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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-30ラスト

いよいよC62 2号機ラストです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
その前に2号機のテンダー連結器をKD#6にしたので 3号機もそれにするためエコーにKD#6を買いに行きましたヽ(⌒〇⌒)ノすると・・・・・・・#6は廃番になりました・・・・・・・え~~~~!!ヽ(●0〇;)ノびっくり!!#6って珊瑚のご指定カプラーのはずなんですけど~~ヽ(´o`;)ノ・・・しかし ちゃ~んとそれに代わるKDがあるとのこと(^^;)あ~~~そう・・・。

その名も スケールヘッド!ヽ(●0〇;)ノどうやらKDの新しいバージョンらしい(^^;)

その名の通り ゲンコツ部分が一回り小さいのだヽ(⌒〇⌒)ノスケール通り??大きさ的には 今までのKDとIMONカプラーの中間くらいなのだ(^^;)

車両をしょっちゅう製作、購入している人にとっては もう周知のことだったんでしょうが数年振りにKDを買ったおいらは浦島太郎状態だったのだヽ(´o`;)ノとほほ~~

3号機に続き 回転火の粉止めの網をもう一両分 用意しました(^^;)これは以前作ったクロスヘッド社C62に付属していた部品で
2両分 余っていたのを今回使用したものです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

なかなか繊細な編み目なのだ!ただし このC62のオ~ナ~様はこの網の下に回転用の羽を入れたハイレベルなものを作るとのことでしたので この網はそれまでの応急処置的なパーツなのだ(^^;)

2号機もよく見ると3号機同様に従台車の前が上がっちゃってます~(^^;)中心ピンが短いので従台車の先端を持ち上げちゃってるのだ(>0<)/

中心ピンのネジ側にスペーサーをハンダ付けヽ(`⌒´メ)ノ

これで 水平になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

2号機の走行テストでスム~スに走るのを確認後 まだ一回もテストしていなかった重連走行テスト(>0<)/!!


しかし あっさりとIMONのSカーブをクリア~~ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ~~い!!さすが 1/80の大型機が重連で走ると 模型とは言え迫力なのだヽ(⌒〇⌒)ノあとは耐久性があるか?だけど それは机の上に置いた4本のレール上を往復させるだけじゃ~とてもテスト出来ないのだ(^^;)たはは。重連だとレール2本分しか走らせる余裕が無いし~~(^^;)耐久テストはオ~ナ~様に任せるのだ(>0<)/
あとは もう二つパーツを付けて塗装周りをチェックして完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

C62最後の部品取付けです~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダー台車のブレーキ引き棒?取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノカプラー調整、走行調整が済むまで台車を脱着する必要があったので最後の最後となりました(^^;)たはは。ただし これ レールの上に置くとほぼ見えなくなるんですけどね~(^^;)
これで C62ご〜〜るでんコンビ完成でえ〜〜すヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜〜!!
まずは2号機をリコーCX5 + 合成ソフト で記念撮影え〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ



見よ!!ヽ(`⌒´メ)ノこの重量感!! さすがシロクニは貫禄あるですなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノオ〜ナ〜様のご希望で軽いウエザリングにとどめましたが それでもいい感じに落ち着いたです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



各パーツやレタリング、表示板の出来も良く アップに十分耐える仕上がりになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

形式写真の全体写真でもバランスが取れていて珊瑚キットの出来の良さも光ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

屋外で重連姿もすばらしいい〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

さすが スーパースターの貫禄うう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


同時期に完成したC591との共演なのだヽ(`⌒´メ)ノ実物ではあり得ない組合せも模型ならでは!!

ということで いよいよ保護用にエコーのペーパーフィルターで包んで 手元を旅立ちます〜〜ヽ(´o`;)ノ名残惜しい〜〜〜。

珊瑚模型にてオ〜ナ〜様に手渡すと オ〜ナ〜様と小林社長のご好意で しばらく店頭にて展示していただくことになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・・が 実は2ヶ月前の話なので 現在は展示されているかどうか判りません(^^;)ども

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-29

いよいよ2号機の組立て、ウエザリング、仕上げに掛かります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはフレーム類のウエザリングからヽ(⌒〇⌒)ノ2号機は3号機よりもうちょいウエザリングを押さえる予定(^^;)ただ下回りはディティールを浮き上がらせる意味で ちょい強めにします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フレーム、動輪、先台車等を軽くウエザリングして組立ええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

モータの電源のスイッチも取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機ではいろいろ手探りでしたが 2号機はそれを踏み台に完成に向け一直線なのだヽ(`⌒´メ)ノ

メインロッド、バルブギア、モーター~ギアボックス組み付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ上回りへの接点の台もハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノテスト走行では低速ではほぼ無音ヽ(⌒〇⌒)ノ快調快調おお~~!!

煙室内セットを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトもLEDを設置ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ基本的に3号機と変わらないんですが ハンドレールが磨き出してあるだけで ちゃんと2号機に見えてくるデスなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライト用回路と下回りとの接点を一体にした基板作成え~~ヽ(⌒〇⌒)ノ回路と言っても珊瑚の定電流ダイオードと保護ダイオードを直列に繋いだだけですが(^^;)

ヘッドライトもいい感じに点く様に調整しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ明るすぎないのだ!!

下回り側の接点も設置して・・・

線路の上に乗せて点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~
まだキャブ内灯があるので もうちょい電装作業が続きます~ヽ(´o`;)ノふう~~

定電流ダイオードとブリッジダイオードを組合せてプラリペアにて固めて絶縁と配線の補強をしたキャブ用点灯基板を作成して設置接続しましたああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

無事キャブライト点灯確認ンン~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで電装作業完了おお~!

ランボードに白線入れちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは機関士側から・・。何度も練習して烏口で入れました(^^;)数カ所ハミ出てしまいましたが 乾燥硬化後 ハミ出た部分は削るかタッチアップで修正予定です~(^^;)練習では一回もハミ出る予定ではなかったんですが~ヽ(´o`;)ノさすがに緊張したのだ・・。

やあ~~っと助手席側も白線入れ完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~疲れた。も~しばらく白線入れはやりたく無いのだヽ(´o`;)ノとはは

クロスヘッドにホクロの穴を開けましたヽ(⌒〇⌒)ノ結構 目立つのだ!

白線ですが 奇麗な白のままだと あまりにも浮き上がって不自然なのでウエザリングブラックとウエザリングマスターを使ってうっすらと黒く、黄ばんだ感じとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真じゃあまり判らないのですが これで機関車全体に馴染んだ感じになったです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのウエザリングを完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機テンダーを久々組立てました(^^;)
そろそろキャブの旋回窓取付けなんですがエコーの旋回窓を買って来ねば(^^;)3号機で使い切っちゃったのだヽ(´o`;)ノ
 
エコーの旋回窓を仕入れて機関士側は取付け完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側は 只今準備ちゅう~(^^;)

助手席側の旋回窓 取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ接着剤がはみ出ない様に最新の神経を払いました(^^;)あ〜疲れた

テールランプ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機と同じくクリアレッドで赤黒くしてあります~ヽ(`⌒´メ)ノ

2号機の特徴の一つである 鷹取工場のボイラー銘板を貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれはキットの付属品ですが なかなか繊細で良く出来てるのだ!

キャブのガラス入れヽ(⌒〇⌒)ノ完了おお~~。バタフライスクリーンのガラスには3号機もそうでしたが(>0<)/たいへ~~ん!!メチャメチャ小さな透明プラをぴっちりハマり込む大きさに削るのが非常に困難なのだヽ(´o`;)ノふう~~~。北海道型を組んでる皆さんはどうしてるのかな~~(^^;)

キャブサイドのインレタとプレート類の貼付 完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物の2号機の区名板の枠は太めでキットの付属品が近いので枠を黒塗りにして使用しました(^^;)区名板下の検査票やATS標記は 実物では見えない写真が多いのですがクッキリ標記されてる写真もあるので たぶん黒く汚れて見えなくなっちゃってるのかも(^^;)まあ 模型は全検から出て それほど経っていないという設定なので すべてインレタを貼付しましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と言っても タブレットキャッチャーを付けると半分見えなくなっちゃうんですけどね~(^^;)とほほ 

ステップ横の架線注意札取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後妻の 架線注意札、ゼブラ板 取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれもIMON製。ライトのレンズも入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ例に寄って レンズの裏側はお椀状に削って反射鏡に見せかけてます〜!

発電機横の架線注意札も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後のナンバープレートとテンダー形式板貼付けえ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~っと正面のナンパープレートを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のC62の煙室扉のナンバー取付け台座は非常に面積が小さいのだ(>0<)/たぶんナンバーの位置を上下に調整可能とするため小さくしたと思われます(^^;)これがナンバーと近い大きさだと 上下の調整が利かなくなるのだ(>0<)/しかし ここまで接着面積が小さいと ちょいと引っ掛けて取れちゃう可能性があるなあ~(^^;)ま ここなら取れちゃっても再び付けるのは容易なのでいいのかもヽ(⌒〇⌒)ノ

で2号機はナンバーの位置がかなり高めについてるので台座ギリギリで上めに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノもうちょい上にしたいところですが これ以上高くすると台座がハミ出るのだ(>0<)/でも まあ妥協点かな(^^;)

タブレットキャッチャー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

いやあ~キャッチャーが付くと一気に北海道らしいキャブになるですな~ヽ(⌒〇⌒)ノ一見完成状態ですが まだ もうちょい作業が続きます~(^^;)たはは

ゴールデンコンビ=重連!!ヽ(`⌒´メ)ノということで2号機のテンダーと3号機の機関車を連結させようとすると高さが全然合いません(>0<)/ひ~~~。で キットの図面を計ってみると図面の段階で機関車のカプラーの高さがテンダーのそれより1.5mmほど高い(^^;)なあ〜〜んだ。そこで 2号機のテンダーカプラーはIMON製からケーディー#6に交換(^^;)頭が大きくなるので 引っかかりが大きくなるのだ!そして 3号機の金岡工房製連結器の首部分を削って 連結器自体を少し下に向かせました。ヽ(`⌒´メ)ノ

これで連結時 そこそこお互い組み付いてくれるようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノあ~よかった。そこで たかひろさんから実物の連結器高さは880mmなので1/80で11mmが正解。しかしKDの取付け標準高さは約10mmとなっているとのご指摘がありましたヽ(●0〇;)ノということは機関車前のカプラーはスケール通り、テンダーは模型業界に合わせてある・・・ってことみたいですね(^^;)なあ〜〜るほど。実際 KATOの貨車や客車のカプラー高さを計ると10mmなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


・・・ということで機関車前は11mm テンダーは10mm ただし3号機のカプラーは少し下に向ける・・・ということで行きます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノあ〜すっきり!

エアタンクの検査票インレタ やあ~~っと貼付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこの上にフラットクリアでコーティングしました!(>0<)/一番 指で持つ場所なのだ!!

C62ご〜るでん、次はいよいよラストなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-28

3号機 完成に向けてラストスパ〜トです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブにプレートと標記類を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ換算表はインレタなので スペースが楽です~(^^;)

しかし タブレットキャッチャーが付くと緊張して貼ったインレタは半分隠れちゃうのだ(>0<)/なあ~~んだあ~~。キャッチャーはまだ差し込んでるだけで 固定は一番最後にします(^^;)曲がっちゃうのだ!2号機は この換算表とATS標記が見えない写真が多いんですよね~(^^;)真っ黒に汚れて判らなくなってるのかも?(^^;)

エアタンクの苗穂工場の検査票インレタ貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブとともに艶消しクリアでオーバーコートして固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし ここは一番指で持つ場所なので気をつけねば(^^;)

窓ガラスを貼りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ難物のバタフライスクリーンはキッチリハマり込むように小さく削り
中にはめ込んであります~(^^;)疲れたああ~~~・・・。他の窓ガラスは強度を考えて裏からベタ貼りしています(^^;)C591の様に嵌め込み式にすると接着面積が少ないので外れやすいのだ(>0<)/

キャブ内灯もLEDを設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
LEDと定電圧ダイオードは以前エコーで買ったサカツウ製ヽ(⌒〇⌒)ノ秋葉原の専門店で買えば一個数十円で買えるらしいけど電気の知識の乏しいおいらは こういった素人向けにセットされた製品じゃないと失敗するのだ(^^;)とほほ

LEDは先日設置した金岡工房のライトケースの中に白色のプラリペアで固定ヽ(⌒〇⌒)ノそして またクリアオレンジを塗って赤っぽい色に発光させるようにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトの珊瑚製定電流回路と下回りとの接点(真鍮部分)をボイラー上部に設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして キャブ内の定電流回路も設置(ブリッジダイオードで前後進とも点灯)ヽ(⌒〇⌒)ノサカツウの定電流ダイオードとアマゾンで安く買ったブリッジダイオードを組んで周りをプラリペアで固めて配線の強度と絶縁を確保してあります〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

 で 早速車体に電流を流すと・・・・ヽ(●0〇;)ノぎゃあ~~~!!キャブ内のLEDが飛んだあ~~~(>0<)/なんでえ~~~~~???設置する前に何度もテスト点灯させてチェックしたのに~~(>0<)/わああ~~~ん!これだから 電気は苦手なのだヽ(´o`;)ノとほほ~~~。いろいろ調べた結果 どうやらキャブ内灯のケース内にLEDを取付けたとき どちらかの端子がケースに接触しており車体に電流を流したとき高電圧がLEDに掛かってしまったらしい(^^;)う~~~む。絶縁をしっかりやって もう一度やり直します~~~ヽ(´o`;)ノとほほ
で キャブを取付けて点灯してみると・・・・・・・・
案の定 キャブの側、屋根と妻板の合わせ目からキャブ灯の明かりが漏れて見えてしまいます~(^^;)たはは

ということで 1mm幅のプラ板を接着して光の漏れ止めを設置しました(^^;)このあと黒く塗って目立たなくします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 C591でもそうでしたがライトが点灯する前に走り出してしまうので停止状態でライト点灯を楽しむためにモータの電源オンオフスイッチを設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし C59のような外台枠も無くスイッチを設置する場所がありません(>0<)/ひ~~

C591では自作のスイッチを作成しましたが より小さいスイッチをアマゾンで捜したところ この小さなスイッチを発見ヽ(⌒〇⌒)ノ早速頼みましたあ~!10個で541円(^^;)

これを台枠のここに設置しましたヽ(`⌒´メ)ノ外からは見えず 機関車をひっくり返せばアクセス可能ヽ(⌒〇⌒)ノ

モーター配線はスイッチ直結でも良かったのですが分解できるようにターミナルを設置(^^;)これで半田ごて無しで分解出来ます!

やあ~~~っと3号機は完成が見えて来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノライトを点灯してたたずむ北海道型C62かっちょいい~~~~!!(>0<)/

キャブも赤い電球色が効いてます~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物はもっともっと薄暗かったと思いますが 模型の場合あまり暗いと点いてるかどうか判らなくなっちゃいますしね~(^^;)

妻板周りからの光の漏れも無くなりましたヽ(⌒〇⌒)ノよかったあ~。これが漏れちゃうと いかにも模型っぽくなっちゃうんですよね~(^^;)

無くしたテールランプレンズですが 金岡工房さんから特別分けていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ本来はレンズだけの分配はしていませんとのこと(^^;)ども。架線注意(大)とゼブラ板はIMONの1/87を使用ヽ(⌒〇⌒)ノ1/87ですが丁度いいのだ!!


ドーム前ステップ横と発電機横に架線注意板 追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのLP42のレンズを入れて ナンバープレートとテンダー形式プレート取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーの部品取付けは完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノあとで もうちょいウエザリングの調整を入れます~(^^;)

やあ~~っと 正面のナンバープレート貼付うう~~ヽ(⌒〇⌒)ノじゃあ~~ん!!

ちょっとした正面のプレートの位置で顔つきの表情が変わるので慎重に位置決めしましたヽ(⌒〇⌒)ノ3号機はちょいと下めに付いてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ架線注意板も貼って ほぼ完成状態ヽ(`⌒´メ)ノしかし まだ数点 取付けが残っています~~(^^;)
前ステップが曲がっちゃってますが 最後に修正します〜(^^;)

最終仕上げ前に ちょいと走行テストヽ(⌒〇⌒)ノ

さすがに何度もテストして来たのでIMONのS字カーブも問題無くスムースに通過ヽ(⌒〇⌒)ノよかった!

後回しにしていたタブレットキャッチャーを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ接着面積が少ないので 裏から瞬間接着剤を流し込みます~(^^;)接着剤がハミ出たら その処理も面倒なのだ(>0<)/

大型のタブレットキャッチャーが付くと 一気に北海道色が濃くなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

横からじっくり眺めていると ど~~も従台車が前上がりに傾いてるな~ヽ(´o`;)ノ調べると従台車の中心ピンの長さが足りず台車の前側を持ち上げている模様(^^;)う~~む

というわけでピンのネジ部にスペーサーを挟んでピンの頭の位置を下げることにヽ(`⌒´メ)ノ

これで水平になりましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ速度計のロッドも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一応走行調整もOKということで テンダー台車のブレーキ引き棒をネジ止めえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで取付けパーツは全て取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ



深度合成写真を撮ってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!かっこいいい~!




ウエザリング後いろいろ作業をしたためウエザリングが結構取れちゃった部分があるので もうちょいウエザリング調整をする予定ですが一応3号機完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノばんざ~~い!!

しかし まだ2号機はまだこの状態です~(^^;)ひ~~~。2号機は白線入れ等もあるので3号機よりハードルは高いのだヽ(´o`;)ノたはは

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-27


キャブの内壁、天井を淡緑色に塗装完了ヽ(⌒〇⌒)ノ内壁や天井は作り込んでないので 淡緑色に塗るとそれが丸見えになっちゃうんですが まあ雰囲気だけは出るかも~(^^;)

機関車の上回りも ザッとウエザリング完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノぐっと重量感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

火室下に錆び止め塗料の赤色を入れたんですが ちょっと浮いてるなあ~(^^;)そう言えば ここが赤々とした北海道機って見たこと無いのだ(>0<)/もうちょい黒く汚して目立たなくするです~ヽ(`⌒´メ)ノ蒸機のこの部分は ボイラー本体の錆び止め塗料がここだけケーシングから覗いて見えるんですよねヽ(⌒〇⌒)ノですので 本来、蒸機は全部 ここは錆び止め塗料(赤錆色)が見えているはずなんですが北海道機の場合は 汚れて黒くなっちゃってる可能性があるです(^^;)ただ ここの色がどうなっているか?が良く判る当時のアップのカラー写真がないんですよね~(^^;)そこで「男はつらいよ 望郷編」をハイビジョンレコーダで録画しており これに同じ小樽築港所属のD5127の鮮明な映像が確認出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノこれを見る限り 一応錆び止め色には塗っている様ですが やはりかなり汚れてうっすら赤色が残っている・・・という感じですね(^^;)

火室下をウエザリングブラックで黒くしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノウエザリングの効いた車体に馴染んだ感じで いいかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブのプレート類を先行して取付けたいので 検討開始ヽ(`⌒´メ)ノ区名板の枠が太いなあ~ヽ(´o`;)ノう~~ん

手持ちのだるま屋の区名板を使用します(^^;)

キャブサイドに乗せて配置を検討ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ ウエザリングした車体にテカテカのプレートは浮くなあ~~ヽ(´o`;)ノやっぱ 一旦剥がして染め直すかな~(^^;)メンドクサイ~~~

プレート類の一旦塗装を剥がし 黒染め、磨き出しをしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ こっちのほうが断然リアルなのだ!!(>0<)/下の丸いのは回転火の粉止めの網です(^^;)ここはオーナー様があとで支給してくれる予定になってますが クロスヘッド社C62キットに付いて居たパーツがあったので これも染めてはめ込んでみます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ前窓の旋回窓の検討ちゅう~~ヽ(`⌒´メ)ノ旋回窓は密閉キャブD52のときのあまり部品なのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし一両分なので また買って来ねば・・・(^^;)

機関士側の旋回窓取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けは旋回窓を取付けた透明プラを窓部にシンナーを流し込んで接着しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席はここは庇が一体のロストになってます。さすがにシンナーでは付かないので内側から瞬間接着剤を流し込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ

給水ポンプの消火栓を赤く塗りましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなか目立つワンポイントとなりました!

金岡工房のキャブ内灯のケースを燐青銅線を介して取付けヽ(⌒〇⌒)ノあとで これにLEDを仕込みます~(^^;)

珊瑚のLED点灯セットをLP403の中に仕込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ一応電燈色LEDなのですが 赤味が足りないので クリアオレンジをLED表面に塗ってあります!ヽ(`⌒´メ)ノそして 白色のプラリペアを流し込んで絶縁&固定!!

しかし そのままだと消灯中もヘッドライトのレンズを通して中のオレンジ色が見えてしまうので クリアオレンジの上に白色のエナメルを塗っておくです~~ヽ(`⌒´メ)ノこれで レンズを入れてみると中のオレンジ色はほとんど見えません~ヽ(⌒〇⌒)ノ

点灯させてみると いい感じの赤い電燈色です~~ヽ(⌒〇⌒)ノLEDの欠点である明るすぎも クリアオレンジ、プラリペア、白色エナメルのフィルターを通すので 適度に照度が落ちて これまたいいかんじ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~すてきい~~!

シールドビームの金属部分は あまりにもピカピカで浮いてしまうのでうっすら薄めたAZの黒を塗って落ち着かせましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし 写真じゃ判らんな~(^^;)

テールランプのレンズはキットのままだと赤が明るすぎるのでクリアーレッドを塗ってガラス製の深い赤の雰囲気を出しましたヽ(⌒〇⌒)ノ右が塗った方

テールランプのレンズを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノいや~ シールドビームとスノープローで北海道らしい凛々しい顔つきになって来ましたなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしテールランプレンズ 4個のうち2個飛ばして紛失(>0<)/ひ~~ピンセットで掴むのは禁物なのだ!(>0<)/また 買って来ねば・・・。とりあえず テンダーの分は2号機の分を回して使うデス(^^;)たはは

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-26

2号機の磨き出しをしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

北海道機は細かい蒸気管、オイル管等は磨き出してあるんですよね~(^^;)奥まってキサゲが入らないところは さすがに無理ですが極力磨き出しています~(^^;)

肝心要のツバメも磨き出し完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノツバメは塗装前に鏡面近くに磨き出してあるのでサンドペーパーや金属のキサゲは使用出来ず ひたすら竹串製キサゲで引っ掻いて剥がしました(>0<)/ここもAZを使用したんですがトップガード同様食いつきが良すぎて なかなか剥がれず苦労しましたあ~ヽ(´o`;)ノたいへえ~ん。しかも周りの塗膜にも傷が入ったら修復が大変なのでメチャメチャ神経使いましたあ~ヽ(´o`;)ノふうう~~~

しかし珊瑚模型のツバメマークはなかなかシャープで抜群に秀逸!!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物のツバメの印象を非常に良くとらえてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3号機の主動輪を塗装してマスキングを外している時 なんと車軸と車輪にガタがあるのを発見(>0<)/ひ~~。さすがに このまま使用出来ないのでオ~ナ~様に連絡すると すぐさま手持ちのC62用動輪セットを送って下さいましたあ~~ヽ(●0〇;)ノさすが!!スペアをお持ちとは!!ガタのある主動輪のみを交換して一応サイドロッドを付けて回転をチェックすると・・・・・う~~~む(ーー;)まったく回らん・・・。3軸ともセットで交換するとスム~スに回転しました(^^;)どうやら 動輪3軸ともセットで交換しないと相性が悪い(位相が違う)らしい(>0<)/ひ~~。ということで 動輪をまた3軸とも塗装せねば~ヽ(´o`;)ノマスキング面倒くさいんですよね~~・・・。

実は2号機の動輪も軸と動輪の緩みが発見され交換となりました(^^;)たはは
こちらは動輪のみの交換でOK(^^;)この時期のC62の動輪 結構緩みがあるみたいですので もし緩みを発見した場合は珊瑚模型に問い合わせてみて下さい(>0<)/

モータを取付けてテンダーを繋げて試験走行お~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・が(ーー;)ど~~も調子悪い・・・。ギヤ~が高らかと唸ってメチャクチャうるさい(>0<)/ギヤ~~~!!組立時あんなに調整したのに~~ヽ(´o`;)ノギヤボックスにたっぷりグリスを詰め込んでも全く静かになりません(^^;)う~~む。で 蒸機模型日誌の組立時の記録を見ると・・・・そうだ あの時もかなりの騒音が出てギヤボックスの球状軸受けをギヤケースにボンドで固定したのだヽ(●0〇;)ノ思い出した!!

で 早速ギヤボックスを分解ヽ(`⌒´メ)ノすると矢印の球状軸受けの片方はボンドで固定されていましたが 片方はユルユルになっていました(^^;)ギヤケースを合わせてこの球状軸受けを挟み込んでも それが緩いと振動して凄い騒音を発するのだ!!(>0<)/経年変化でボンドが緩んじゃったのか?それともグリスでボンドが侵されてしったのか?判らないのですがとりあえずシンナーで各部品を洗浄し もう一度球状軸受けを今度は瞬間接着剤でケースに固定します!!ヽ(`⌒´メ)ノ

で も一度組み直して モーターを回してみると・・・・・・おお!!ヽ(●0〇;)ノほぼ無音で回るじゃないっすか!!ここは珊瑚の駆動装置の肝かも(^^;)C591では問題なかったんですけどね~。

煙室のつや消し塗装のためのマスキングがメチャメチャめんどくさいい~~。やあ~~っと3号機が終わったのだ(^^;)まだもう一両あると思うと気が遠くなるうう~~(>0<)/ひ~~~量産品で煙室をつや消ししてる製品があるけど どうやってるのかなあ~~??ヽ(´o`;)ノこんなメンドクサイ作業を何十両もやってるのかなあ~~(^^;)とほほ

やあ~~っと煙室と煙室扉部のマスキングを終わって いざエアブラシで塗装!!ヽ(`⌒´メ)ノ5月になって気温が上がって来たので 早起きして気温が低いうちに煙室周りのつや消し塗装を執行しましたあ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

左の写真の下に剥がしたマスキングが大量に溜まってます~(^^;)これで一両分。剥がす時も つや消しの塗料面を傷つけない様に注意深く行います~(^^;)ピンセットが ちょいと当たるだけで艶が出て傷となってしまうのだ(>0<)/ひ~~!!ツヤ有り塗装なら磨けば傷は消えますが ツヤ消し塗装は磨けないのでその部分だけ また薄くブラシで吹くことになります~(>0<)/

また 塗装後も 極力素手では触らない様にします~(^^;)指紋がつくと これまた取るのが大変なのだ。(>0<)/最初は綿の作業手袋を使っていましたが 細かいディティールに引っかかるので現在は写真の様にティッシュを挟んで持ってます~(^^;)

3号機の配管磨き出しを完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ一旦組立ててみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~すてきい~~~!!

これから機関車上回りのウエザリングをランボード下を中心に行います~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一見完成に見えますが ウエザリングの他にキャブ内壁塗装、インレタ、ガラス入れ、電装等々まだまだ作業は続きます~ヽ(´o`;)ノ

 機関車のベース黒塗装が完了したところで 徐々にウエザリングしながら各部分を組立ててゆきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まず最初に台車を軽くウォッシングによるウエザリングをしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ左がウエザリング済み 右がウエザリング前ですヽ(⌒〇⌒)ノ実車はもっともっと鉄粉や泥の跳ね上げでマっ茶色になってるはずですが まあそこそこ実感的になったところで押さえておきます~(^^;)

3号機のテンダーのウエザリングを行いましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー側面と後面は 比較的スッキリと!ヽ(`⌒´メ)ノ

連結面はそこそこに汚し、上面炭庫内、床下、は少々強めにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-25


4年前の2013年に未塗装完成でオーナー様に納めさせていただいた北海道のC62 2号機、3号機ですが C59 1号機の塗装記事を見たオーナー様から 塗って下さいヽ(`⌒´メ)ノとの依頼が来ました(^^;)本来 塗装は苦手でC591号機が初めてに近い状態で 喜んでは引き受けられないのですがC62を組んだ責任と生活費を稼ぐため ちょいとお高めで引き受けました(^^;)たはは。しかし塗装経験値は低いですが C591に近い感じで 納得の行く仕上がりにはする予定なのだヽ(`⌒´メ)ノ


早速 3号機を塗装出来る状態まで分解!!ヽ(`⌒´メ)ノここは これを組んだ本人だけに スム~ズに行きます(^^;)たぶん別な人だと分解方法に悩むオリジナルな部分が数カ所あるのだ(^^;)たはは。まずは塗装前に多少改良手術を行うのだヽ(`⌒´メ)ノ


3号機の先台車と従台車に C591で非常に効果的だった復元バネを設置しましたヽ(⌒〇⌒)ノキットでは青矢印の復元バネを中心ピンで共締めする形になるんですが これが非常にやりにくく面倒くさい(^^;)先台車、従台車を所定の位置にポンと置くと台車側に設置した復元バネ(燐青銅線)が台枠側に設置した溝に自動的にはまり込み あとは中心ピンを締めるだけなのだヽ(⌒〇⌒)ノ超楽チン!!

シリンダーブロックの尻棒部には 先輪接触に寄るショート防止に黒色のプラリペアを盛りって成形しますヽ(`⌒´メ)ノ写真はプラリペアを持って硬化を待っている状態(^^;)
 
 今回のC62はテンダーのテールランプは点灯は考えていなかったんですがオーナー様からDCCにして点灯させたい意向のメールが来ましたヽ(●0〇;)ノえ~~!!DCCにするには デコーダをテンダーに積むと機関車~テンダー間に6~7本の配線を渡す必要があり この機関車の現状からキャブ下にそんなスペースはとてもありません(>0<)/ひ~~。しかも DCCの経験0で コントローラーも持っていないので さすがに このご希望には答えられません(^^;)とほほ。また これのテンダー台車は枕梁まで作り込んだ凝った珊瑚の高級ロスト台車を使用しているのでC591のような集電シューを取付けるスペースもありません(^^;)う~~む。ということで 一応テールランプにLEDを仕込める構造に改造だけしておいて どうやって配線するかは あとで考えることにし,とにかく塗装だけでも出来るようにします~(^^;)

3号機の一旦取付けたランプを外し 貫通穴を開け、内径1.0のパイプを通し・・

再びテンダーに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これで一番小さいLEDなら このパイプの穴に中から突っ込めばランプは点灯可能となります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 塗装前の改造は完了して いよいよ塗装のための生地清掃ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは3号機からマッハのブラスクリーンで表面の酸化物を一掃です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

きゃああああ~~~!ヽ(⌒〇⌒)ノびっかびかあ~~!!
 引き続き 2号機!ヽ(`⌒´メ)ノ

未塗装完成で納めたときは 一応キサゲ刷毛等でピカピカに磨いておいたんですが4年の年月で 結構シブい色に変色してます~(^^;)一枚目の写真 箱に仕舞っていたとの事ですが やっぱそのままだと変色してくるのね~(^^;)


で 同じく ブラスクリーンでビッカビカあ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~すてきい~~!ヘアドライヤーで強制乾燥後 さらに一日以上乾燥させるです~ヽ(`⌒´メ)ノこれから先 素手では触れないのだ(>0<)/ひ~~

やあ~~っと一部塗装を開始しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは 細かい部品から塗って 塗装に慣れるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ細かい部品なら失敗してもやり直しは簡単なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

一部ゴミを噛んだり垂れ気味の部分が発生したので あとで研磨の修正が発生しましたが まあまあの感じで完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

今回はIMONで買った塗装用の使い捨てマスクを使用したのだヽ(⌒〇⌒)ノ左が使用後のマスクヽ(●0〇;)ノうっすら全体が黒ずんでます~。今までこれだけ吸い込んでたのね(^^;)う~~む。しかし 念のため鼻の穴を掃除すると 結構ティッシュが黒くなったのだ(>0<)/ひ~~。一応顔にフィットする様な形になってるんですが やっぱスキマから吸い込んでるのかな~?(^^;)ひ~~~。これは 本格的に塗装用の防塵マスクを買ってくるかなあ~ヽ(´o`;)ノ絶対体に悪いのだ!!


シリンダーブロックと重油タンクのR止まりの部分に なんか変な筋がつくな~ヽ(´o`;)ノ
最初は塗装の垂れ?と思っていましたが・・・・

未塗装の同じ部分を見てみるとどうやらプレスの型の痕らしい・・(ーー;)気がつかなかったなあ〜(^^;)

塗装の研磨で消えるか?と思いましたが さすがに完全には消えなさそう・・。まあ多少は目立たなくなるかな?(^^;)C59の写真を見るとこんな痕は無いのでこのロットだけなのかも(^^;)


オーナー様より未塗装品のプレス痕はハンダで埋めて仕上げる様に御指示がありましたのでやってみましたヽ(⌒〇⌒)ノたぶん 塗装すれば判らないくらいにはなったと思います~(^^;)

塗装済みの方は 田宮パテで埋めて仕上げてみます(^^;)たはは。ただいまパテ乾燥ちゅう~ヽ(`⌒´メ)ノ


田宮パテでプレス痕を補修したシリンダーブロックと重油タンクを塗装しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ若干残っていますがウエザリングすれば ほぼ判らなくなるレベルです!ヽ(`⌒´メ)ノ

両機とも 機関車上回りを除いて 塗装しましたヽ(⌒〇⌒)ノまずはしっかりと乾燥、硬化させます~ヽ(`⌒´メ)ノここまでに トップガードを二本消費しました(^^;)う~~む。うまい人は一本で2両行ける!という方もいらっしゃいましたが ある程度の塗膜厚を確保するため2~3回塗りすると どうしてもこれくらい使っちゃうんですよね~ヽ(´o`;)ノまだ車輪も塗ってないのであと二本くらい使うかも(^^;)細かいところまで塗料が回る様に下回りを細かく分解して塗装しましたがある程度 組立てた状態で塗った方が効率はよさそうですね~(^^;)小さな部品でもドバア~!!とスプレーしなくちゃならないのでメチャメチャ非効率なのだ(>0<)/

 C591の塗装から昨年秋頃に作成した塗装ブースを使用しているのですが 今回のようなスプレー缶で一気に大量に噴出する塗装には 圧倒的に能力不足のようです~ヽ(´o`;)ノやっぱ お風呂の換気扇を利用した排気じゃ全く風力が足りないのだ(>0<)/わあ~~っん!おかげで床に黒く塗装粉が積もり、防塵マスクも能力の高いやつが必要なのだ(>0<)/ひ~~。(たぶん エアブラシくらいの噴出量だったら問題ないはず(^^;))

そこで 今回の作業では ブースの上に穴を開け そこに掃除機のノズルを突っ込み換気扇+掃除機で 粉塵を吸い込む作戦!!ヽ(`⌒´メ)ノ本当は掃除機本体は屋外に出して外に排気したいところですが さすがにホースが短いのでサイクロン掃除機の集塵能力に期待するです~!!ヽ(`⌒´メ)ノ
 で 結果は上々!!ヽ(⌒〇⌒)ノ目に見えて 散らばる粉塵が少なくなり防塵マスクの汚れも少ないです~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~!!塗装中も どんどん塗料の霧が消えて行くのが判るのだ!

作業終了後 掃除機の中を見てみると 案の定 大量の黒い粉塵があ~!!ヽ(●0〇;)ノぎゃあ~~!!(下のブロックの上にも塗料粉が落ちてます(^^;))いままで これ全部 部屋に散らばってたの!?(>0<)/ひ~~

掃除機の最終フィルターの裏側を見ると ここまで粉塵が来てないのが判りますヽ(⌒〇⌒)ノさああ~っすがサイクロン!!ヽ(⌒〇⌒)ノ部屋の中には吸い込んだ粉塵は逃してないのだ!!

それに合わせて今回から 防塵マスクに掲示板の書き込みでお勧めいただいたN95を使用ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 鼻の穴を掃除しても黒くなりませんでしたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

 いよいよ機関車の塗装の下準備をします~ヽ(`⌒´メ)ノ

塗装時 塗料の回りが悪そうな部分をあらかじめ 筆塗りで黒染めしておくです!ヽ(`⌒´メ)ノ空気作用管の下側も 作用管をマスキングするので塗装が回らなさそうなので染めておきましたヽ(`⌒´メ)ノ
C591と同じく キャブのバックプレート周りも黒染めで行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ案の定 いい感じにサビサビに・・・・(^^;)

しかし オーナー様からはあまり汚さないで!!との指令が来ていますのでサビサビは徹底的にブラッシングで落とし、ウエザリングブラックで落ち着かせます~ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内は椅子後の柵をマスキング、塗装用の取手取付けヽ(⌒〇⌒)ノ


やあ~~~っと機関車本体 ベース塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一部少し垂れを補修する必要がありますが これまでの塗装した中じゃ〜一番いい感じに塗れたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ段々スキルが上がって来たのだ!!まずは徹底的に乾かして塗膜が硬化するのを待ちます~~ヽ(`⌒´メ)ノ15分くらいで触れるくらいにはなるんですが 調子に乗って早めにいじくり出すと まだ塗膜が柔らかいので塗面が擦り切れてくるのだ!(>0<)/ひ~~~

車輪の踏面をチマチマとマスキングしてます~~ヽ(´o`;)ノ疲れたあ~。やっと 一両分完了(^^;)

車輪の塗装準備完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノマスキングさえ終われば 塗装はあっという間なのだ(^^;)あ〜〜つかれたあ〜〜。

ベースの黒色塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノいや まだちょいと研磨して平滑度を上げたいところがあるので しばらく塗料が硬化するのを待つです~ヽ(`⌒´メ)ノ

機関車の塗装の細かいチェックをすると ど~~も2号機のデフの塗装がイマイチ シャキッとしていないので ここだけ塗装をやり直すことにしましたヽ(`⌒´メ)ノここが この機関車の一番のハイライトなので妥協出来ない部分なのだ(^^;)で ここだけの塗装を剥がすのですが 竹ひごを削って作ったキサゲで削り落としました(^^;)これなら下地も傷つけないのだ!しかし トップガード 食いつき良すぎる~~(>0<)/剥がすのがたいへえ~~ん!

奇麗にデフの塗料を剥がしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

マスキングしてデフのみ再塗装ヽ(`⌒´メ)ノ


しかし やっぱ 塗料の黒だけだと細かいディティールは見えなくなっちゃいますね~(^^;)本当ならば北海道機なので ここからガシガシとウエザリングしてディティールを浮き上がらせて重量感を出したいところですが あまり汚さないでの指令が来ていますので かる~~くウォッシングする予定(^^;)

今回 塗装は後半戦 写真右のエーゼット(AZ) 黒染めスプレーツヤ無 AZ008を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ入れ物は違いますが 中身はほぼトップガードと同じ物と思われなす!!なんといっても価格が半額なので 非常に助かりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-24

いよいよ ディティールの取付け終了して 走行調整に入ります〜〜ヽ(`⌒´メ)ノモーターを乗せる前に徹底的にショートの撲滅作業なのだ!!
 線路はC62の組立を依頼しているオ〜ナ〜様からお借りしているIMONのレール、 R789カーブをS字に繋ぎ ここをスム〜ズに通過する事を目標とします〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

先に3号機から始めますヽ(⌒〇⌒)ノ

ドローバーの短い方の穴で連結すると 増炭板とキャブ屋根がギリギリ接触します(^^;)そして 石炭すくい口とキャブの後妻がガッチリ当たりますので 走行は全く無理なようです~ヽ(´o`;)ノ

長い方の穴で連結すれば こちら側の増炭板とはクリアランスは十分で 石炭すくい口と妻板も問題ないようです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

こちら側の増炭板とは 長い穴を使用しても クリアランスは結構ギリギリのようです(^^;)多少 増炭板を削った方がいいかも~~。

下回り近辺の配管は 大丈夫なようです~ヽ(⌒〇⌒)ノステップの切り欠きが効いてるのだ!

シリンダーカバーの尻棒受けの内側は 先輪の当たりを避けて大きく削り復元バネの調整でなんとか接触はパスヽ(⌒〇⌒)ノしかし まだ ときどき接触するようです(^^;)車輪の回転には支障なさそうなので あとは尻棒側にテープかエポキシを塗るかして 絶縁すればいいかも~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの車輪の内側に設置した配管が車輪に接触しており13mmの難しさを思い知らされています~(^^;)いくつか 配管を外す必要があるようです。16番だと全然問題なかったんですけどね~・・・ヽ(´o`;)ノ

ブレーキシリンダーから前妻に延びるハンドブレーキ用のロッドは 設置不可能!ヽ(`⌒´メ)ノと判断し せっかく取り付けたロッドを切除しました(^^;)あ~~あ もったいない。後妻へ延びるブレーキ管も 連結器横あたりで切除(^^;)他 数カ所カーブで車輪が接触するので削ってありますう~(^^;)どうも 中央のフレームの幅がスケールより広い気がするんですが 今から修正は無理(>0<)/う〜〜む
ちなみに カプラーはイモンの首の長いタイプを使用してます~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいのだ!

従台車は やはり上下に歪みで車輪が浮き上がりが発生するので 中心ピンのコイルバネを設置した台車の規制ピン側に移しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 従台車のレールへの追従性が飛躍的に良くなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ストーカーの台座の補強は やはり内側のリブがテンダーの中間緩衝器にあたるので削り取りました(^^;)まあ 連結していれば見えないのだ!

3号機の機関士側のキャブステップは下に一段足してあるんですが これがテンダー台車に当たるので 少し前方に変形させて逃げてますが まだギリギリです(^^;)

まだ モーターは乗せていないのですが この線路のS字を手押しで荒く勢いよく前後させても 脱線、ショートはしなくなりましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ これならモーター乗せてもたぶん 問題ないでしょう~~!!
 3号機に引き続き 2号機のショート対策を行いましたヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー前妻の増炭板が やはり接触するので 大きめに削りました(^^;)

他 だいたい3号機でショート個所が特定出来てましたので 2号機は1/3ほどの時間で完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
いよいよ モーター取り付けて走行試験です~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・と思ったら まだボイラーウエイトを乗せてませんでした(^^;)ニワの煙室内セットを入れてるのでウエイトの先端を切らなければなりませんヽ(´o`;)ノ

ボイラーウエイトを金切りノコで切断しました(^^;)疲れたあ~~。手が鉛で真っ黒になったのだ(>0<)/ひ~~~
取り付けネジは目立たない皿ネジに交換!!ヽ(`⌒´メ)ノ ウエイトはC55と同じ細いタイプなので ボイラー内はスカスカですが 補重はオ~ナ~様に任せるです~(^^;)でも プラ客車なら補重無しでも10両以上は引けると思いますけすヽ(⌒〇⌒)ノ・・・平坦線なら(^^;)

さあ~~て いよいよ モータ搭載です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
その前に モータの配線をどっちに繋ぐか?を16番のKATOのDD51で確認です~(^^;)右の線路(車体アース)に+を流すと前進ですな!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

という訳で モーターの配線と搭載完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノIMONモータなので火室の後半はスカスカです(^^;)そして ふたたび直線+R789のS字のテストランです(^^;)やっぱ 手押しとは条件が違うらしく あれだけ手押しでショートの確認と対策をしたのに数カ所 ショートしてました(^^;)

そのうちの一つが やっぱ テンダー前妻の増炭板ヽ(´o`;)ノ またまた削って当初の半分以下の大きさになっちゃいました(^^;)まあ 走行最優先なので しょう~がない。

という訳で やあ~~っと調整完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ低速でも静かでスム~ズに走行するようになりましたあ~~!!テストランの成果は下のユ~チュ~ブに上げましたので見てねヽ(⌒〇⌒)ノ

引き続き 2号機も走行調整終了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ先台車の復元バネの調整に苦労したのだ(^^;)なんとか 尻棒に絶縁等の施行無しに 左カーブをクリアします~!!ヽ(⌒〇⌒)ノただ 塗装のため分解すると再び調整が必要になるかも(^^;)2号機のビデオも撮りましたので 見てね!ヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-23

いよいよC62も仕上げ段階となりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
いくつか後回しにしていた作業が残っていたので やっつけてしまいます(^^;)

まずは 機関車を持ち上げると従台車がプラプラして 周りの配管に当たったり引っかかったりしますので 従台車の動きを規制するピンを立てましたヽ(`⌒´メ)ノ


これによって 持ち上げても従台車はちゃんとした姿勢を保ちディティールの保護と共に 見た目の安定感、高級感アップなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブ下のストーカーの配管もいくつか追加(^^;)これは 付け忘れてたのだ。

エアタンクのドレインコックも取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

逆止弁の配管の抑え金を取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれは 最後の全検後 付いたみたいですね(^^;)

エコーの汽笛と汽笛引き棒を取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ引き棒受け金は支給された鈴木工房製ですが 高さがかなり高かったので 首から上だけ使用してます(^^;)汽笛は横の締切コックをよく引っ掛けて曲げてしまい しまいには取れてしまうので取り付けを最後の方にしています(^^;)たはは

鈴木工房の砂場箱前の手すり付きステップ取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ手すりの形がキットのでは違うということで オ~ナ~様から支給されたパーツです(^^;)この手すりが機関車で一番高いので 曲げちゃいやすいんでよね〜・・・。

安全弁は姿が実感的なアダチ製に交換ん~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

加減弁ロッドを取り付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノφ0.6の燐青銅線を使用して 力強い直線を出します!!ヽ(`⌒´メ)ノ
3号機では省略していた細かい部品を特別2号機だけサービスでいくつか取り付けましたあ〜!!

まずは 金岡さんから 13mmC62用のモーションプレートの中梁のジャンク品をいただきましたので早速取り付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノキットのモーションプレートの前にペタンと貼っただけですが 簡単に細密感大幅アップです~~ヽ(⌒〇⌒)ノちなみに C62用の中梁は単品では売っていませんので ご注意を(^^;)モーションプレート一式のセットになっています。釣り合いバネも取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機だけ 大サービスなのだ!!

先輪のフランジ塗油器のタンク取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房製の足付きのやつの足を削ったのだ(^^;)もったいなけど このシンプル版が無いんですよね~。

一度 完成としたテンダーですが 2号機の前妻に ストーカー用の角形油壺が二つ並んでる写真を見つけてしまい取り付けましたあ~ヽ(´o`;)ノ見ちゃったから仕方が無い・・・。通常は横長のでかい角形油壺が付いてるみたいです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATSの繋ぎ箱ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機はこんな感じで付いている模様!

助手席側のキャブフロントガラス前につく防護網です~ヽ(⌒〇⌒)ノ取り付け~~!と行きたいところですが 回転窓は塗装後取り付けとなりますので これの取り付けは オ~ナ~様にお願いすることになります~(^^;)

機関士側の防護網は 開閉可能式にして 回転窓を後から取り付けやすくしましたヽ(⌒〇⌒)ノ塗装後は固定してもらうです(^^;)

3号機も 保護網の取り付けを忘れていたので追加です(^^;)3号機は下から網の受けが延びているんですね。



さあ〜〜〜て これで北海道C62ご〜〜るでんコンビ 塗装前の部品取り付けはすべて終了しましたヽ(⌒〇⌒)ノいよいよ モーターを取り付けて走行調整です〜〜!!

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-22

やあ〜〜っとテンダーも追い込みです〜ヽ(⌒〇⌒)ノがんばるぞ〜〜!!


ブレーキホース(キット付属)とその鎖(金岡工房) 暖房管ホース取り付け口(ニワ)取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ右ステップに付く 暖房ホースの掛け金は2号機はちょいと違う形なんですが 細かい改造が必要なので このままでいくです(^^;)本当はニワで ずばりのステップが出ていたんですが もう入手困難なのだ(^^;)配電管の位置も 本当は左側のステップ上から4段目の下側を通るのですが これも修正するには全体の穴あけ位置を修正する必要があるので これも このままでいくです~(^^;)たはは


給水時の溢水管も取り付け~ヽ(⌒〇⌒)ノぶっといパイプなのだ。


暖房管取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノATS車上子も取り付け~ヽ(⌒〇⌒)ノただいま その配線、配管そしてブレーキ関連の配管の検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダー底面のパイピングも佳境に入って来たのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ



ATS関連の配管 完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ細かい配管、配線と複雑な折り曲げで苦労しました(^^;)たはは


ATS車上子は 細いアングル状の足のため非常に弱く 独立で立たせていると ちょいと触るだけですぐに曲がってしまいます(^^;) そこで二つの車上子の頭を帯板で繋いでやると すごく剛性が上がりガッチリするです!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


ストーカーの排気管と電線管を取り付け完了おお~~ヽ(`⌒´メ)ノ
ストーカーの排気管はテンダーの中には入らず 台車の中で捨てちゃうのね(^^;)


テンダー後妻も残っていた電線管と取手を取り付けヽ(`⌒´メ)ノテールランプは塗装後になりますので オーナー様に任せるです~ヽ(⌒〇⌒)ノ


前妻のATS配管のよこに 謎のステーと小さいバルブが付きます(矢印)
たぶん ここに透明ビニールパイプを使った水面計が付いていたと思われます(^^;)当然冬は凍って使い物にならなかったかも・・・・・
さあ~~て いよいよテンダーの上面に作業入るのだヽ(`⌒´メ)ノ



テンダーの炭庫の組み立てです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機と同じく ごっそり炭庫の底板が外れる様にします!!ヽ(`⌒´メ)ノここいらへんは たいした改造もないので トントンと進みます~ヽ(⌒〇⌒)ノラクチンラクチン


重油タンクに掛かる前に 増炭板のボルト植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノそして謎の道具箱の出っ張りを自作して取り付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ吊り金具追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
あと残るは重油タンクだなあ~~(^^;)


重油タンクの組み立て開始い~~ヽ(⌒〇⌒)ノニワの重油タンクキットなのだ!!


重油タンクの配管を検討ちゅう〜(^^;)3号機とはバルブの付き方が変わります。バルブは二つともキット付属品。

重油タンク取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ配管の配置は詳細の写真が無いので3号機の写真を参考に推測で配置しました(^^;)

後妻側の手すり取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ標識灯掛け追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ重油の計量用棒??取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ後年 この棒は付けてなかったみたいですけどね(^^;)


妻板側の増炭板追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノポーカーを掛けるフックも取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


保温蒸気の排気管取り付けええ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

じゃああ~~んヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーは作業終了でえ~~す!!


テンダーは作業終了ですが 機関車側は汽笛、加減弁ロッド、砂箱前ステップ他 破損しやすい部品で後回しにしていた残作業が残っています~(^^;)


前妻の増炭板は キャブとのクリアランスを見ながら大きさを調整する必要があるかも(^^;)


この写真を見て助手席側のステップがなぜ切欠かれてるのかが 理由が判ったのだヽ(⌒〇⌒)ノなあ~るほどね!

いよいよ 2号機 ラストスパ~トです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-21

やあ~~っと テンダー組み立て開始なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはオーナー様から支給された全ロスト製台車の組み立て~ヽ(`⌒´メ)ノ一両分一万円以上するのだ!!

枕ばりからブレーキ腕、梁、ロッドまで表現された超高級パーツなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

引き続き テンダーの超基本(^^;)フレームとボルスターの取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノあれ? ジャッキ受けが一個足りないヽ(´o`;)ノう~~~ん・・・・・まああとでいいか

テンダーの前妻板を整備ヽ(⌒〇⌒)ノ

石炭すくい口とその下に付く道具箱(?)取り付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ道具箱はオ~ナ~様支給の特性エッチングパーツなのだ!! 2号機はかなりでかい道具箱がつくのだ(^^;)エコーの締め切りコックとキット付属のハンドブレーキも取り付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ

エコーの締め切りコックと開閉ハンドルを取り付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ鈴木工房のATS機器箱も取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3号機と比べると ブレーキハンドルの位置が全然違うのね(^^;)で 3号機にはあったブレーキハンドル横の道具箱?(矢印)が現役時の2号機にもあるのか??がわからないんですよね~(^^;)梅小路の写真を見ると この道具箱が板を溶接して塞がれた跡があるんですよね~(^^;)でも すぐ横の重油の配管の穴も同じように塞がれてるので梅小路で塞いだ可能性もあるのだヽ(`⌒´メ)ノ ムサシノモデルのOJサンプルでは なにもないようになっているけど この超細密機のムサシノのサンプルもよく見るとあちこちエラーはあるので あまり信用出来ないしなあ~ヽ(´o`;)ノう~~む。現役時の2号機のここのアップ写真ないかなあ~(^^;)で 検討した結果
1:梅小路の2号機は道具箱を埋めた跡がある。
2:3号機は道具箱があり 同じ工場で整備された2号機も同じ仕様になっている確率は高い!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・ということで 2号機にも道具箱の扉付けるデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ

道具箱らしき扉と謎の斜めの筒?を取り付けヽ(⌒〇⌒)ノこの時点で 前妻を本体に固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ扉は3号機の写真を参考にしていますので 片開きの一枚扉です(^^;)ちゃんとキャブの中から開いて使えたか?は謎です(^^;)

テンダー底面にエコーのブレーキシリンダーとそのロッド取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

妻面には ニワのストーカー本体の球体継ぎ手の部分のみ ねじ止め(^^;)送りネジ部分は炭庫の底面側にあとで付けます~。

給水関連の締切コックからの配管と重油関連の配管の受けを取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー前妻の重油配管取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3号機と違って 連結させてもよく目立つです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ締切コックも効いてるのだ!!

まだドローバーを付けていないので連結は出来ないのですが もう少し車端間を近づけようとすると 何かに当たってこれ以上間が狭まりませんヽ(●0〇;)ノなんで~~??・・・とよく見ると ニワのストーカーがキャブに当たってます~~(>0<)/これはキャブかストーカーを大きく削らないと 車端間が詰まらないどころか カーブの走行も怪しいかも(^^;)
5号機以降が なぜキャブの中央の床が上がっているのか??理由が良く判ったのだ(^^;)とほほ

結局 ストーカー本体を1mmほど後退して取り付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれくらいなら あともう少しキャブを削ればクリアしそうなのだ!!

テンダー水まき管と締切コックの接続部が2号機ではちょいと凝った形状なんですよね|(^^;)あ~めんどくさい
ニワの中間緩衝器取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ

コンプレッサーの排気管の続きも取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれは テンダーの中に入って水の保温にあててる様です(^^;)

テンダー後面も開始い〜ヽ(⌒〇⌒)ノ解放てこ、吊り金具、取り付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房の新製品の配線穴付き電線管継ぎ手取り付け準備いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ右上に謎の四角い穴追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ四角い穴はたぶん給水中 大量にあふれた水の排水が溢水管だけじゃ間に合わないとき ここから流れ出る様にしたのでは??(^^;)と推測

後妻板に 後部ライト(鈴木工房+キット部品) 配線穴付き電線管継ぎ手と電線管取り付けヽ(⌒〇⌒)ノそろそろ 本体に取り付けるデス~~!

後妻板をテンダー本体に取り付け完了おおお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後ステップも取り付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーが箱になって 一気に形になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
だいぶ形になってきましたが まだハイライトのATS車上子とその配管があるです(^^;)気が重い〜〜〜・・・・

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