趣味の総合サイト ホビダス
 

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく7

本屋に行って模型趣味を立ち読みしてたら こないだのコンペの結果が載ってましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

目標の佳作には至りませんでしたが なあ〜〜んと Cタンク 準佳作に受賞いたしましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
ばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
いやあ〜苦労して作り込んだ甲斐があったのだヽ(⌒〇⌒)ノコンテスト類で受賞したのは学生以来なのだ!賞金も一万円でるらしい(^^;)ありがたいなあ〜〜〜。出品された作品も蒸機が結構多く占めていたらしいですね〜(^^;)ライバルが多かったのだ・・・。大型蒸機の出品がたくさんあった中で 手のひらに乗る小さなCタンクが食い込めたので満足満足ヽ(⌒〇⌒)ノ

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく6

いよいよCタンクの塗装ですが 生地完成ということで エコーの阿部サンに見せに行ったところTMSのコンペに出したら?(^^;)・・・・ということになりました。コンペに出すとなると ここは実感的な黒染めですなヽ(⌒〇⌒)ノ耐久性に少々難ありですが そこは剥げやすい部分のみ塗装によるタッチアップで対処するです!ヽ(⌒〇⌒)ノ目指せ 佳作なのだ!!

まずは分解して磨いて清掃なのだ!!(>0<)/

いよいよ黒染めえ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

でいい感じで黒染め完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と思ったんですが 案の定 黒くなった車体を筆で擦るとボロボロと黒い皮膜が取れちゃうじゃないっすかあ~~!(>0<)/ひ~~~。今までの経験で こうならない様に極力 黒染め液を薄めて時間を掛けて染めたんですが・・・・だめでした(ーー;)まあ これまで3両程 蒸機を黒染めしてきてまだ一回も一発で満足に染まった試しは無いのだ(^^;)たはは

一旦 キサゲハケで黒染めの皮膜を剥がして 今度は筆塗りで行きます~ヽ(`⌒´メ)ノ負けないぞ!!
・・・という訳で 一旦黒染めを0.06のキサゲハケで落とし 別タイプの黒染め液を使って筆塗りで再び染めました!!ヽ(`⌒´メ)ノ


染め上がると・・・・・・・・・・おおお!!ヽ(●0〇;)ノ汚ったなあああ~~~!!廃車になって数十年 泥の中で放置されてた蒸機みたいなのだ(^^;)しかし 今度はそこそこ丈夫な皮膜が出来たみたいです~ヽ(⌒〇⌒)ノ次は このドロドロを落として黒光りする蒸機にするのだ!!


上回りのウエザリングを 泥の粉を落としたりウエザリングプラックを擦り込んだり、染め直したりしたりして こんな感じに落ち着かせましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

地方鉄道で徹底的にコキ使われて かなり遣れた機関車ということで かなり汚目にしてありますう~ヽ(⌒〇⌒)ノいい感じかも~~!!台枠は 昨日のドロドロのままで行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ実際 現役機関車の台枠は埃まみれなのだ!!問題は動輪やロッドをこれに似合った感じに仕上げられるか?ってところなのだ(^^;)

動輪は黒染めする訳に行かないので塗装です~(^^;)まずマスキングするです~。
車体側面のやれ具合をさらにいい感じにするため 数度 黒染めの筆塗りにて調整してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ地方鉄道のオンボロSLということで やりたい放題です(^^;)国鉄蒸機じゃあ~ここまでは出来ないのだヽ(⌒〇⌒)ノ

で動輪は黒染めスプレーで塗装後 タミヤのウエザリングマスターで埃まみれ風にしてみました(^^;)ロッド類も黒染めの筆塗りで わざとムラムラに軽く染めてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ


まだ ロッドピンがピカピカ状態ですが 走行調整が終わったら目立たない様にするです~ヽ(⌒〇⌒)ノただ メッキのコンビネーションレバーとクロスヘッドがうまく染まらないのだ(^^;)ど~~しよ~~・・・。

で 結局 ネオリュ~ブがあったのを思い出し これを塗りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノすっかり忘れてたあ~~!ネオリュ~ブはもともと潤滑剤らしいので ピカピカのロッドピンにもたっぷり塗って実感的な黒鉄色と潤滑を両立させるです~ヽ(⌒〇⌒)ノ


屋根の黒塗り状態が気に入らなかったので 一旦ケガキハケで剥がして刷毛塗で染め直しました(^^;)

屋根の天井裏は室内色のつや消し白を塗ってウエザリングブラックで汚しましたヽ(⌒〇⌒)ノそう掃除する場所じゃないのでほとんど真っ黒だったに違いないのだヽ(`⌒´メ)ノ

外観の黒染めはこれでほぼ完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
ただし このままだとサイドタンク部を汗ばんだ指でベッタリ持つと指紋が付いちゃうのだ(>0<)/塗装なら 拭けば指紋も取れますが黒染めの場合はそのまま跡となってしまいます(^^;)このあと よく持つサイドタンク等をつや消しクリヤ~を吹き付けて保護しようと思っていますが それをやると激しく質感が変わっちゃうんじゃないか??というリスクがあるです(>0<)/

その前にナンバープレートもピカピカじゃあ~浮いてしまいますので 一旦 塗装を剥がして黒染めで やれた感じにしてやります~~(^^;)

モーター取付けて 走行調整え~~ヽ(⌒〇⌒)ノ最初 引っかかりがあって あ~~また調整??ヽ(´o`;)ノと思ってたんですが 数度 線路上を往復させると 黒染め前の調整時のときと同じ状態に戻りました(^^;)あ~よかった!モータが小さいせいか 起動電圧は高めですが動き出すとスロ~でも非常にスム~ズです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして窓ガラスを検討ちゅう~~ヽ(`⌒´メ)ノ裏から貼付けると丸見えなので 丸窓にズバリハマるようにポリカを削って嵌め込む予定ですが これが結構大変(^^;)あと三枚削らねば~~~ヽ(´o`;)ノひ~~~

丸窓は苦労してエコーのポリカー板を窓の直径に削って嵌め込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ安全弁も若干黒染めして接着剤で取付け完了おお~~!!


サイドタンクのサイドとキャブの側面をつや消しクリアを吹き付けて 側面の耐久性を確保しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・が あのうっすらと錆と埃まみれの感じがすっかり無くなってただのつや消し黒になっちゃいましたヽ(´o`;)ノなあ~~んだ がっかり~~。粉に寄るウエザリングもそうですが それを定着させようとクリアを吹き付けると ガラリ雰囲気が変わっちゃうんですよね~(^^;)まあ こんなこともあろうかと クリアを吹いたのはタンクとキャブの側面だけなので 全体の遣れた感じは残ってるかな(^^;)たはは


連結器、ナンバープレート、ライトレンズを入れて完成ええ~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノぱふ~~ぱふうう~~~どんどんどん!!ちょいと汚れ過ぎな気もしますが これくらいボロボロになってあくせく働く機関車も結構あったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・が 審査員はどう評価するか?は難しいところ(^^;)ナンバープレートはなんとか読み取れるか取れないかの微妙な感じにするに何度もやり直したのだヽ(`⌒´メ)ノ・・・・けど 写真を見るとかなり見づらいなあ~(^^;)実際はもうちょい枠とナンバーは金色が残ってるんですが・・・。
で 翌日 外でリコーのCX-5のマルチターゲット機能で撮影ヽ(⌒〇⌒)ノフォーカス合成しましたあ〜!!



ちっちゃなCタンクだけど 結構重量感出たかもおお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ



さあ~~コンペの提出書類書くぞ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノめざせ 佳作うう~~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく5

いよいよ エコ〜Cタンク生地完成に向かって追い込みです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブの見送り給油器からシリンダーへ繋がる給油管を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

シリンダーへの接続部は分解可能とするため差し込んでるだけです~(^^;)


砂箱横の砂撒き管開閉ハンドルとその操作ロッドを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

中のハンドルをグイッと引っ張って砂を撒くです~ヽ(⌒〇⌒)ノ


下回りのディティール追加です~ヽ(`⌒´メ)ノまずはキット付属のハンドブレーキのリンク取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

そして ドレインコック取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのドレインコックはエッチング板を折り曲げたものですがエコー別売の小型機用ドレインコックを買って取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 取付け穴が全く合わず 穴をあけ直すなど結構取付けが大変だったのだ(^^;)エコーでは小型機用のロストパーツを何種類も発売していますが いずれもキットのタンク機用というわけではなく このように使用する場合は加工が必要になるようです(^^;)う~~む

下回りに砂撒き管取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキテコに掛からず 動輪を抜く時も邪魔にならず 集電ブラシにも掛からないように注意して位置と形状を決定ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・だいぶ短くなってしまった(^^;)まあ いいか。結構めだつディティ~ルなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


前後の排障器を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

あとロッド類のピンも整備して スム~ズな車輪の回転も確保ヽ(`⌒´メ)ノ散々 低速時のつっかかりの調整をして最後に発見した原因はロッドピンが動輪の裏側に突き出て軸箱に当たってました(^^;)前にも経験したトラブルですが すっかり忘れてたヽ(´o`;)ノ疲れたあ~~

後の開放テコ取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


懸案だった天窓も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノもちろん開閉可能なのだ!!

珊瑚のブレーキ弁がたくさん余っていたので その一部を使って 蒸気ブレーキ弁を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けましたあ~!金岡工房ではB20用の蒸気ブレーキ弁を出しているので それをつけてもいいかも〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで 生地完成となりまあ~~す!!ヽ(⌒〇⌒)ノぱふ~ぱふ~~~!!どんどんどん!!
で 塗装になるんですが この暑い夏の中での塗装はちょっと大変ヽ(´o`;)ノ

黒染めにしよう~かな~(^^;)しかし 売るとなると黒染めは扱いが少々面倒なので塗装にしたほうが無難だし~~ヽ(´o`;)ノど~~しよう~~~~

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく4

下回りに目処がついたので上回りを追い込んでゆきます〜ヽ(`⌒´メ)ノ

後部右サイドに炭庫に上がる為のステップと取手を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノステップはエコーの別売ロストです~。ここいら辺はおもちゃの駅駅前に保存されてる5号機がモデルです!ヽ(⌒〇⌒)ノ

サイドタンクの前側にもステップ追加ヽ(⌒〇⌒)ノこのステップはデッキからサイドタンクに上がるための物ですが 大抵のタンク機関車には付いてるのだヽ(`⌒´メ)ノヘッドランプもエコーのロストを取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ超小型のお椀型がこの小型機にはお似合いなのだ!!
キャブ内のディティールをいくつか追加しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 

まずは金岡工房製の見送り給油器ヽ(⌒〇⌒)ノ給油ポンプが無い機関車にはこいつがシリンダへ給油するです!!これで助士席側の細密感がぐっと増すのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ハンドブレーキハンドルも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

タンク横の点検フタの蝶番とツマミを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ蝶番は金岡工房の□0.8サイドタンク横面はディティ~ルが少ないので結構目立つパーツなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

汽笛引き棒も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれもシルエット的に非常に効果的!!

天井に汽笛の引き棒とそのリンクを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

制式蒸機だと計器板や蒸気分配箱の裏で目立たないリンクですが この小型蒸機ではなかなかいい感じなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトの位置がちょっと低かったのでステーを立てて上に上げましたヽ(⌒〇⌒)ノその下には簡単な形のハンドレールも設置ヽ(⌒〇⌒)ノ


キット付属のステップを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け部のエッチング浮き出しのボルトとプレス抜きのダレを削り取り半田付け後 4本のボルトを端梁貫通させて植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで ポロリと外れる心配は無くなりました!!

しかし このステップは真鍮の薄板のプレス製のため非常に弱く 気がつくと曲がってしまっており これはまずい!(>0<)/・・・・と裏側に□0.5の角線をハンダ付けして補強としました(^^;)これで そうは簡単に曲がらなくなったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

左右のタンクを繋ぐ 連結パイプを設置ヽ(`⌒´メ)ノ

普通はほとんど見えない位置なので省略するところですが このシ~タンクは結構見えるんですよね~(^^;)

ドレイン弁操作ロッド、リンクを真鍮板から切り出して自作ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けえ~!ちょっと大きめですが この大きさがおいらの限界なのだ(^^;)たはは

キャブ下にインジェクター用の配管を追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


給水管と排水管を左右それぞれ2本です~(^^;)


フロントデッキの掴み棒と開放テコを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ掴み棒を付けると一気に雰囲気が出て来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 そろそろ上回りのディティールもラストスパートなのだヽ(`⌒´メ)ノ

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく3

金岡工房の新製品B20用モ~ションプレ~トを入手しましたヽ(⌒〇⌒)ノ車体幅が違うのでそのままでは使えないのですが改造すれば使えそう~です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

手前のクリップに挟んでるのがキットのプレス抜きのモ~ションプレ~ト(^^;)細密感の差は歴然なのだ(>0<)/


で早速B20用モ~ションプレ~トを取付けるべく改造(^^;)Cタンクの車体幅が狭いので車体からはみ出ない寸法で改造調整しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

取付け完了すると なかなかいい感じです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と一旦は喜んだんですが・・・・・(ーー;)

よく見るとバルブの中心とモーションプレートの加減リンク取付けスペースが全然合いません。1.5くらいはズレてる~~(^^;)たははは・・。よく考えれば当たり前なんですが珊瑚のB20もエコ~のCタンクも同じ16番だから同じような寸法だろうと思い込んでたのが敗因なのだヽ(´o`;)ノど~~しよ~~~。

さらに観察するとバルブガイドの中心は車体のランボードの外寸近くです(^^;)これにモ~ションプレートを合わせると完全にプレ~トが車体の外にはみ出てしまいます~ヽ(´o`;)ノう~~~ん。 これはエコーのキットが車体幅はスケールにこだわり、下回りは16番に合わせた上にロッドの引っかかりにかなり余裕を持たせてあるためだと思います~(ーー;)・・・・・・・・・・・なんとかしなくてはヽ(`⌒´メ)ノ

ロッドピンとクロスヘッドのクリアランスにかなり余裕があるのを見て まずシリンダブロックの幅を片側1mm内側に寄せましたあ~ヽ(`⌒´メ)ノ

そうすると さすがに余裕あるクリアランスも無くなり両者が接触するようになったので まず動輪のボスを0.5ほど削り、サイドロッドの厚みも削って薄くし、ロッドピンも頭の厚さが薄いものにするため ロッドピンのネジをM1.4に切り直してピンも交換ヽ(`⌒´メ)ノ


シリンダーの幅を片側1mm詰める作業を左右完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ動輪のボスやロッドピン、サイドロッドもいじったので スム~ズに転がる様に調整するのに少々手こずりました(^^;)しかし なんとかクロスヘッド、メインロッドを取付けて問題なく転がる様になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ次はバルブギア~関連に手を入れるです~(^^;)バルブの中心とモ~ションプレ~トの中心がまた0.5ほどズレてますので 後少し工夫をするです~ヽ(`⌒´メ)ノ

シリンダーを1mm内側にシフトしたので それに合わせて主動輪のロッドピンも1mm段差の位置を変える必要があるので ヤスリで削りました(^^;)本当はドリルレースで削ろうとしたんですが どんなにキツくモ~タ~ツ~ルのバイスに締め付けてもくわえる部分が少ない為か削っている途中でピンが外れて飛んで行っちゃうんですよね~(^^;)やむをえなく ピンバイスに加えて回転させながらヤスリで削りましたヽ(´o`;)ノたはは。 見栄えは悪いですがリターンクランクをここにハンダ付けしちゃうのでOKなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


メインロッドも表面を削って角を出しましたヽ(⌒〇⌒)ノプレス抜きのままのロッドを比べるとその質感の差は歴然なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ リターンクランクもキットの単純な形のクランクをチマチマとヤスリで実物に近い形に削り出しました(^^;)部品が小さいので押さえる指先も半分削れちゃったのだ(>0<)/ひ~~~~

バルブギアの各連結ピンを作り直しちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノコンビネーションレバーも別売のエコーのロストに交換しましたヽ(⌒〇⌒)ノメインロッドの厚さも薄く削ってサイドロッドとの当たりを逃げます〜(^^;)



シリンダー間を片側1mm縮めたため ロッドピンと動輪のボス、サイドロッドの厚み、加減リンクの厚み、モーションプレートの位置と寸法の調整、シリンダブロックのバルブガイドの位置等々 それに関連する可動部をぜ~~んぶ修正して行かねばならず 大変なのだヽ(´o`;)ノ

絶縁側の集電は矢印のシュ~が動輪の裏側を擦る形になりますヽ(⌒〇⌒)ノなかなか微妙な設定ですが この辺はさすがキットのまますんなりと取付けられて機能してます~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~よかった


やあ~~~っとバルブギアの関連の調整で妥協出来るくらいまでのスム~ズさで走る様になりました(^^;)あ~疲れた。手押しではかなり軽くコロコロと転がるんですがモータ走行だと低速走行時 まだ少々ギクシャクします(^^;)モ~タが小さいので低速時のトルクがかなり細いみたい・・・。バルブギアの間接ピンはカシメがしやすい細密パイプを使用してますので よくみるとピンの中心に穴が開いてます(^^;)これは最終調整後 真鍮線を差し込んで埋める予定です~ヽ(⌒〇⌒)ノ
まだ 若干調整の余地はあるのですが ある程度目処がついたということで ここでまた上回りのディティール追加作業に戻り 最終調整はディティール作業完了後とします~(^^;)

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく2

いよいよ組立も佳境に入っていましたヽ(⌒〇⌒)ノ
しばらくは キットのベースの構造の改造なので地味な作業が続きます〜(^^;)

上回りとランボードを固定するネジ穴とネジ座を設置ヽ(`⌒´メ)ノこれでこの二つを分解可能とするです~!

青矢印は床板固定ネジ 赤矢印が上回り固定ネジです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

各ネジ頭はランボードの板厚内に埋まり込むので 下から覗いてもほとんど見えないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラー横に水タンクの横ブレ防止の支えを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

水タンク上には吊り上げ用金具取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノt0.3板から自作水口はニワのC11用があったので これを取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

いずれも上側に付くアイテムは非常に目立つので効果的なのだ!!

ボイラーをキャブ、水タンクに本付けヽ(⌒〇⌒)ノそして ブロア配管取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

安全弁台と汽笛取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ安全弁は塗装後取付けるデス~。

サンドド~ムに砂撒き管取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ新種の火星人ではありません(^^;)

小さめのヘッドライトを付ける予定なので右側に電線管設置ヽ(⌒〇⌒)ノ


しかし この手の蒸機はあまり発電機積んでないんですよね~(^^;)電源は何だったんだろう~~。エコーの阿部さんに聞いたらバッテリーでも積んでたのでは?と言ってましたが(^^;)ほんとかなあ~~・・・。上回りは大分 完成に近づいて来ましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノそろそろ下回りに進むかなあ~(^^;)

台枠にφ0.4のボルト(線材)植え込み&リベット付き帯取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

シリンダーブロックの台枠取付け部にもボルト植え込み~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで下回りのツルッとしたオモチャっぽさが一掃されたのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

キットでは全く省略されてる床下の三角補強を追加しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブや水タンクを支える補強なんですが 取付けビス等を避けるため若干位置を変えてます~(^^;)ま 雰囲気だけってことで・・・・

後の連結器座を床板に取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

連結器を取付けたまま台枠の脱着が出来る様に改造してあります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

連結器はIMONの蒸機用です~ヽ(⌒〇⌒)ノ1/80でも実感的で丁度いいのだ!!

正面のディティ~ルを進めましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは煙室扉の開閉ハンドルと取手取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
テールランプ掛けと連結器開放テコ受け取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノフロント連結器の受けも付けて 前部のもIMONの連結器が取付け可能となりましたヽ(⌒〇⌒)ノデッキの上にもボルトを植え込んであります〜〜!

シリンダーブロック間の塞ぎ板?も自作して取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠後部にブレーキ腕とシリンダー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブのステップを組立てて取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノステップとなるアングルにはφ0.3のリベットを植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ
次回より ロッド足回りの改造追加作業なのだヽ(`⌒´メ)ノ

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく


次は 国鉄制式蒸機から離れて エコーモデルで発売している小型の日本車輌製のc型小型タンク車に挑戦ヽ(`⌒´メ)ノこのキリリと締まった魅力的な小型機関車に仕上げるのだ!!

早速Cタンクヽ(⌒〇⌒)ノ組立て開始い~~!!まずは超基本(^^;)台枠組立てです~~。しかし パーツの精度が高いのでパタパタと組付けられるです~ヽ(⌒〇⌒)ノ早速車輪とサイドロッドを付けてみましたが コロコロと非常に軽く回るです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠にランボ~ドを乗せるとこんな感じい~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのままだと このランボ~ドは台枠に固定して下回りの一部になるんですよね~(^^;)となると 空制仕様にすると配管がやりにくくなるなあ~ヽ(´o`;)ノちょいと 考えてみるのだ(^^;)実物では廃車になった蒸機のこの下回りを再利用してロッド式のディーゼル機関車に改造しちゃった例をよく見ますですね〜・・・。

一緒にキャブインテリアセットを買ったんだけど その中のバックプレ~トセットですが・・・・キットに入ってるじゃないっすか(^^;)なあ~~んだ。これは後でエコーに行ったとき別なパーツに交換してもらいました。購入を考えている方はご注意を!(>0<)/

モーターを仮取付けヽ(⌒〇⌒)ノ調シンプル構造なのだ!ランボ~ド、床板を上回りにするため モ~タ~、集電シュ~等に引っかからずに上にスポッと抜ける様にあちこち切り欠いてます(^^;)

床板も上回りとなると下からキャブ内にアクセス出来なくなるので キャブ屋根を取外し式に改造ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ水タンクの上板も取付けえ~!


キャブの後妻板ですが 実物のキャブは炭庫がキャブ内に出っ張っており室内に段差があるのが分かります~(^^;)少しでも石炭の量を増やすため??上の写真はおもちゃの町駅のもと関東鉄道竜ヶ崎線の5号機 下の写真は鹿児島交通 加世田の4号機ヽ(⌒〇⌒)ノ

というわけで キットの後妻板を真ん中で切断ヽ(`⌒´メ)ノ段差を付けるデス~~。しかし このタイプの機関車の石炭取り出し口は極端に低いのだ(^^;)缶焚きは腰を悪くするのだ!(>0<)/ひ~~~~

キャブ後妻面の下半分を自作ヽ(⌒〇⌒)ノ石炭取り出し口とハンドブレーキの受け取付けえ~!

半分にした後妻板を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノボイラーに煙突とド~ムをネジ止めして本体に置いてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノお~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ早くも機関車の形が見えて来ましたああ~~!!かっちょいい~~!!(>0<)/

自作した後妻板の下半分を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでキャブ本体がしっかり強度が保たれる様になったのだ!

ボイラーの最上点に分割ラインとボルトを植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキシュ~取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキ梁やロッドも取付けてえ~~・・・・とブレーキセットも買ったんですがキットのブレーキシュ~は梁が取付けランナーとなっており別付けの梁が付けられません~~(>0<)/ひ~~~~! なあ~~んだヽ(´o`;)ノブレーキセット買って損したあ~~。まあ これはまた別な機関車にも使えるからいいか(^^;)

ドームの裾の厚みをヤスリで削って薄く見せかけましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ホワイトメタル製のバックプレートをt1真鍮板で作り直しましたヽ(⌒〇⌒)ノ煙室下のサドルもボルト植え込み&補強追加ヽ(⌒〇⌒)ノ

この手のタンク機関車はキャブ内にまで水タンクが張り出しているのだヽ(`⌒´メ)ノ・・・というわけで キャブ内に張り出したタンクの一部を自作して取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ床、バックプレートはこのように上回りに下からはめ込んで固定するように改造ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ内、炭庫内には適宜リベット付き帯(リベット付きシルヘッダー)を貼付けてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ雰囲気が出るのだ!!

取り外し式にした屋根裏に板目板を貼付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

天窓の枠も付けたのだヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・フタはど~しようかなあ~~(^^;)

屋根裏に屋根を固定する爪(赤矢印)とバネ(青矢印)を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

爪をはめ込んで そのままバチンとバネを上から押し込めば屋根が固定されます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちなみに雨樋もt1燐青銅板を雨樋状に曲げたものを取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの手摺取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットではハンドレールノブを使って取付けるんだけど 実車は簡単な手摺が多いんですよね~(^^;)しかし 一旦ノブ用の大きな穴を埋めてからの手摺取付けになったので結構大変だったのだ(>0<)/

バックプレ~トのディティ~ル取付けです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
キット付属の水面計、加減弁ハンドル、蒸気分配箱 それとニワの注水器を付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
ニワの注水器は右側用が手に入らないので 両方とも左側用です~(^^;)まあ 雰囲気を出すって感じです~~・・・。水面計も二つ付けたいところですが キットは一個のみだったので これもそのままとします~(^^;)まあ あんまし目立たないしね。

残るは逆転テコと計器板ですが ちょいと思案中です~ヽ(´o`;)ノまず逆転テコはランナーから外すとメチャメチャ弱くちょいと触るだけで曲がってしまいます~(^^;)実物もテコを取付ける補強が付いてるみたいなので検討するです~。計器板も 実物の写真を見ると実際はボイラ圧力計一つなんですよね~(^^;)空制装備の場合はブレーキ圧計が付くみたいだけど・・・。


キャブ内 逆転テコ、計器板取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ結局 計器板は2個に減らし ボイラ圧力計、シリンダ圧力計という設定(^^;)逆転テコもt0.2板で補強を作成しテコと合わせて取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙突の裾にボルト植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノサドルも煙室下部にハンダで本付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ

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