趣味の総合サイト ホビダス
 

ろおたりヽ(⌒〇⌒)ノ見て来た3

ちょいと間が開きました(^^;)すんません。
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雪かき羽根車の中心のアップですヽ(⌒〇⌒)ノ雪質、量、投雪方向によって中央の大きなリングを前後に動かすことで羽根の角度が調整出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ
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羽根車のすぐ後の三軸台車は軸バネがありません(^^;)直接イコライザーにて加重を受けているとのこと・・・・さぞかし乗り心地が悪かったと思われます(>0<)/ この台車の後にはエアシリンダで上下可動式のスノープローが設置されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
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その後の台車には開閉式のウイングが備わっており 上のスノープローで掻き分けた雪をさらに外側に押しやりますヽ(⌒〇⌒)ノ台車のすぐ後は火室で燃え落ちた灰を溜め込む灰箱が見えます。火室の横にはこれも蒸機でお馴染みの吹出し弁ヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーはC58戦後型のテンダーそのままですね!(^^;)
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ナンバープレートが無いので なんか違和感がある後面(^^;)
ぐるぐる巻いたコードはATSを機関車に繋ぐためのものだそうです。
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屋根は寝台車のような深いRです(^^;)手前の丸い穴は安全弁と汽笛の穴で向こう側に煙突の穴が見えます。
いや思っていたより数倍 感動しましたヽ(⌒〇⌒)ノこんなメカを持った除雪車がドラフトや汽笛を響かせて 雪国で働いていたなんて この目で見たかったなあヽ(´o`;)ノ
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いつか このメカを組込んだ模型を製作するのを思い浮かべながら 帰路につきましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・が 帰りは・・・・・
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田島付近から吹雪になり鬼怒川付近まで雪景色となってました(^^;)とほほ。除雪車の取材にふさわしい終わり方かもヽ(´o`;)ノおわり

ろおたりいヽ(⌒〇⌒)ノ見て来た2

それでは ボイラ横を伝って 前方の運転室まで行ってみますーヽ(⌒〇⌒)ノ
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左の写真では加減弁ロッド、クランクが向こうの運転室から延びているが見えますヽ(⌒〇⌒)ノ中央の太い布巻き管は煙室の加熱管寄せから下のシリンダーへ蒸気を送る給気管です。スチームドームの向こうの四角い箱は重油タンクだそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
右の写真では 目の前が加減弁ロッドとその返りクランク。ラジアスロッドを上下させる吊りリンクも見えます。このランボードの下に加減リンクがあります。左上の配管は重油の給油管と思われますヽ(⌒〇⌒)ノ
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これは反対側ですヽ(⌒〇⌒)ノ右上にチラりと発電機が見えます。その向こうの円筒は安全弁が入ってる筒です。その向こうがスチームドーム、その向こうに重油タンクの箱が見えます。動力逆転器のお尻も見えます。C62と同じタイプだそうです。ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これは煙突ヽ(⌒〇⌒)ノ運転室のすぐ後にあります。
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ボイラ横を抜けると運転室に出ましたヽ(⌒〇⌒)ノ各ウイングを操作する弁が並んでいます!。正面中央のウオームホイールは投雪口の向きと角度を調整するもので蒸気によるエアータービンで回転させるように動力化されていますヽ(⌒〇⌒)ノ
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運転室の両脇の屋根には天窓があり 窓下のステップに乗ってここから頭を出し、前方を確認したそうです(^^;)寒そー!。窓からはあまり前が見えなかったらしいです。
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振り返ると ボイラ室との隔壁にレギュレータハンドルと水面計が・・・・(^^;)異様な光景。この壁のすぐ向こうには煙室扉がこちらを向いているはずですが 排煤管を備えているので 普段は開けることはないそうです。床には羽を回すための傘歯車が見えますヽ(⌒〇⌒)ノ普段は蓋があったんでしょうね(^^;)
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運転室からボイラ横の動力逆転器を見た構図ですヽ(⌒〇⌒)ノ
それでは こんどは 車両の外や床下を見てみましょうヽ(⌒〇⌒)ノ
・・・・・・ってところで 以下次号を待て!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ろおたりヽ(⌒〇⌒)ノ見て来た

以前 知合いのモデラーが製作したロータリー車の模型(13mm)を見せてもらったことがあります。
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緻密な造り込みにも驚いたのですが 初めてロータリー車の構造を知り驚きました\(●o○;)ノこ、これはほとんど蒸気機関車じゃないっすか!! 蒸機現役時代 坂町機関区で その姿は見ていたものの完全に目は蒸機ばかりに行っていてほとんど写真も撮っていませんでした。(^^;)しかし この箱形の車体の中に こんなメカが隠されていたとは!(>0<)/ 保存車があればこの目で見てたいヽ(´o`;)ノと 常々思っていました。
 そこへ先日 某掲示板にて このロータリー車キ621が西会津に保存されているのを知り いてもたってもおられず早速見に行ってきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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うお\(●o○;)ノこ、このインパクト!一種独特な雰囲気を放っています!!
後のキャブとテンダーを見るとC58戦後型そのままです!
恐る恐る 横の点検蓋を開けてみると・・・・
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見慣れた シリンダー空気弁!クロスヘッド!加減リンク!油ポンプヽ(⌒〇⌒)ノ
知人のモデルとなったキ600はアルコ製輸入機関車のコピーだったそうですが このキ620型はボイラー、テンダーはC58。駆動機関はC12のコビーだそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
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メインロッドの先には動輪ならぬ 雪かき羽根車を回すための傘歯車が付いてます。
左の大きな箱は煙室のサドルでこの上に煙室が乗っていますヽ(⌒〇⌒)ノ
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早速 キャブに乗り込んでみますヽ(⌒〇⌒)ノボイラ周りは レギュレータハンドルとブレーキ弁が無いだけで マルッキし蒸機です(^^;)キャブ背面も密閉式C58のキャブそのままです。寒い除雪作業車としてはこの密閉キャブはぴったしだったんでしょうねヽ(⌒〇⌒)ノ
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左側には前方の運転室と連絡を取るための伝声管が付いてます(^^;)このラッパに向かって話すと声が管を伝って運転室の人と話すことが出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ超シンプル!
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それじゃ ボイラー横を伝って運転室へ行ってみようーヽ(⌒〇⌒)ノ
ということで 続きはまたあとで(^^;)

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