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カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-2

まずは 下回りを軽く仮組してゆきます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

動輪組付け、担いバネ組付け、動輪押さえ組付け、担いバネとイコライザーを連結!細かいM1.2のネジで組んで行くのでたいへ〜〜ん(>0<)/キットでは ここいら辺の組立てに使うネジはすべて六角頭のネジを専用のボックスレンチで締め付けるのですが なあ〜〜んとこの六角頭とレンチのサイズが違うのか?強く締めると頭を舐めてしまいます〜〜(>0<)/ひ〜〜。

そのため 外から見えない部分のネジは市販のプラスM1.2のナベネジに交換(^^;)見える部分のネジは平径1.5のスパナをt0.5燐青銅板から自作して組付けて行きましたヽ(`⌒´メ)ノ

駆動は第三動輪にギアが付いてます〜ヽ(●0〇;)ノモーターとギアボックスは一体型になっており さすが効率良さそうヽ(⌒〇⌒)ノ見た目も良いのだ!!当然の様にコースティングギアになっており 完成時は手で車輪が回せるのだヽ(⌒〇⌒)ノ台枠の軸受けには 全然見えない裏側にも関わらず立派なロストの軸受けが付いてます!ヽ(●0〇;)ノさすが お〜じぇ〜〜!

一応 第一〜第三動輪まで イコライザーで連結しましたが 従台車まで連結する構造(^^;)これらの動輪〜従台車と先台車とで三点支持を構成しているので残念ながら先台車、従台車を作らないと 下回りは正常な姿勢となりませんヽ(´o`;)ノとほほ。モーションプレートも大型ロストなんですが 組付けようとすると かなり歪んでおり
万力を使って力技で修正しました(^^;)う〜〜む お〜じぇ〜 侮れない。

しかし 動輪は非常に良く出来ており これを見てるだけでご飯三杯は行けるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ輪芯部もロストを機械仕上げしており 非常に精巧な出来!動軸部が一段凹んでますが ここは最後に蓋をするらしいです(^^;)

灰箱を組立てて台枠に組付けてみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノまだ これに灰箱の蓋と開閉ロッドが付くのですが 曲がりやすそうなので それは後に回します(^^;)アッシュパンも様子を見るため仮にネジ止めヽ(⌒〇⌒)ノ

早く 下回りのサスペンションを完成させたいので 従台車を組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ従台車は これまた大型ロストの集合体ですヽ(●0〇;)ノ当然軸箱にはベアリングがハマり込むデス!

しかし やはり大型ロスト 結構歪んでなかなか寸法が出ません(>0<)/組立て説明図には原寸図もないので 指定寸法にハンダ付けするには写真の様に原寸図を自分で書いてそれに合わせてネジレや歪みが無い様にに組立ハンダ付けして行く必要があるです〜(>0<)/簡単そうで結構時間が掛かりましたあ〜ヽ(´o`;)ノ疲れる〜〜

何回かハンダ付けの寸法を調整しながら やあ〜〜と従台車組立て完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ネジレが無い様に組まないと ベアリング入とはいえ車輪がクルクル回らないのだ(>0<)/ひ〜〜

まだ担いバネ等が付きませんが 台枠に組付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの立体感!メカニカル感はさすが お〜〜じぇ〜〜なのだヽ(⌒〇⌒)ノ!!

下回りのサスペンションを完成させるべく従台車を組立始めましたが 台枠が正常に水平になった状態で 従台車の担いバネが水平かつ従輪の中心軸上に来る様に調整するには 三点支持の頂点となる先台車を組付けてからじゃ無いと効率が悪いのが判り 先台車を先に完成させるです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

担いバネはダブルナットとリンクでイコライザーを連結しますヽ(⌒〇⌒)ノ・・・が 結局イコライザーと担いバネはハンダで固定するのでリンクはまったくの見せかけになるです(^^;)なあ〜〜んだ。非常に凝った作りの担いバネのロストですが イコライザーに挟まれて ほとんど見えなくなります(^^;)もったいない・・・。

台車本体にイコライザーに組付けると・・・ヽ(●0〇;)ノお〜〜メカニカルう〜〜!!この精巧さは さすが お〜じぇ〜の醍醐味ですなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

イコライザーはバンドで巻いて押さえる形になります。キットではこれをハンダ付けになっていますがそうすると イコライザーは台車本体から外せなくなり塗装時苦労しそうなので M1ネジ止めとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
何度か軸箱がハマる滑り面をヤスリで修正して軽く軸箱がイコライジングする様に調整ヽ(⌒〇⌒)ノ排障器も付けて先台車完成いい〜〜〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

先台車を台枠に取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 従台車の取付け調整が出来ます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
下の珊瑚のベーク製定盤 9mm、12mm、13mm、16.5mmに対応してますが なんと9+16.5-1.5(溝の幅)=24mmで24mmにも対応していたのだヽ(●0〇;)ノ知らなかった!

先台車が完成して いよいよ従台車の仮取付けとバネ装置の仮組をしてみます〜ヽ(`⌒´メ)ノC51特有の振れ止めの枠、滑り子、バネ支え、担いバネを中にシャフトを通して
組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノそれぞれが 可動して従台車の上下動に対応しますヽ(`⌒´メ)ノ担いバネ〜滑り子の上下動と振れ止め枠の回転に対応するため接続部が球軸受状になってるのだヽ(●0〇;)ノ良く出来てる〜〜。

そして担いバネにそれぞれ吊りボルトとダブルナット、テーパーワッシャで連結!!ヽ(`⌒´メ)ノ定盤の上に置いて それぞれの状態を観察します〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

担いバネの水平はダブルナットの調整で簡単に出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ吊りボルトは両側とも ほぼ垂直に立ってるので それぞれの支点の位置はいいみたい〜ヽ(⌒〇⌒)ノただ一カ所 担いバネ〜滑り子の軸と従台車の軸箱の中心が前後に約1mmズレてる〜〜(>0<)/わああ〜〜〜ん。担いバネや振れ止め枠の動きも非常に渋く あまり線路に追従する感じじゃないのだヽ(´o`;)ノう〜〜ん。まずは担いバネリンク関連がスムーズに動く様に調整するです〜(>0<)/

仮組した従台車回りを一旦バラして軸受けの芯通し、ドリルでのピン穴の見直し等々を行い なんとかシャカシャカとイコライザーや担いバネが動く様になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

車端を持ち上げると 各軸の担いバネやイコライザーが一斉に傾く様は なかなか気持ちがいいです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの辺はさあ〜〜すがお〜じぇ〜!!これを1/80でやるとなると よほど部品の精度を出さないと難しいのと 組立がさらに小さくなるので大変かも〜(>0<)/この構造を継承した16番のC51ス〜パ〜シュパ〜ブが組立が大変ってのが想像付きます〜(^^;)たはは。ここいら辺の数多くの小さなピン、ナット、テーパーワッシャ等々は予備は全くありません。一個でも無くなるとOUTなので 組立て分解作業はこのキットの空箱の中で行っています〜(^^;)

で 残る問題は従輪の軸箱と担いバネの中心のズレですが 従台車回りのサス関連全体を動かすのは もう不可能なので従台車を前に1mm程動かす必要があります(>0<)/しかし 写真の様に従台車の中心ピン受けが 主台枠にネジ止めになっているのですが これ以上前には移動出来ませんヽ(´o`;)ノこのパーツを改造するか作り直す必要があるです(^^;)う〜〜む

カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-1

2018年11月 珊瑚模型が今年一杯で閉店するということで 慌ててお店に駆けつけました(^^;)

最後に自分用になにかを買おうと考えていると珊瑚のお姉さんから「掘り出し物」がある・・・・ということで・・・買ってしまいました(^^;) カツミのOJ C51キット!!ヽ(●0〇;)ノどうやら 珊瑚でOJ 9600を出す時の参考に社長が仕入れたものらしい(^^;)

中を見ると スポンジは経年劣化でほとんどボロボロ、部品も何点か不足しているとのこと・・。 とても一般には売れない品物なんですが「めじめじさんなら なんとかしてくれるのでは?」ということで ご紹介いただき破格で 譲っていただく事になりました(^^;)ども。以前からOJには興味はあったものの値段的に難しかったんですが この絶好のチャンスは見逃せないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ走らせなくてもディスプレイモデルとしても十分観賞できるモデルなので挑戦してみるです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 中身を確認してみます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

中のスポンジは経年変化でボロボロなっており ちょっと触るだけで粉状に崩れて手や周辺に飛び散ります〜〜(>0<)/うかつに触れない〜〜!!まずは 掃除機を使って 腐ったスポンジの腐海の中からC51のパーツをサルベージするのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは 下回りキットから 袋を一つずつ取り出して掃除機のブラシで スポンジの粉を吸い取って奇麗にして行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ袋の中にも入り込んだのがありましたが 部品まで吸い取っちゃいそうなので そこそこでやめておきます(^^;)たはは

ボロボロになったスポンジは当然捨てますが 中に部品が埋まり込んでないか?チェックしながら取り出します〜(^^;)M2のビス一本が出て来ました。

30年近く経ったスポンジは変質してこんな感じになっちゃうんですね〜(^^;)これが塗装済み完成品だったりしたら 塗装面に食いついて悲惨な状態になっちゃうんですよね〜(>0<)/古い完成品をお持ちの方はご確認を!!

下回りキットのサルベージ完了おおお〜〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ上下に入ったスポンジは無事でしたので 部品が箱の中で踊らない様に再使用します(^^;)

主台枠を取り出すと さすが1/45のOJモデル!!ヽ(●0〇;)ノ迫力うう〜〜〜!!
一部 部品が組み付けられております(^^;)どうやら社長が内容を確認するために取付けたのかも・・・。他の細かいパーツの袋もすべて一度開封されてますので 一通り部品を確認したのでしょうね(^^;)第一動輪から第三動輪〜従台車まですべて実物通りイコライザーで連結される構造のようですヽ(●0〇;)ノ・・・・軸箱も全てイコライザーに連結されるので車輪を脱着するには かなりの行程を経て分解する必要があるかも!!(>0<)/たいへええ〜〜〜ん!!しかも それらを締結するビスは全て六角頭の特殊ビスで専用工具で回す必要があります(>0<)/たいへえええ〜〜ん!!

動輪の軸受けはベアリングが入っているので車輪を回すとしばらく回り続けます!ヽ(●0〇;)ノすげ〜〜〜!!・・・と他の車輪も見てみると先台車、従台車の軸受けにも超小型のベアリングが入りますヽ(●0〇;)ノさすが お〜〜じぇえ〜〜!!

下回りに続き 上回りキットもスポンジの腐海からサルベージしましたヽ(`⌒´メ)ノ下回りの精密機械風の構造と打って変わり 上回りは基本的には1/80キットの豪華版!ヽ(⌒〇⌒)ノって感じなのだ!!

ボイラーは三分割で ボイラーバンドも自分で巻く形になります(^^;)リベットはすべて打ち出しされており エッチングによる表現とは さすがに質感が違うデス〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブは実物通り屋根を上から被せて段差を表現するようですヽ(⌒〇⌒)ノ屋根や側板のリベットもすべて打ち出し!ヽ(●0〇;)ノ窓もスライドして開閉可能になる模様(^^;)

ランボードは網目のエッチング板にさらに打ち出しでボルトを表現してます!ヽ(⌒〇⌒)ノ分割ラインも表現してあり そのまま組めばバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラー回りの主な配管はすでに折り曲げ済みなのだヽ(●0〇;)ノただ 自分の好きな配管の取り回しがあるので 使うかどうかは判らないかも(^^;)たはは。砂箱横の梯子は丸ごとロストなのだヽ(●0〇;)ノさすが お〜〜じぇえ〜〜

左側のインジェクタとランボードの一部が入ってる袋は何??と思ったら なんと給水ポンプ無しバージョンも出来る交換部品らしいヽ(●0〇;)ノ至れり尽くせりなのだ!!

テンダーはボロボロになるスポンジは使っていなかったのでサルベージは必要ありませんでしたヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーも基本的には1/80キットと似た構成でありますが側板にズラリ並んだ数千のリベットは もちろん全て打ち出し!ヽ(●0〇;)ノリベットの頭が丸くなるので非常に実感的です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノリベット打ち出しによる歪み等は一切見られず非常にレベルの高い仕上がりなのだ(>0<)/まさか 一本づつ手で打ってる訳は無いと思いますが そうなると これを打つ大きなプレス金型を作ったんだろうか?(^^;)

台車は最近の珊瑚の板台枠テンダー台車の構成と同じくベースの板にロストパーツを組付けて行く模様ヽ(⌒〇⌒)ノ当然 軸箱にはベアリングが入り 軸箱可動になるみたいです〜(^^;)
 いやあ〜〜〜これらの組立は大変そうですが 豪華なパーツ群を見るとワクワクするです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ楽しみ〜〜〜

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