノなかなかカッコいいかも〜〜!

そろそろ空気冷却管を取付けようと検討に入ると この時期のキットにはヘアピン状に曲がった冷却管は入ってるものの これの支えがありません(>0<)/組立説明図を見ても全くこれに触れていないのだ!!ヽ(´o`;)ノ部品表にも載っていないので どうも勝手に取付けてくれ!ということらしい!!ヽ(`⌒´メ)ノくおらああ〜〜!!仕方が無いので こないだキュ〜ちゃん用に買って使わなかった金岡工房の冷却管支え3本用を一セット使って 機関士側だけ取付ました(^^;)二本の部分は三本用を切って使用。助手席側用にもう一セット買って来なくっちゃヽ(´o`;)ノひ〜〜〜

キャブ妻面には 支給された鈴木工房製の防煙幕を取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの幕は本当は防煙じゃなくて雨除けだと思うんですけどね(^^;)しかし これを付けたおかげで取外し式のバックプレートの取外しがメチャメチャやりにくくなったのだ(>0<)/まあ 塗装の時外すくらいだろうから仕方がないのだ(^^;)たはは

ヘッドライトとシールドビーム(安達製)も取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドライトには点灯用にΦ1.0〜Φ0.7のパイプを通してあります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


フロントデッキを仮付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ左右高さ、傾きを確認後 本付けします〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ

助手席側用の冷却管支えを金岡工房さんから入手ヽ(⌒〇⌒)ノありがとうございます〜!

早速 冷却管に装着します!ヽ(`⌒´メ)ノ

冷却管の所定の位置にガッチリとハンダ付けし歪みをしっかり取りますヽ(⌒〇⌒)ノ裏側の支えの部分は強度を考えながら極力削り取ります(>0<)/じゃないとエアタンクと当たってしまうのだ!!

助手席側の冷却管を取付ける前に 給水ポンプ排気管から分岐する排気管を取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

フロントデッキは寸法を確認後 ガッチリと本付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノフロントステップはキットではプレス曲げ部品を組立てる形でしたが大変なので これもジャンク品にあったロストを使用したです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして支給されたスノープローをネジ止めで脱着式に改造して取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ70号機の折れ曲がったタイプなのだヽ(●0〇;)ノどこ製??脱着機構は以前製作したC622、3号機の経験が役に立ったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側の冷却管とエアタンク取付け完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノいや〜これが付くと機関車サイドが充実するなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこうやって改めてナメクジスタイルを眺めると なかなかカッコいいなあ〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノなめなめ〜〜


テンダーもそろそろ始めねばヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・と思い一気にここまで組立てましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ素組ラクチンラクチン!!テンダーもいくつか追加部品がありますが機関車と比べるとずっとハードルは低いのでガンガン進める予定です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車とも初連結ヽ(⌒〇⌒)ノ完成が見えて来ましたなあ〜〜〜!!



テンダーの前後のディティールを進めてます〜ヽ(⌒〇⌒)ノほぼ素組素組でもシャープでカッチリかつ丈夫!!な仕上がりを目指してます〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは 炭庫仕切板とその三角補強(エコー)取付え〜ヽ(⌒〇⌒)ノ標識灯は支給された金岡工房の点灯式の標識灯ヽ(⌒〇⌒)ノ光学繊維を使って点灯させる方式。後部端梁には金岡工房製のベリ銅製後部ステップ取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ北海道の張り出しタイプなのだ!斜めの補強棒を追加しておきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

台車にはキット付属のエンドビームを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノしかしメチャメチャ柔らかいエッチング抜き板なので触るだけですぐに曲がっちゃうため裏側にΦ0.4の燐青銅線をハンダ付けして剛性を持たせてます〜(^^;)鈴木工房のATS車上子も取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ二つの車上子の間に板を渡して両者を固定、剛性アップしてます〜(^^;)


テンダーのキャブ側は床板、石炭すくい口、ハンドブレーキ等々を取付え〜ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・あ ハンドブレーキのハンダをキサゲしてない(^^;)たはは

後側は炭庫仕切板に後部ライト(ライト本体は珊瑚、カバーは鈴木工房)、吊上げ金具(エコー)を取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブ側の手摺、後面のブレーキホース、暖房管接続口取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノあとは暖房管を設置すれば テンダーの素組作業 ほぼ完了です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ機関車も 曲がりやすいので後回しにしていたドレイン弁、泥溜、加減弁ロッド等の取付作業に入ります〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノいよいよ仕上げ段階なのだ!デフはご依頼者が作用管、電線管取付け作業するため 未取付となります(^^;)

機関士側の後ステップ。ベリ銅製で丈夫なのですが折り曲がった形状の為か やはり気がつくと曲がってしまいます(^^;)矢印の補強を入れて剛性を持たせましたヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側の暖房管を布巻管で設置ヽ(⌒〇⌒)ノこれで テンダーの作業は素組+αで完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの後は 機関車に戻って仕上げ作業に入ります〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ

キットのドレイン弁とニワのフランジ塗油器タンク取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

加減弁クランクとロッドも取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

エコーの耐寒型泥溜も準備中〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

耐寒形泥溜取付完了おお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれに速度計ロッドを取付けると メチャメチャ細密感が盛り上がるのだヽ(⌒〇⌒)ノ素組ですけど・・。

ここで下回りを外すと この配管が最下端となり非常に破損しやすくなるため
矢印の保護用の足を配管のようにして取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノΦ0.8の燐青銅線で丈夫なのだ。実際はこんな配管はありませんが あまり目立たないのだヽ(⌒〇⌒)ノ

フロントの排障器と北海道独特のコック無しエアホースを取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ両方ともスノープロー取付けには影響しません!!ヽ(⌒〇⌒)ノ夏姿も再現出来るのだヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室横には うちのジャンク箱にあった金岡工房の水張込栓をサ〜ビスヽ(⌒〇⌒)ノ取付忘れてたキットの反射板ハンドルも取付ええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


缶支えの棒を取付え〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノキットではボイラー側に固定する様になってましたが強度を考えると台枠側に穴を開けて固定したほうが断然丈夫になるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室扉下のエプロンをt0.2板から切り出して取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ本来 担いバネカバーの上板にハンダ付けする予定でしたが煙室扉側にハンダ付けしても 脱着に問題なさそうなので そちらに固定しました(^^;)担いバネカバーの上板をそれ用にネジ式で取外し可能としましたが後の御依頼主の電線管取付けの作業がしやすいので そのままとしておきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

あと北海道型はフロント端梁に単独にコの字形に立ち上がる手摺が付いてるんですが御依頼主による作用管取付け、デフ取付け、電線管取付け作業が残っており、今それを付けちゃうと必ず曲がっちゃうので今回は取付けません(>0<)/


ギアボックスを取付けて配線ヽ(⌒〇⌒)ノジョイントは御依頼主様から支給されたシリコンゴムジョイントヽ(⌒〇⌒)ノさすが判ってらっしゃる!!直線では下回り組立時十分調整したので前々問題ありませ〜〜んヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜!!

カーブでは先輪がシリンダーカバーに少々接触する模様(^^;)削らねば・・・尻棒も730Rでは外さないとダメですね〜(^^;)スノープローはカーブでは問題無し!!ヽ(⌒〇⌒)ノ先輪がカーブで浮き上がるので復元バネとか調整が必要あり(^^;)あともう少し!

タブレットキャッチャーをD51用に改造しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノD51の場合は妻板側にそうされバーが突き出る形になります〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


しかし 塗装前にハンダ付けしてしまうと所属区名刺しに掛かってしまいますので塗装後、ご依頼者様で着剤で固定としてもらいます〜(^^;)ちゃあ〜〜んと取付足と穴を用意してあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ写真は差し込んであるだけです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

 これで こちらで出来るナメちゃんの作業はほぼ完了かなあ〜〜(^^;)
あとの作業は御依頼主に引き継ぐです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノここまで 約2ヶ月掛かりました(^^;)本当は一ヶ月くらいでやっつけるつもりだったんですが・・・・



年末 ナメちゃんを納品して来ましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
本当は戦時型のカマちゃんと2両一緒に納めたかったんですが 遅れてしまった(^^;)たはは。珊瑚模型独特のナメクジドームの大型ロスト部品には苦労しましたが出来上がるとメチャメチャカッコいいのだヽ(⌒〇⌒)ノ次 御依頼主に寄るディティール追加、塗装となります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ元気でねええ〜〜!!

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