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北のD51組立て-6ヽ(⌒〇⌒)ノ

北海道型D51完成したので フォーカス合成で記念写真ですうー!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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やっぱフォーカス合成すると 迫力あるなあー。ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ここまで来るとウエザリングもやりたい所ですが 自分用ではないので ピカピカ状態でお渡しすることになりますう。(^^;)
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おおヽ(⌒〇⌒)ノ北のD51の顔をしてるじゃあん!・・・自己陶酔(^^;)
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で 本機はこないだの日曜日 珊瑚へ納めて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 数ヶ月集中して組んだD51だけに ドナドナ気分(^^;)でも オ-ナ-の喜ぶ姿も目に浮かぶのだヽ(⌒〇⌒)ノ

北のD51組立て-5ヽ(⌒〇⌒)ノ

夏の猛暑にやられて しばらくお休みしてました(^^;)塗装もあの猛暑の中 灼熱のベランダでやることになるので 涼しくなるまで待っていました(^^;)
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試験走行にてR730のS字を問題無く通過するのを確認後 いよいよ分解して塗装の下準備ヽ(`⌒´メ)ノ
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エコーモデルで買って来たマッハのブラスクリ~ンで D51を丸洗いなのだヽ(⌒〇⌒)ノブラスクリーンに浸けると 瞬時に綺麗にナルです\(●o○;)ノしばらく浸け込むのかと思ってた(^^;)クレンザーでも洗おうかと思ってたんですがその必要は無さそうなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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ブラスクリーンで綺麗にした後はしばらく流水で洗って 乾燥させます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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部品をバーベキュー用の竹串にさして塗装の準備万端!ヽ(`⌒´メ)ノ
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まずは スプレーガンで塗装しようと 棚の奥に仕舞っておいた数年前・・・いや10年くらい前?(^^;)の塗料を引っ張り出してシンナーで薄めたのですが・・・・・ど~~~も調子悪い(>0<)/シンナーで薄めても細かいつぶつぶ状なのだ!\(●o○;)ノ・・・・それでも「こんなもんだったかなあ~?」と試しに 動輪押え板あたりを塗装すると 案の定かなりのザラザラ塗装(^^;)おまけに スプレーガンがすぐに詰まって使用不能に(>0<)/ひ~~~~
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これは いかん!ヽ(`⌒´メ)ノということで 先般かっておいた黒染めスプレーのトップガードに切り替えて塗装してみると・・・・・・おお!\(●o○;)ノこれはいいかも~~~!!あっという間に塗装完了しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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隠蔽力も強く 塗装面もかなりきれいなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!! 黒の色も黒染めスプレーというだけあって 綺麗に黒染めされた状態に近い色で蒸機模型にはピッタしなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノただし 一本で蒸機一両2回塗りしてギリギリかなあ~~(^^;)二回目は塗り残し部を集中して塗ったです。缶はすっかり使い切ったので 後のタッチアップの仕上げ用にもう一本必要ですヽ(´o`;)ノ 二本あると安心して蒸機一両ぬりあげられるかな(^^;)一本3000円なので かなり高めですが 仕上がりとお手軽さを考えるとこれからは黒染めスプレーがいいかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ で 塗装後 喉がイガイガするので 洗面所で痰を吐くと なんと真っ黒おお~~!!\(●o○;)ノきゃあ~~~~!!もしやと思い 鼻の穴を掃除するとティッシュも真っ黒おお~~~!!(>0<)/ぎゃあ~~~!! これはかなりの塗料を吸い込んだに違いないのだ(>0<)/ひ~~~~。 次回からはマスクを買ってくるのだ(^^;)う~~~む
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後日 エコーにてもう一本トップガードを買って来て仕上げの塗装を行い 塗装完了です!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これまでの保存蒸機のような真っ黒と違い ややグレー掛かったいい感じの黒です!ヽ(⌒〇⌒)ノ缶スプレーでここまで綺麗に塗れれば上出来でしょう!!
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数日 塗装の乾燥を待って 下回りから組立てましたヽ(⌒〇⌒)ノ上回りは 火室の朱色を入れ キャブのガラス、プレート類を添付ヽ(⌒〇⌒)ノ一番楽しい作業なのだ!
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上下分解しやすように モータから燐青銅でバネ式の接点を設けて ボイラー内の接点に接触する様にしてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノめ次郎工場の標準装備なのだ!
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テンダーには石炭を積載!ヽ(`⌒´メ)ノ使用した石炭は先月 コンベンション会場のシーナリーグッズを売っていたお店で買った石炭ヽ(⌒〇⌒)ノちょっと大きめですが粒が揃っていて なかなか雰囲気があるのだ!石炭を節約するため 発泡スチロールで上げ底を作って石炭をその上に山状にしてから 上からプラ用の艶消し黒塗料をポタポタ垂らして 固定!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・・・・・と思ったら なあ~~~んと見る見るうちに地盤沈下して山が平らになっちゃったあ~~~\(●o○;)ノなんで~~~!!・・・・どうやら 発泡スチロールが塗料で解けちゃったらしい(>0<)/ひ~~~。発泡スチロールってプラ用塗料で溶けちゃうの~~~ヽ(´o`;)ノなああ~~~んだ
といわけで その上にも一度石炭の山を作って今度は水性塗料の艶消しクリアーを垂らして固定しました(^^;)う~~~む 盛る石炭の量が増えると 垂らす塗料の量も増えてなかなか乾かないんだよね~~ヽ(´o`;)ノ写真は まだ乾いてないので 石炭の間に塗料が光ってます(^^;)
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一通り 部品を付けてから 試運転ですヽ(⌒〇⌒)ノいろいろ調整はあったのですが 一応 R730を問題無くスローで通過してくれますヽ(⌒〇⌒)ノヘッドライトも煌煌と輝いてるのだ!!
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という訳で やっと北海道型D51完成いい~~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざ~~~い!!今度晴れた日に 写真を撮って 次の日曜日に珊瑚模型に収めに行きます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ今回は 珊瑚のお客さんのキットを組ませていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ本当は素組という約束でしたが イマイチ物足りなかったので いろいろサービスしちゃったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
走行重視のお客様ということで ディティーリングの強度には かなり気を使ったので下手なメーカーの完成品よりも 断然丈夫なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
塗装も ここまで何回も上下の分解、ネジの締付けなどを行ったのですが まだヒトかけらも剥がれがありません!!\(●o○;)ノトップガード恐るべし!!

北のD51組立て-4ヽ(⌒〇⌒)ノ

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キャブの後ろ妻は 床下のネジで固定して取外し可能としましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでキャブ内の塗装とガラス入れが楽になるのだ(^^;)屋根後部には これまた金岡さんジャンクの石炭散水管のロストを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ結構剛性のあるロストで意外と丈夫(^^;)指で触るくらいじゃ歪まないのだ!
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煙室扉下のエプロンを取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノC622の時の教訓を元に 担いバネカバーを取外し式にして そこへエプロンを固定ヽ(⌒〇⌒)ノエプロンを取付けると ますます北海道顔に加速が付いたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノどさんこお~~!!
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いよいよ北海道独特の切り詰めデフ取付けえ~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~これぞ北海道おお~~!!という面構えになりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ一気に完成に近づいた感じです~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ど~も非公式側のデフが後に傾いているよ~~~な(ーー;)でも ランボードとデフの切り欠きはピッタし合わせたんだけどお~~・・・・どうやらデフの下辺の切り欠きが傾いて加工されてたみたいヽ(´o`;)ノそんなあ~~~~。さすがに取付前には気がつかないよなあ~(^^;)
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で結局 一回外してデフ修正しましたあ~ヽ(´o`;)ノふう~~~。やっぱめ次郎工場としては見逃せないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ品質第一なのだ!
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キャブの背面の窓に本日珊瑚で買って来た格子を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ北海道キャブ特有の引戸ですが 昨年作ったC622の使わなかったエッチングパーツがあったのでそれを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれまたジャンクパーツ
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続いてブレーキシュー取付け!ドレイン弁取付け!砂箱前の北海道独特の形の手すり取付け!ヽ(⌒〇⌒)ノこれはφ0.4の燐青銅線を使用してメチャクチャ丈夫!!ヽ(`⌒´メ)ノちょっとやそっとじゃ曲がらないのだ!!とにかく 今回の組立ては丈夫!シンプル!スッキリ北海道型!ヽ(`⌒´メ)ノこれがテーマなのだ
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キャブの屋根にはうちのジャンクにあった信号炎管取付けヽ(⌒〇⌒)ノじっくりジャンク箱を捜すと出て来たのだ!
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正面はブレーキホース取付け!!ヽ(⌒〇⌒)ノ前ステップの裏側には斜めの補強を入れて これまたメッチャ丈夫になったのだ!!そしてデフの前ステーを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ取り扱いが簡単になるように煙室扉枠の前面には付けずに給水温め器下に固定しました(^^;)デッキ前につく北海道型独特の手すりも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ燐青銅線を使ってがっちりハンダ付けしましたので かなり丈夫なんですが やはり形状が形状だけに指でグイと押せば曲がっちゃいますので 取り扱い注意なのだ(^^;)シリンダー尻棒もカマちゃんで使わなかったロストを流用ヽ(⌒〇⌒)ノ
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珊瑚の回転火の粉止めを買って来たんですがどもイマイチ イメージが違うなあ~ヽ(´o`;)ノとおもっていたんですが 一枚帯を巻いて段差を付けると わりかし近いイメージなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
これで 外観関係の加工は全て完了です~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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モーターを乗せて走行系のチェックです~!ヽ(`⌒´メ)ノ
どうも先輪回りが 上回りと接触するな~~とおもっていたんですが いろいろ調べた結果先輪の位置がおかしい??!!(>0<)/というのが判り ちょいと先台車をいじって先輪の位置を調整(^^;)
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D51北海道型 生地完成ということで うちのカマちゃんと記念撮影です~ヽ(⌒〇⌒)ノ例によって深度合成の迫力写真なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ
いよいよ 塗装!!ヽ(`⌒´メ)ノと行きたいけど この暑さの中 塗装作業は避けたいなあ~(^^;)もう少し 涼しくなるのを待つですう~~~ヽ(´o`;)ノ

北のD51組立て-3ヽ(⌒〇⌒)ノ

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助手席側のポンプ~キャブ下付近のパイピングを設置完了おお~~!ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ランボード下のパイピングは完了なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノパイピングは水平垂直には気を使いながら充分に強度を持たせてあるのだヽ(⌒〇⌒)ノこれならそう簡単には曲がったり取れたりしないでしょう~(^^;)そして キャブの屋根も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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これでグッと引き締まったスタイルになったのだ!!キャブを仕上げれば 機関車の完成も間近なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ
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引き続き北海道独特のタブレットキャッチャ~とバタフライスクリ~~ンを取付けヽ(⌒〇⌒)ノタブレットキャッチャ~は珊瑚製のロストをフンパツヽ(`⌒´メ)ノこれが無いと北海道型じゃなあ~~いい!(>0<)/ってくらいの存在感んです(^^;)バタフライスクリ~~ンは金岡さんのジャンクボックスからいただいたものです(^^;)メチャメチャ繊細なロストなのだ!
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屋根には雨樋と吊り金具を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ吊り金具はキットではエッチング抜きの部品をを取付ける様になってましたがメチャメチャでかかったので これまたフンパツして手持ちのロストを使用(^^;)う~~ん サ~ビス満点なのだ!(>0<)/
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キャブの雨樋を兼ねた後ろ側の手すりを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ後の妻はまだ嵌め込んであるだけです。
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キャブが完成に近づいたので テンダーの組立てに入りましたヽ(⌒〇⌒)ノまずは超基本の台枠の組立ヽ(⌒〇⌒)ノテンダー本体はまだ乗せてあるだけです(^^;)一気に組んじゃうのだ!ヽ(`⌒´メ)ノHD51-43
機関車本体と合わせると いよいよ完成に近づいて来た感があります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーの前後の妻のディティールを取付けヽ(⌒〇⌒)ノご覧の通り キット付属の部品を取付けるのみの超素組作業です(^^;)取っ手や配管の穴は全てあいてるんですが みなブカブカなので 位置決めに結構苦労したのだ(>0<)/テンダー後ろ妻は 電線管は付けない予定なので あとは後ろランプとステップ、ブレーキホースを付けたら完了です。
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テンダーの前面はかなりの後退角が付いてますな~~(^^;)C62やC61はテンダー前面は後退角が付いてないのでD51の付けなくて良かったんじゃないかな~(^^;)給水締切コックの給水管がキャブと当りそうなので要注意なのだ(^^;)
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前妻の石炭庫壁を取付けヽ(⌒〇⌒)ノATSの点検扉はパーツが無かったのでt0.2の薄板とφ0.2線で自作(^^;) ステップも取付けました。
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後ろは 大型のカバー付きランプを取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれまたこれぞ北海道型というアイテムなのだ! ランプの両側には0.8角線から三角に削り出した補強も追加ヽ(⌒〇⌒)ノキット付属のエッチングの釣り金具も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ暖房ホース付きの左側のステップは金岡さんのジャンクボックスからいただいて来たロスト製ヽ(⌒〇⌒)ノたぶん天賞堂かどこかの蒸機についてたやつだと思う(^^;)これで だいた素組のパーツは取付完了かな?(^^;)あとはATS車上子や石炭増炭板、ブレーキシリンダーを取付ければテンダーは完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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台枠下に金岡さんのジャンクから拾って来たATS車上子取付けヽ(⌒〇⌒)ノカマちゃんからのお下がりのブレーキシリンダーも取付けヽ(⌒〇⌒)ノロッドはほとんど見えないので省略しました(^^;)
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暖房管も残りの布巻き管を使って取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-51
増炭板も取付けヽ(⌒〇⌒)ノただ今ATS用の配管取付中うう~~~。今回の作業は全て素組ではなく サービス追加作業なのだ(^^;)サービスしすぎ?しかし やらずにはいられないのだ(>0<)/ひ~~~~!。石炭取り出し口は R730で機関車のキャブ後妻に引っ掛かるのが判明したので1mmほど切り取って短くしました(^^;)
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テンダー前妻のハンドブレーキのハンドル部を取付けヽ(⌒〇⌒)ノかなりゴツいですがキットの部品をそのまま使用(^^;)ATS配管も固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダー後ろ妻は 矢印の細かいハンドルを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ北海道独特の取手、補強なのだ!これで テンダーの作業は全て完了ヽ(⌒〇⌒)ノ

北のD51組立て-2ヽ(⌒〇⌒)ノ

次に助手席側の給水関連の配管とポンプの蒸気管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
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手持ちの布巻き管を総動員なのだ(^^;)大フンパツなのだ!ランボードの取付け準備を進めます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・あれ? 空気冷却管はキットに付属してますが これの取付の支えが入ってません(^^;)説明書を見ても これについては何も触れられていません(^^;)ってことは 自分で用意しろってこと?ヽ(´o`;)ノう~~~~~~む
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で結局冷却管の支えは線材をLに曲げて自分で作ることになってるそうな(^^;)なあるほど
う~~む。細かく切ったL型の線材に冷却管を所定の位置にハンダ付けしてゆくのは結構大変かも(^^;)結局 おいらは手持ちにあった安達の配管受け(帯板をプレスしたもの)を使用しました(^^;)D51でもC62のようにバンドで締め付けているバージョンがあるのだヽ(⌒〇⌒)ノということでランボードに冷却管とエアタンクを取付けて ランボードをボイラーに固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 一気に進んだ気がするデス~~!公式側はコンプレッサーの給気管と排気管、逆転棒、加減弁ロッドも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚の加減弁の中間クランクはかなりオーバースケールなのでロッドもかなり高い位置となってしまいます(^^;)ここは早急に改良して欲しい部分だなあ~~。逆転棒はキットのもののキャブ側をフォーク状に改造して使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-22
ロアーの配管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ取り回しはC622に似てるのだ!
HD51-23
フロントデッキも整備ヽ(⌒〇⌒)ノステップやブレーキテコ支柱もエッチング板とプレス製を組立てて取付ける仕様(^^;)細かい部品をハンダで組立てるので結構ハードルが高いのだ(>0<)/最新のロスト満載キットのほうが 組立は簡単かも~(^^;)担いバネカバーは あとで煙室扉下のエプロンを取付けることを考慮してネジ止めの取外し式としましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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フロントデッキを取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-26
発電機も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ直立した排気管は発電機にφ0.6の貫通穴を開けてそこへ燐青銅線を差し込んでありますので メチャメチャ丈夫です!ヽ(⌒〇⌒)ノランボード上には 金岡さんからいただいた 補助オイルポンプを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-27
ATS発電機もうちのジャンク箱にあったので付けちゃいましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ配管は 蒸気管だけにして 電線管は省略します(^^;)これくらいのほうが ゴチャゴチャせずに適度な細密感が出るですヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-28
煙室扉も整備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一応 点灯出来る様に ヘッドライト~煙室扉枠にはパイプを通しておくのだ! そう言えば北海道仕様なのにシ~ルドビ~ムが入ってないなあ~~ヽ(´o`;)ノやっぱ北海道仕様のD51と言ったらシ~ルドビ~ムが付いてないとなあ~~
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キットの先台車があまりにも大きくまた味気なかったので 軽く手を加えてそこそこ見れる様にしました(^^;)お宝パーツのニワの先台車もあったんだけど さすがにそこまでサービスできん・・・(^^;)
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北海道仕様のエアコンプレッサーの排気管の分岐のコックも 細密パイプを適当に組み合わせてそれらしくでっち上げました(^^;)まあ 雰囲気だけね!
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で珊瑚でシールドビ~ムを買って来たので 取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノおお~~!!これを付けると 一気に北海道または東北型D51!!って感じですなあ~~!!
HD51-33
いよいよ機関車のランボード下の配管をやるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノしかし ど~~も従台車の台枠部分が大きく首を振るので 分配弁下や 給水配管が当ります(^^;)・・・という訳で 従台車の台枠部分を切り取ってフレーム側に固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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泥ダメも上回りに固定するのをやめて 下回りの火室部分に固定ヽ(⌒〇⌒)ノエアコンプレッサー~キャブ下の配管も完了~~ヽ(⌒〇⌒)ノ北海道特有のコンプレッサー排気管の分岐の配管も取付けたのだヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-35
途中 なあ~~んと 従台車の車輪のタイヤがポロリと取れちゃった\(●o○;)ノぎゃああああ!! すぐさま 嵌め込もうと押し込んだら スポーク部がグニャリ!(>0<)/ひいいいい~~~~!! でも うちのジャンク箱に カマちゃんの時に外した同じ車輪があったので それと交換しました(^^;)あ~~~よかった。古いキットをお持ちの方は お気をつけくださあ~~イ(>0<)/

北のD51組立て-1ヽ(⌒〇⌒)ノ

本年 夏に入ると本業の仕事量がすっかり減ってしまい こりゃヤバい!(>0<)/ということで 珊瑚模型に行って相談するとお客様のD51キットを組立てるアルバイトやってみる?(^^;)というわけで 飛びつきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
キットは20年近く前の北海道型D51ベースキットでお客さんから組立てを頼まれ預かったもので あくまでも素組でOK。改造等やりたければ自由にやっても良いが追加費用は出ませんという条件(^^;)まあ 時間があるので いろいろサービスして追加加工してあげるのだヽ(⌒〇⌒)ノサービスサービスう。
HD51-01
キット内容を見ると 現在販売されているD51の一世代前のキットのようで ロストテンコ盛りの現キットと較べるとプレスとドロップ製の部品が多く懐かしい内容です(^^;)
(^^;)
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まずは超基本のボイラーの底板のハンダ付け(^^;)
そして洗口栓取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの辺は鼻歌まじりなのだ!!
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数日後 近所の金岡工房さんちにお邪魔してこのD51用に金岡工房のジャンクBOXをあさらせていただきました(^^;)宝の山なのだ!!一応 検品ではねられたパーツですが 簡単な修正で使えそうなパーツばかりなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノなぜか 他社製パ~ツも混じってます(^^;)新製品の鉄色新素材の逆転棒もあったのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ逆転ネジカバーと補助オイルポンプ箱は正規品をサービスしていただいちゃいましたヽ(⌒〇⌒)ノ金岡さん!ご協力ありがとう~ございます~。近くに住んでて良かったなあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-05
次は超基本ヽ(`⌒´メ)ノハンドレールノブ取付け!!引き物のハンドレールノブですが ど~~もハンドレールを通す穴が軸に対して垂直にあいてないようです(^^;)う~~む。 とにかくハンドレールが真っすぐになるようにハンダ付けしました。で 今回大活躍のホビダスで買った鶴首コテ先!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれでボイラー内の一番奥の箇所までコテ先が届くので裏側からのハンダ付けが出来る様になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-06
キットの煙突(左)をよく見ると スカートの形状がど~~も良くありません(^^;)うちのカマちゃん(D51戦時型)を作った時交換した物(右)があったのでこれと交換しますヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-07
ド~ムはまだロストになる前のプレス製ヽ(⌒〇⌒)ノ分割ラインもボルト表現もなかったので 帯を仮付けしてそれをガイドにケガキ線で分割ラインを入れてφ0.3線のボルトを植え込みました(^^;)超素組のはずなんですが ここいら辺は一番目立つところですからね~(^^;)向こう側のドームは参考にした安達のド~ム。
HD51-08
ドームには砂撒き管元栓、砂箱蓋、加減弁ロッド、汽笛も追加ヽ(⌒〇⌒)ノ汽笛は引き物だったので 手持ちのウイストのロストをおごりました(^^;)煙突裾にもボルトを植え込み!砂箱前のステップも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ この辺ボイラーの裏側からのハンダ付けがしにくい部分なので かなり面倒な部分なのだ(^^;)先にやっつけておくのだ!
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キャブ内のバックプレートも丸いハンドルをハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノアッサリ行くです~~!
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シリンダーブロックとモーションプレートを組んで下回り9割がた完成ヽ(⌒〇⌒)ノ
キャブはまだ嵌め込んであるだけですが これを固定すればボイラーと下回りと合体できるです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ランボ~ドも整備中う~~ヽ(⌒〇⌒)ノボルト穴を開けました!流血大サービスなのだヽ(`⌒´メ)ノこれを植えると細密感が一気に高まるのだ!!
HD51-12
そしてランボ~ドにボルトを埋め込んで ボイラーとの隙間表現の切り欠きを入れていました(^^;)結構大変だった~~~。
HD51-13
キャブに庇や回転窓を取付けヽ(⌒〇⌒)ノボライーにキャブを付けると下回りとの合体が可能となります~ヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-14
キャブも手すりを付けた後 ボイラーに固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでやっと機関車らしくなったのだ!ただ今 砂撒き管を整備ちゅう~~~(^^;)まだ仮止めなのだ。
HD51-15
ランボードもまだ置いてあるだけですが ボイラーとの隙間がいい感じなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
HD51-16
ボイラー、キャブ、ランボード、下回り この基本構成の水平垂直平行が出ていないと全体が歪んだり傾いたりして見えるですよね(^^;) おいらの場合は極力 この基本を早めに構成して水平垂直が確認出来ないと 安心してパイピング等のディティーリングが出来ないのですう~~~~!(>0<)/いろいろ付いてから この基本の水平垂直を調整するのは至難の技なのだ(^^;)エアタンク、給水ポンプ、エアコンプレッサー、等々いろいろ付けてからランボードを付けたい所ですが その途中途中で しょっちゅうランボードが当らないか?嵌め込んで確認してます~(^^;)基本的に 珊瑚のキットではランボードよりシリンダーブロックがはみ出ることはなさそうですヽ(⌒〇⌒)ノ安心して組むのだ!
HD51-17
砂撒き管の固定ヽ(⌒〇⌒)ノ給水温め器とその回りの配管取付けヽ(⌒〇⌒)ノそして給水ポンプを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノキャブが取り付いて ランボードが水平になるを確認ん出来たので ディティーリングをガンガン行くです~~!

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