趣味の総合サイト ホビダス
 

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-12ラスト

いよいよ 走行調整開始です~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは この状態から前後走行・・・・・う~~~ん(ーー;)早速 後退時にショート。バルブギア、メインロッド、先台車、従台車等々を付ける前から・・・ヽ(´o`;)ノ先が思いやられるのだ。一応 機関車下回り組立時は確認してるので ブレーキかテンダー??で ど~~もテンダー台車っぽい!!ヽ(`⌒´メ)ノ一つ一つ潰して行くしか無いのだ!原因切り分け作業は続く~~!!(^^;)

テンダーはブレーキシリンダーから伸びるハンドブレーキのロッドが車輪に接触していました(^^;)ここは13mmのデメリットが出てしまったのだ。検討の結果 このハンドブレーキロッドはどうしても接触するので奇麗さっぱり取り外しました(^^;)車輪の内側は全く余裕がないのだ!

あと 機関車のブレーキのどこかが接触しているようなので散々削ってクリアランスを取ったんですが 結局接触していたのは砂撒き管でした(^^;)たはは
これで 動輪のみの下回り+テンダーでは問題なくカーブをクリアするようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ第一段階突破!!

次は これに上回りを乗せて走らせると直線はOKですが やっぱカーブではOUTです~ヽ(´o`;)ノぱっと見たところ 石炭取り出し口とキャブの妻板、テンダーの端梁とストーカーエンジンが当たっていそうです(^^;)う~~~む。そういえば 前回もストーカーエンジンは半分くらい削ったような気がするなあ~(ーー;)しかし ここは先台車、従台車を取付けて その復元バネの具合で解消する場合もあるので ここは まず先、従台車を付けての走行調整に移った方がよさそう・・・(^^;)

先台車、従台車を取付けての下回り+テンダーの走行調整です~ヽ(⌒〇⌒)ノ上に乗ってる緑のラジペンは仮のウエイトです~(^^;)カーブ時 従台車と第三動輪が接触していたので台車をちょいと削ってOKとなりました(^^;)スパイクモデルの第三動輪 ちょいと振れが出ている様ですが下手に修正すると泥沼にはまるので まあ走行には影響無さそうなのでこのままで行きます~(^^;)尻棒と先輪の接触は意外とOKでしたヽ(⌒〇⌒)ノこれで第二段階突破なのだ!
 次はロッドを取付けての調整に移ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房様から宣伝にこれを使ってくれ!と新ブランド ガレージハウスKANAOKAのリターンクランクと取付けネジ、ワッシャ、エキセントリックロッドの提供をいただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ取付けネジはM0.5の極小ネジでこれの取付けには専用の工具も必要でこれも提供いただいています(^^;)メチャメチャ小さく繊細なパ~ツなのだ(>0<)/しかし これを使えばエキセンロッドとリターンクランクが実感的な形状のままで分解可能となり 取付け調整が楽になるです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ロッドがメッキでテカテカに光りすぎてるので黒染めで落ち着かせようとしたんですが・・・・・メッキって黒染め効かないんですね(^^;)黒染め液がダメなのかなとM2ネジを入れると数秒で真っ黒になりました(上に転がってるビス)

メッキの黒染めは諦めて エキセントリックロッドを加減リンクに連結!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは下回りだけで走行調整です~ヽ(⌒〇⌒)ノ軽い調整で転がる様になりましたあ~!


ガレージハウスKANAOKAのリターンクランクと取付けネジはなかなか実感的なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ専用工具を使えば取り扱いも比較的簡単です~!!
次は上回りと先 従台車を付けてのカーブのテストなのだヽ(`⌒´メ)ノ

IMONの線路のSカーブをなんとか通過ヽ(⌒〇⌒)ノちょいと 先輪と尻棒が接触するときがあるので もうちょい削るです!ヽ(`⌒´メ)ノ

危惧していたテンダーとキャブ、ストーカーエンジンとの接触は全くなかったのだヽ(●0〇;)ノ前回は結構苦労したんだけど~(^^;)ひょっとしてドローバーの長さを変更してあるのかも・・・?


さあ~て IMONのレール(カーブ2本、直線1本)での走行調整で C62快調に走行して調整完了おお~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・と先に完成したD51と重連させてみようと思ったらC62のモーター配線が逆だったらしく逆に走り出してしまいました(^^;)たはは
すぐに配線を直したんですが C62とD51の起動電圧がまるで違う(C62の方がずっと低い電圧で走り出す)ので重連は無理そう・・・・あとC62のテンダーのカプラーも絶縁していないので 他の蒸機と連結するとショートするのだ(>0<)/・・・・まあ つばめ牽引が本業務なので重連はしないということで許してもらうのだ(^^;)たはは
ということで C62型2号機宮原機関区時代 かあ〜んせ〜〜〜〜いヽ(⌒〇⌒)ノぱふ〜ぱふ〜どんどんどん!
早速 完成車両のフォ〜カス合成写真の撮影です!!ヽ(`⌒´メ)ノ



晴れなかったので室内撮りとなりました(^^;)ちょいと暗いですが・・・ま いっか。C62原型の魅力満載なのだヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ北海道で満身創痍で働くのもいいけどC62の本来の姿!!ヽ(`⌒´メ)ノって感じです~~!!



さすが クロスヘッド社のC62ヽ(⌒〇⌒)ノ実物図面からかなり細かい部分までスケールで再現しているのでプロポーションは完璧なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ


先に完成したD51と共にオ~ナ~様の元に旅立ちます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

完成間近ということでオ~ナ~様から「これに入れてください」・・・とC62を収める天賞堂の箱が送られて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・う~~~む(^^;)スポンジクッションがかなり劣化しており 指で押すとズポッと穴が開きます~~ヽ(´o`;)ノこれは 使えん~~~。

という訳で 先日珊瑚で買ったスポンジと入れ替えました(^^;)自分用にもう一個買っておいたのだヽ(⌒〇⌒)ノ縦寸法はピッタシで横が寸足らずだったので薄いスポンジを切って横に詰め込んでありますヽ(⌒〇⌒)ノ見た目はバッチリなのだ!!

その天賞堂の銀箱もラベルがビリビリに引きはがされており見た目も悪かったので 新たにクロスヘッド社C62としてのラベルを作ったのだヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいかも~~~!!

いろいろ取扱も気をつける部分もあるので 独自の取扱説明書も作成(>0<)/いままでは 珊瑚模型でオ~ナ~様へ手渡していたんで直接説明してたんだけど 今度のオ~ナ~様は関西の方なので手渡せないのだ(^^;)たはは次は宅急便用に段ボール用意しなくっちゃヽ(´o`;)ノ結構たいへ~~ん

で 箱は今年に入ってからいくつか通販で物を買ったときの箱とクッションを捨てずにとっておいたのだヽ(⌒〇⌒)ノこれだけ クッション入れれば大丈夫でしょう〜〜!!
そして宅急便で発送完了おお〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ1年間楽しませていただきましたああ〜〜!!
さいならあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ元気でね〜〜!!

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-11

東海型C62 2号機もいよいよラストスパ〜トです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まず 残った機関車本体での最後の難関作業(^^;)ブレーキ関連をやっつけるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

クロスヘッドC62のブレーキはキットのまま組立てると左写真のようにブレーキシューが柔らかめのロスト製ハンガーだけで支えられて台枠に固定されるです(^^;)当然ちょいと触るだけですぐに曲がってしまいます(>0<)/う~~~む。全体的には非常に良く考えられているキットなんですが この構成だけは疑問符が付いてしまうのだ(^^;)


そこで 矢印の補強やベース板を追加してしっかりブレーキシューが支えられる様にしました(^^;)う~~~ん疲れた・・・・。

少し難航しましたが ブレーキ装置取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

なかなか繊細な感じがするブレーキパーツなのだ!!ついでに砂撒き管も設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

引っ掛けやすいので後回しにしていた泥ダメの排水管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ当然燐青銅線で強度バッチリなのだ!実物の東海時代の2号機はもっとぐねぐね曲がっていた様ですが 模型ではビシッとさせました(^^;)

従台車を取付けて車体を持ち上げると台車が下にだらしなくぶら下がり 再び車体を置くときに回りの配管に引っかかりそうになるので 矢印の様に灰箱に台車の補強が引っかかって下に行かない様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

一旦完成したテンダーでしたが 矢印のテンダー用油壺を追加しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房の配管付き角形油壺なのだ


フロントデッキのステップ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノエコー製のロストなのだ!給水温め器の排水管も設置!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

排水管は写真の様に下回りの台枠に設置してあります(^^;)

スノープローのステップが当たる部分を切り欠いて取付け可能としましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


ステップの支柱の部分のみを避けて極力スノープローの切り欠き部分を小さくしたので ほとんど違和感はないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
ただし スノープロー取付け時 少し工夫して所定位置にはめ込む必要があります(^^;)


シリンダーの尻棒取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノカーブでの先輪とのクリアランスは手押しだと そこそこある様なんですが実際モーターを付けて自走させてみないと何とも言えないかも~(^^;)接触する場合は尻棒を若干外に曲げるか 内側を削る等の対策が必要になるかも・・・。

で テンダーに問題発覚!!ヽ(`⌒´メ)ノキットでは台枠の幅がスケール通りになっておりその中にカプラーを収める様になってるんですが・・・・・・幅的にKDカプラーは全く入りそうにありません(^^;)あれ~~~~??? 知ってる限り他のKDにしても幅は難しそうだなあ~ヽ(´o`;)ノど~~~しよ~~~。前回作ったクロスヘッドC62の時はどうしたかなあ~?と記録を見てみると・・・カプラー付けずに納品してた(^^;)素組でキットには同梱されてないからね~~・・・。ひょっとして これに収まるカプラーはベーカーカプラーくらい??(^^;)

台枠の内寸法は4.9mmなので 小さなIMONのカプラーも残念ながら入りません~~ヽ(´o`;)ノカプラーポケットを削っちゃうと伸縮機構の溝も無くなっちゃってうまく付くか怪しいのだ(^^;)台枠削るのも すでにブレーキ関連暖房関連、ステップ等のディティールを取付けちゃってるので 今からここに糸鋸、ヤスリを入れるのも難しそうなのだ(>0<)/ひ~~~。

という訳で 手持ちの#8の長めのKDカプラーを改造して なんとかこれを取付ける方法を見つけてみます~(^^;)写真はすでに 楕円部を切り離しM1のタップを立ててありますヽ(⌒〇⌒)ノなんとかなるかも~~!

KDカプラーを改造して テンダー台枠内に収まる様にカプラーのシャンクとカプラーポケットを作成しました!φ0.25線で復元バネも付けてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ手作り加工のためあまり見た目よくありませんが・・・(^^;)


取付けてみるとバッチリです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

カプラーの高さをチェックするのに いつもKATOの貨車と連結させています~ヽ(⌒〇⌒)ノ貨車は16番なので 向こう側の車輪のフランジが踏面に乗っちゃってますが まあほぼ高さはOKのようです~~ヽ(⌒〇⌒)ノばんざ~~い!!

汽笛取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ汽笛は この横のコックを引っ掛けて曲げやすいので最後の方に取り付けるようにしてるのだ(^^;)

このキットの汽笛は普通エコーのロストが同梱されているのですが 受け取ったキットはなぜかニワ?(ウイスト?)のが入っていました(^^;)比べてみると エコー(右)の方が繊細な感じがしますが 強度はニワのほうがあって 安心して機関車を扱えますヽ(⌒〇⌒)ノ

汽笛の引き棒と受け(金岡工房)を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


加減弁ロッドとハンドレールを取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれも 曲げやすいので後回しにしていたのだ!もちろん 曲がりにくい燐青銅線使用!!ヽ(`⌒´メ)ノ


天窓のストッパー用のレールとその操作腕?を取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで 上から見た細密感が盛り上がるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
当然 この状態で天窓開閉可能ですが・・・・塗装すると 剥げるかも(^^;)

キャブの手摺 取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ宮原機関区仕様のステンレス製で独特な形の手摺なのだヽ(`⌒´メ)ノ金岡工房の2号機用手摺受けを2両分使います(^^;)
北海道C62で 煙室扉上とキャブの手摺がステンレスだったのは有名な話ですが いろいろ東海時代の2号機の写真を見ていると ボイラーのハンドレールもステンレスだったんじゃないかなあ~??(^^;)結構光っている様に見えるのだ・・・・。他 デフやテンダーのフチもステンレスっぽいのだ!ヽ(`⌒´メ)ノひょっとするとランボード横も白線じゃなくてステンレス??(^^;)残念ながら まだ東海時代の2号機ののカラー写真を見たこと無いので確認出来ませんヽ(´o`;)ノとほほ・・・という書き込みを掲示板にするとN澤さんから下記のようなお返事が(^^;)
東海道時代の2号機の装飾についてですが、キネマ旬報の「蒸気機関車」誌の50号、今村潔氏の記事中に記載があります。 

-以下引用-
C62のツバメマーク
 ところでC62の登場後、特急用機関車を美化して、サービスの一端にしようという計画があって、次のように実施された。

1 機関車のデッキ板は幅70ミリ、運転室外下縁板には幅80ミリ、煙除板および運転室側窓外縁は幅28ミリ、炭水車上部縁は幅50ミリのステンレス板張りとする。
2 主連棒、連結棒、スベリ棒の外側溝に赤ペイントを塗装する。
3 煙室戸ハンドル、シリンダー空気弁外枠はBC22Aとし、バフ仕上げ(磨き出し)する。
4 空気圧縮機、給水ポンプの上下縁には真鍮板を巻きつける。
5 手すり類はステンレスの管を使用する。
6 ボイラー安全弁、笛などその他砲金部分はバフ仕上げとする。
7 タイヤの外側は削正する。
8 煙除板前方上部に「つばめ」または「はと」のステンレス板打ち抜きマークを取り付ける。
9 施工機は「つばめ」はC622、「はと」はC6229(ともに宮原機関区)とする。

 右のような方法で昭和26年に鷹取工場で実施(以下略)

やっぱ ボイラーのハンドレールもステンレスだったんですね~(^^;)もう付けちゃった・・・・機関士側はまだ簡単に外せるけど 助手席側は両端に配電管設置しちゃったから交換は難しいのだ(^^;)たはは。煙室ハンドルは写真見ると黒塗りっぽいので 磨き出しは最初だけだったのかも(^^;)空気弁はなるほど 磨かれてるかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノいやあ~勉強になるなああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


ドレイン弁(ウイスト)と煙室扉開閉ハンドル(エコー)取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ前照灯の前に付く標識灯掛けも無かったのでそれっぽいパーツをジャンクボックスから見つけ出して取付けました(^^;)

テンダー台車のブレーキ押棒を付けようと思ったら これ付けると台車の脱着が出来なくなるのだ(^^;)たはは。珊瑚の高級台車では これをネジ止め式に改造出来たんだけど このスパイク製は難しいのだヽ(´o`;)ノとほほ。
ということで これは 塗装後 オ~ナ~様に接着剤で付けてもらうのだ(^^;)たはは


ブレーキホースのクサリ(金岡工房)を取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノスノ~プロ~が付くので あまり下方向に下がった形に出来ませんでしたがベリ銅のこれを付けることに寄って ブレーキホースの剛性が上がりホースの保護になるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

同じくテンダーのブレーキホースにもクサリを付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

・・・が これをつけると連結器取付け時 その間をくぐり抜けさせて取付ける必要があるのですが これが通りません(^^;)そのため KDの首を一旦外して カプラーポケットを先に付けてから首をネジ止めしました(^^;)


これで 機関車のディティールに関する部品は全て取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノぱふぱふうう~~~どんどんどん!! 次は いよいよ走行調整に入ります~~(^^;)これがまた時間か掛かるかも・・・・

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-10

次はテンダーの底面の配管です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキへの散水管、ブレーキ関連の空気管取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後妻面のブレーキホース取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノホースのロストがメチャメチャ柔らかいのでちょっと触ると曲がってしまいます~(^^;)両側のステップと連結器が付くまでは ちょいと気をつけないと何度も曲げちゃうと折れちゃうかもヽ(´o`;)ノ

前妻面では給水管取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
次は暖房管を取付け準備!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・と思ったのですが ちょっとまて(^^;)

ここの配管はカーブでのキャブ下のステップとの当たりを確認しなくちゃ 接触する可能性大なのだ(>0<)/ひ~~~。ということで まずキャブ下ステップを取付けねば(^^;)ここのステップは細長いロスト製なので非常に曲がりやすく 本当はもっとあとで付けたかったところなんですが しかたが無いのだヽ(´o`;)ノう~~む

暖房管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブのステップも取付けてImonのカーブでの接触を見ます(^^;)1mm以上のクリアランスはあるので まずは合格う~ヽ(⌒〇⌒)ノもしホースが繋がっていたら 完全にステップが切断してますけど・・・(^^;)

後妻もステップ、暖房管、電線管取付けで残すはテールランプのみですヽ(⌒〇⌒)ノ


ストーカー本体の底にネジ座とピンを植え込み 取り外し可能としましたヽ(⌒〇⌒)ノ塗装の時楽なのだ!

ストーカー本体が付くとメチャメチャ細密感が盛り上がりますなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの上板を組立てます~ヽ(`⌒´メ)ノクロスヘッドのテンダー上板は展開されたエッチング板を折り曲げ線に従って指で曲げて行くだけで簡単に複雑なストーカー付きの立体的な炭庫の底面の形状を再現出来るです~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~~!


補強板と重油配管のパイプ(ムクのφ1.4線の端に穴を掘ったもの)を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ


テールランプ取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノランプの配線もサービスで設置!!テンダーも いよいよラストスパートなのだ!!


重油タンク取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ北海道時代と配管が同じか?どうかは判りませんが確認しようがないので同じとしました(^^;)たぶんほとんど同じでしょう~~・・・。

給水ハッチとその横の手すり取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットでは 給水ハッチにM2ネジを埋め込んで これを回してテンダー上板を固定するようになっていましたが 重油タンクが邪魔になって指で給水ハッチを回すのが非常に困難なのが判明(^^;) このネジでの固定方法は諦めて ハッチは上板に固定しました。上板の固定方法は 少し考えてパチンとはめ込む方式を考えます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

床下に太めの溢水管も設置完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 後部回りのディティールは完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

前妻の重油配管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側の検水コックも取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーのディティールは完了なのだ!!

テンダー上板に板バネのロックを設置して本体側に設置してある補強にパチンとハマる様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで ワンタッチで上板が取り外せます~~!!


これでテンダーは完成となりましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ次は いよいよ 機関車本体のラストスパートに移ります~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-9

機関車本体はまだ作業は残っていますが そろそろテンダーを進めることにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはボルスターとフレーム、ジャッキ受けを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

2号機のボルスターはC59と同じタイプで量産タイプとは構成が違うのだヽ(⌒〇⌒)ノ揺れ枕受けは台車を組立てて位置を確かめながら取付ける必要があるです(^^;)


テンダーも台車を仮組して 揺れ枕の位置を確認して揺れ枕受けを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノさすがスパイクモデルの高級台車は揺枕やブレーキが細かに再現されており細密感盛り上がりますなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

前妻組立え~~ヽ(⌒〇⌒)ノここはキット素組なのでパタパタと進むです~!

テンダー本体に嵌めてみると キャブの時と同じく 寸分のスキマ無くピタリと合います!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~プレス精度です~!話を聞くと模型は関係無いプレス専門の外注にだしているとのこと!

取水コックとその開閉ハンドル取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ東海時代の2号機は三方コックと給水ポンプの配管が合体しているので右側のコックは一個少ないのだ(^^;)

前妻をテンダー本体に取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノATSが付かないので非常にシンプルです~ヽ(⌒〇⌒)ノあとで 左側に重油配管が付きます~。オリジナルの中間緩衝器も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ検水コックも引っ掛けやすいので後で付けるデス(^^;)

底面にはエコーのブレーキシリンダ取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキロッドも付けましたがハンドブレーキのロッドは車輪との接触を見ながら付ける必要があるので あとにします~(^^;)

ストーカー本体も組立完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの実感的なスト~カ~本体はこのキットならではなのだ!!是非 別売してほしいパーツなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ左右に伸びる腕は本体をテンダー中央に位置決めするためのものなので あとで取っちゃいます(^^;)

後妻面に手すりと配電管、開放テコを取付けてテンダー本体に設置しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ配電管のプラグ付き電線管継手を一個(矢印)追加してあります(^^;)これで かなりテンダーも形になって来たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー底面の配管を台車の車輪との当たりを見ながらするため まず台車を整備ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ16番のときは車輪と枠との接触に結構気を使ったのですが13mmはさすがに余裕綽々です(^^;)

テンダー台車 組立完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ軸バネ入りの高級台車は見た目だけでなく線路への追従もしなやかでいい感じです~!

軸箱の抜け止めのシャフト(矢印)は仮のφ0.6線を差し込んで曲げてあります(^^;)塗装時またこれを抜いてバラす必要があるので そのときは これを切り飛ばして外してもらい 塗装後ちゃんとした長さの真鍮線を差し込んで接着剤で固定しもらうことになります(^^;)

台車が付いてますます形になって来ましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・あれ?ジャッキ受けが曲がってる(^^;)妻板付けるとき動いちゃったみたい。・・・すぐ直すです~(>0<)/

次は底面の配管を進めるデス~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-8

いよいよデフ取付けです〜ヽ(⌒〇⌒)ノフロントの印象を左右するパーツですので取付けは慎重に行くデス〜!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは デフを中央の一点でのハンダで仮付け!ヽ(⌒〇⌒)ノ十分に垂直水平平行を確認します!!すぐに本付けはせずに1日ほど時間を置いてからにします(^^;)時間を置くと最初見えなかった歪みが発見出来るのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

しっかり確認したあと 今度はしっかり本付けのハンダを流しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノデフが付くとさすがに機関車の完成が見えて来ますね~ヽ(⌒〇⌒)ノスノ~プロ~を外してもさすが13mmは姿がいいのだ!!

デフステーの検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットではボイラー側にステー取付けの穴とエッチングの浮き出しがありましたが微妙にデフの高さと合わなかったので穴を塞ぎ、浮き出しを削り取りました(^^;)実物と同じ形でステーを取付ける予定!ヽ(`⌒´メ)ノこれがまた面倒なんですが 正面からの姿が非常に実感的になるのだ!

デフステー取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


このステーのt0.2の薄さが非常に実感的なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ開閉ハンドルは差し込んであるだけです(^^;)エコーのハンドルは非常に細いので曲がりやすく これもまた最後に取付けるデス〜・・・。若干 左に傾いてるかなあ~(^^;)まあ これは最後に調整するです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

次は火室下のダンパー(アッシュパンの清掃口)のフタを取付けます!ヽ(⌒〇⌒)ノこのクロスヘッドのキットはフタは別付けなのだ(^^;)なのでフタが開いた状態も表現出来るです~ヽ(⌒〇⌒)ノ中の支柱も表現されてるのだ!!

で フタ取付け完了おお〜ヽ(`⌒´メ)ノエコーの吹き出し弁も取付けえ~~!

次は泥ダメ取付けの準備ですヽ(⌒〇⌒)ノキット付属の泥ダメはウイストの配管が一体になったやつです(^^;)これだと配管の強度がダメダメなので一旦切り取って燐青銅線に刺し換えるです~ヽ(`⌒´メ)ノ

キットでは上回りに取付けますが 火室のカバーを切り取っているので今回は下回りの火室横に取付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ


泥ダメ取付け完了お〜ヽ(⌒〇⌒)ノさすが13mm!!従台車とのクリアランスは十分過ぎるくらいあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ下に伸びる排水管は引っ掛けやすいので最後に付けるデス。


前梁のエアホースまで伸びるエアブレーキ管を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キットのエアホースも取付け完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房製の連結器もM1ネジで取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

モーションプレートに逆転腕の釣り合いバネ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれは キットには無いので金岡工房の追加パーツです~(^^;)


キャブの妻面に矢印の配管らしきものがついているのをずっと以前から確認していたんですが 何の配管か判らなかったんですよね~(^^;)両端は前窓の庇に刺さっているのだ!!配電管ではなさそう・・・。と 数年前 梅小路に行ってC59164を見て それらしき物を発見!ヽ(`⌒´メ)ノ庇に刺さった裏側には窓ガラスに向かってシャワー状に細かい穴が開いていたのだ!!ハッキリその機能を確認した訳じゃないのですが たぶんウインドウオッシャーじゃないか?と推測するデス!!ヽ(⌒〇⌒)ノ東海道と山陽本線のC62やC59に比較的ついてる場合が多いのだ!

そろそろテンダーの組立てを本格的に進めるのだヽ(`⌒´メ)ノ

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-7

いよいよ 機関車のハイライトであるフロント回りの作り込みに入りますう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは煙室扉下には東海型にもエプロンが付くので 給水温め器カバーの上板を脱着可能とするために写真の様にネジ座を取付け!ヽ(`⌒´メ)ノ

裏側からM1ネジで固定するです~!ヽ(⌒〇⌒)ノ
次は煙室扉と枠を整備!ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはヘッドライトの位置が低いので一旦ライトの取付け穴を塞ぎました(矢印)(^^;)写真のキット付属の扉のヒンジもちょいとごついんですよね~(^^;)ここは手に入ればニワのヒンジに交換したいところです~。
あと ナンバープレートの取付け穴も開いてるんですが これも北海度型になってからの位置なのか ちょいと高いんですよね~(^^;)一旦埋めて 簡易のナンバープレート座を取付けるようにするです~。

エコーに行ってニワのヒンジを買ってきましたヽ(⌒〇⌒)ノ2号機は東海時代は このリブがヒンジ全体に入っているタイプだったんですね(^^;)北海道に渡って 小さいリブのやつに交換したみたいヽ(⌒〇⌒)ノハンドレールノブもサカツウの実感的な形のを買って来たんですが ハンドレールノブの取付け部の直径がφ0.5 煙室戸枠の穴がφ0.8だったので諦めてキットのやつを使いました(^^;)ナンバープレートの取付け穴も0.4ほど下に開け直しましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真のナンバーは差し込んであるだけです~。



ヘッドライト取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドライトのLP42はクロスヘッドオリジナルロストですが そのままですとどうしても取付け位置が低くなってしまうので 取付け部を一旦切り取り 外径φ1.0 内径φ0.5の肉厚パイプを貫通させて高めの位置に取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ肉厚パイプを貫通させてますんで強度もバッチリなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ


煙室扉のカンヌキと扉を押さえるフックを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノフックはカンヌキの下側に引っかかって扉を枠に軽く押さえつけるですヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラに付けるとこ~んな感じい~ヽ(⌒〇⌒)ノデフはデフステーの高さを確認する為に仮付けしてあるだけです(^^;)


煙室上部に付く ブロア~管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれとデフステーが干渉しそうだったので デフを仮付けして確認したところ 案の定当たってしまうようでしたので ブロアー管取付け穴を埋めて1mmほど下にズラして開け直しました(^^;)



キャブ~ヘッドライト間の電線管取付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノこの頃のC62は助手席側のハンドレール内を通している模様!!
そろそろ デフ取付けの準備に掛かるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノC62のデフの補強は三角断面(アングルをひっくり返して取付け)の補強が結構使われているんですよね~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機3号機だけかと思ったらC62の半分くらいは三角補強が付いてるのだ!よって キットのエッチングパーツの補強は使用しません(^^;)

金岡工房からこれのロストパーツが発売されてますが 今回は0.6角の角線を半分に削って作成ヽ(⌒〇⌒)ノ以前 これ用に金岡さんから0.6角の角線を貰ったのが出て来たのだ(^^;)もったいないので今回使うデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ角線は少し厚めの板に斜め45度にハンダ付けして その半分を平やスリで削っ三角断面にするです(^^;)結構めんどくさい。

三角補強と通常の補強の二種類取付けます〜(^^;)写真ではこの後デフの補強はあと二本 縦に山形補強が入ります~(^^;)

や~~っとデフ裏補強の取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノつかれたあ~~三分割、二分割になる縦の補強をまっすぐ揃えるのに苦労するのだヽ(´o`;)ノふう~~。天賞堂やピノチオの高級C62はどうやってるるんだろ~(^^;)エッチングじゃあ~三角断面は出来ないし・・・・・やっぱ一個一個ハンダ付けしてるんだろう~か?
ちなみに手元の雑誌でざっと調べると2~21、39がこの三角補強みたいですね~ヽ(⌒〇⌒)ノということは1号機を除く日立製と39号機がこのタイプなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ汽車会社の39はひょっとするとデフを付け替えたのかも?(^^;)

金岡工房の手すり取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ宮原機関区独特の手すり形状はなかなか手作業では強度を保たせて表現できないのだ(^^;)このパーツのおかげで簡単にバッチリ再現出来る様になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ右上のアングル状のパーツは作成中のデフステー受け(^^;)

デフステーの受け金具ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け完了おお~。ステー取付け時のハンダ付けで受けが取れちゃわない様に楔を打ち込んであります~(^^;)これで取付け前のデフの整備は完了なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 本体側でもう少しデフ取付け前に作業を進めるです~(^^;)
まずはキット付属の煙室扉下のエプロンを組立ヽ(⌒〇⌒)ノ
パーツはエッチングを折り曲げてボルトを植え込んで組立てるパーツなのですが 実はその組立順番を間違えてグニャグニャにしてしまいました(>0<)/ひ~~~。これはt0.2の燐青銅板から自作しないと・・・・(^^;)と思っていたら、手持ちの18号機キットにも同パーツが入っているのを思い出しましたヽ(⌒〇⌒)ノ18号機ではこのパーツは使用しないのだ!

という訳で 今度は慎重に考えて作業しました(^^;)まずは左写真のように先に下の二段おり部を折り曲げます~(^^;)

この段階でボルトを植え込んでハンダ付け、ヤスリで仕上げます~ヽ(⌒〇⌒)ノ最後に両脇のリブを折り曲げるです~ヽ(⌒〇⌒)ノこの順番じゃないと ボルトのヤスリが掛けられないのだ(^^;)たはは

で実物写真を見ると 2号機のこのエプロン 矢印の機関士側のリブが無いんですよね~(^^;)でも 格好わるい・・・。実車同様 片側リブ無しにするか、両方残すか?(^^;)う~~む



オ~ナ~様から エプロンの側のリブは両方残しておくように指示を受けましたのでそのまま取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこっちの方がカッコいいのだ!
次はスノープローを整備ヽ(⌒〇⌒)ノキットではスノープローを取付ける場合はハンダ付けで固定するしかないんですがオ~ナ~様からは 夏の特急ツバメを想定しているとのこと(^^;)でも もったいないのでなんとかビス止めで脱着可能に改造するです~!ヽ(`⌒´メ)ノ方法は珊瑚方式でやるつもりですが その為にはガッチリしたステーを裏側に付けなくてはなりません(^^;)

スノープローの裏にステー取付け完了おお~~ヽ(`⌒´メ)ノこの後 温め器下にこれの取付け座をハンダ付けするですヽ(⌒〇⌒)ノ
オ~ナ~様のご指摘で機関士側の前部標識灯を写真の横型に交換しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
調べると 機関士側の標識灯はこの横型でしかも点灯させながら走っている写真がいくつか見る事が出来るデスヽ(⌒〇⌒)ノ前方に赤色の標識灯は点灯させないと思うので たぶんこちらのレンズは白だと思うんですが なんのための標識灯で点灯させて走らせているのか?は謎なのだ(^^;)・・・・と掲示板でつぶやいてみたところ BOBさんから「右側の標識灯ですが、おそらく通過標識灯だと思います。遠方から通過列車が近付いてくるのを知らせるもので点灯すると青紫色のはずです。」との貴重な情報をいただきましたヽ(⌒〇⌒)ノいやあ〜さすがネットはありがたいなあ〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ手元の写真集では これが点灯しているカラー写真はさすがに発見出来ませんでした(^^;)でも 白黒写真で見ると あまり白レンズにも見えないんですよね~。当時 中の光源は白熱灯でしょうから 青紫に光って見えたということはレンズは結構濃い青色だったのも・・・???ヽ(⌒〇⌒)ノただ当時の写真を見ると この標識灯は時期に関係無く付いていたり無かったりバラバラなのだ(^^;)結構いい加減だったのかも??でも 模型でこれを点灯させて走らせたら目立つかも~!ヽ(⌒〇⌒)ノ


給水温め器の下にスノープローのステーの受け座をハンダ付けしてネジ止めしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドマーク掛けも取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ただし フロントデッキのステップにガッチリ当たってしまいます(^^;)実物でも当たるので下の一段目は切り離してステップとスノープローを結合しているのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノオ~ナ~様からは 夏姿を優先させるということで ここはスノープローを切り欠いてステップを避ける予定ですが結構削らないとダメかも(^^;)

連結器開放テコ取付けえ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ
テコ受けは取付け時 一個ぴょ~~~んと飛んで行って紛失してしまいました(^^;)手持ちに予備があったので作業停まらず済みましたが 4個で1セットなので 一袋分の無駄が発生ヽ(´o`;)ノとほほ~。 まあ次回無くした時の予備にするのだ(^^;)たはは


ブレーキホースとステップがまだですが これは曲げやすいパーツなので最後に付ける予定です~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドマーク受けも引っ掛けやすいので後回しにしたかったんですが 開放テコ取付け前に付けたかったので先に付けました(^^;)・・・もうすでに一回引っ掛けて曲げてしまい修正したのだ(>0<)/ひ~~

次はいよいよデフ取付けなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ気を引き締めていくです~~!!

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-6

新年 とっくに開けましてヽ(⌒〇⌒)ノおめでとう〜ございます〜。

C62の助手席側が一段落付いたので 今度は機関士側を進めますう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはストーカーエンジンの排気管を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んとエンジンに接続したのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

次は動力逆転機のエア配管設置完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の小型締切コックも取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ昭和30年撮影の2号機の形式写真にちらりと写ってるのだ(^^;)

助手席側の冷却管取付けで失敗して1両分を使い切ってしまった冷却管受けですが 自分用のクロスヘッド社18号機のキットを持ってるのを思い出し 機関士側にそのパーツを流用することにしました(^^;)今度は失敗しないぞ!!

機関士側の冷却管取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノちょいと苦労しながらも失敗はしなかったのだ(^^;)たはは
とにかく ここはクロスヘッドC62キットのウイークポイントなのだ(>0<)/大人しく 他車製パーツを使った方が楽チンかも(^^;)
エアタンク取付け前にエアコンプレッサーの取付けの準備を進めます~(^^;)

給水ポンプと同じくキットのままだとコンプレッサーが若干下すぎるというオーナー様からのご指摘があり 取付け台座の上に厚板を取付けて位置を修正します~(^^;)厚板は台座風に切り抜きましたが だいたいで仕上げたのでガタガタです(^^;)

でもまあ コンプレッサーを被せると全く見えなくなるのでいいのだヽ(⌒〇⌒)ノ

この厚板で引っ込み気味だったコンプレッサーを外に張り出させる役目もあるのだヽ(⌒〇⌒)ノランボードから若干はみ出るくらいが正解なのだ!!


機関士側のエアタンクも取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
エアタンクはムクのロストなので熱を持ってハンダ付けが大変です~~ヽ(´o`;)ノ

このタンクには ちゃあ~~んと動力逆転機のエア配管も接続してあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
これで いよいよエア配管のハイライト!機関士側キャブ下配管に移ります~(^^;)これまた大変そう・・・・。エアコンプレッサーはまだ差し込んであるだけで固定してません(^^;)キャブ下~コンプレッサー付近までの配管を設置してから最後にコンプレッサー取付けとなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気分配弁をM1のビスで取付け!ヽ(⌒〇⌒)ノ配管完了まで なんども脱着して寸法を見る必要があるのだ!

分配弁に配管取付けちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気分配弁と無動力回送装置、渦巻きちりとりの取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
もう3本ほど 周辺の配管を追加するデス~(^^;)
次は機関士側のランボード下~キャブ下の配管を設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

毎回お世話になってます金岡工房の「公式側ランボード下配管受け金具」です~ヽ(⌒〇⌒)ノもう ここの配管作業にはこれ無しではやる気が起きません(^^;)たはは

これをランボード下に取り付けると ここの配管の仮付け、本付けが非常に楽チンになるのだヽ(⌒〇⌒)ノこの溝に配管をはめ込んで爪を折り曲げると仮付け完了なのだ!

ランボード下を走る三本の空気配管を整備ちゅう~(^^;)


まずは空気配管の一本目の取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一番奥の 二次空気ダメから来てブレーキ弁や分配弁に向かう配管です~ヽ(⌒〇⌒)ノ締切コックと渦巻き塵取りが付くので見栄えがする配管なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノC62独特の配管形状なのだ!


二本目のエア配管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
空気分配弁からフロントのブレーキホースに向かう配管です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


機関車本体とテンダーのブレーキシリンダーに向かう配管ですヽ(⌒〇⌒)ノ本当は この二つの締切コックの間の向こう側に分岐する配管が出て分配弁に繋がりますがあまり見えないので省略しました(^^;)
 これで キャブ下の空気配管は完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

引き続き エアコンプレッサーの蒸気管取付けの検討中~~ヽ(`⌒´メ)ノ調圧器近辺 結構スペース的にキツいなあ~(^^;)


エアコンプレッサー、蒸気管、調圧器取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ泥ダメは下に伸びる配管が引っ掛けやすいので もう少し後に取付けます(^^;)

次回からフロント回りを進めるデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-5

かなり間が開きました(^^;)夏より 家の諸事情と仕事で模型の作業のペースがかなり遅くなってしまってます〜ヽ(´o`;)ノとほほ〜〜。

キャブ内の作業が完了して いよいよ 本格的にボイラー回りのディティーリング開始です〜ヽ(`⌒´メ)ノ

格子振りシリンダと二子三方コック取付けヽ(⌒〇⌒)ノしかし シリンダーとコックが当たって所定の位置に付きません(>0<)/なんで~~!シリンダの位置が外すぎるのとコックも短いのも原因の一つみたい(^^;)前回のサンプルではそれほど問題なかったのにな~??しかし三方コックの取付け位置と高さを調整してなんとかしました。ヽ(⌒〇⌒)ノ


昭和30年頃の2号機のつばめ牽引時代の写真を見ると 火室部のケーシングが短く火室部がむき出しタイプになっているので 模型も矢印のように水平に切り取りましたヽ(⌒〇⌒)ノそう言えば この時代の2号機のこの部分がはっきり確認出来る写真って少ないんですよね~(^^;) デビュー間もなくの試運転時から昭和29年頃までの写真ではケーシングは下まであるので 途中で切り取ったと思われます。北海道に渡った時点で元に戻した?(^^;))

発電機取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ発電機回りの配管が判る東海時代の2号機の写真もあまり無く どうしようか迷ってます~(^^;)排気管はマフラーは無く上に伸びてすぐ排気されているのと 排水管が下に伸びているは判るのですが 給気管と配電管の取り回しが判りません(>0<)/ただ この2号機は徹底的にボイラー回りの配管はケーシング内に隠してスッキリさせているので発電機の給気管もケーシング内に入っている可能性が高いです!配電管は電線が熱に弱そうなので たぶん外を通ってると思うのですが・・・・・(^^;)


給水ポンプ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノポンプの取付け位置は オ~ナ~様からのご指摘でキットのままだと下過ぎるということで ランボードギリギリまで上に上げましたヽ(`⌒´メ)ノ二子三方コックの配管も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ発電機の給気管と排水管も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ発電機の給気管もケーシング内を通っているということにしました! そのため火室の上はほとんど配管が無く非常にスッキリしてます~(^^;)この当時の蒸機へのデザインのこだわりが感じられる1両なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

2号機はポンプの給気管もケーシング内に隠されてあまりにもスッキリして物足りないのでポンプの確認ロッドも取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ


給水ポンプの給水管を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ当然 給水チリコシは穴を貫通させてφ0.8線を通して強度を確保するです~!2号機は給水管と暖房管が従台車に掛かる配管位置なんですが 13mmなので実物どおりの形で行けるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

1X1アングルから作った給水管の支えを端梁に取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノで 東海時代の2号機は三方コックのインジェクターは給水ポンプの給水管から分岐して取水してるので その準備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ角度なんかみると15号機や33号機もこのタイプみたいですね~。

三方コックのインジェクターとポンプの給水管を接続完了おお~~!ヽ(`⌒´メ)ノインジェクターはエコーのロストです〜。注水器の給水管と排水管も取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノIMONのカーブに乗せてもこれだけ余裕があるので 走行も影響無いでしょ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
あと この手前に暖房管が付きます~(^^;)


格子振りシリンダ、三方コックインジェクターの細かい配管と暖房管を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一応 これで助手席側のキャブ下の配管は完了なのだ!!


逆止弁~シリンダーブロック 近辺の給水管取付けヽ(`⌒´メ)ノ丸形管継手つき~~!ポンプの排気管はこれからです~(^^;)


給水ポンプと圧縮機の排気管を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ両者は写真の様に途中で合体するです!!

このキットの難点の一つ、冷却管支えにメチャメチャ苦労ししました(^^;)前回の組立でも苦労したのだ(^^;)キット付属の冷却管支えのロストの強度が非常に弱く この助手席側の冷却管を取付ける間に折ったりしてパーツを1両分使い切ってしまいました(^^;)機関士側のパーツも使ってしまった・・・。一旦取付け完了すれば非常に見栄えがするんですが 取付けがメチャメチャ大変です~~ヽ(´o`;)ノ反対側の冷却管支えは 他社製パーツを使うデス~~ヽ(´o`;)ノふう~~


第二元空気ダメ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノタンクを取付けてるバンドは実物同様線材を巻き付けるんだけど これを二本垂直にハンダ付けするのが結構うまく行かないのだ(^^;)何度もコテを当てて修正したです~~ヽ(´o`;)ノ疲れたあ~~。ロスとワックスなんだから このバンドも一体に表現してほしかったのだ(^^;)


シリンダーブロックから給水温め器までのl給水管設置ヽ(⌒〇⌒)ノ
ちらりと見える配管と管継手が細密感を盛り上げるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

給水ポンプの補助オイルポンプの作動ロッドも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで 助手席側ランボード下のディティールはステップの取付けを除きほぼ完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ次回から機関士側です〜〜!

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-4

いよいよ キャブ内のディティール取付け開始です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


まずは 動力逆転機とそのロッド、テコ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノニワ製の逆転機と金岡工房の操作テコをちゃあ~んとロッドで繋げました!!ロッドに付けるタ~ンバックルはキットのロストパーツが非常に使いにくかった(ロッドを貫通させたかった)ので細密パイプから自作しました(^^;)

キット付属の金岡工房の焚き口を組立てて取付けえ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノこのロストはこのキット用に開発されたパーツなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ


取付け後もスム~ズに開閉可能おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ注意して取付けないとハンダが回って扉が固着しちゃうのだ(^^;)また前回は 他の機器の位置を間違えて焚き口の開き具合が微妙に小さかったので今回はよ~~く検討しながら付けるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

水面計取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれもクロスヘッドオリジナルロストです~。

レギュレータハンドルの位置を確定するため加減弁ロッドと中間クランクを取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのままだとロッドがボイラーと平行にならず またボイラーから離れ過ぎな感じでしたので例に寄って中間クランクをボイラーに植え込みました(^^;)


ロッドが平行になるように妻板に穴を開け ロッドにうまく繋がる位置にレギュレータハンドル取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


ブレーキとシリンダ圧力計に配管を付けて バックプレートに取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキ圧計配管の4本は空気作用管で使わなかった作用管受けを使ってうまくまとめたです~ヽ(⌒〇⌒)ノ自画自賛
前回はここいら編の配管は全て省略しましたが 今回は目立つ配管は取付けていくです~ヽ(⌒〇⌒)ノ


蒸気分配箱とその配管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのロストもクロスヘッドオリジナルロストヽ(⌒〇⌒)ノ機関車の回りに配管されている蒸気管のほとんどが ここに接続されてるです~(>0<)/たいへえ~~ん。

計器板とブレーキ弁脚台をポン付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの状態ですでにディティ~ルお腹いっぱい状態です~~(^^;)でも これでも素組に配管しただけなのだ。なかなか手強いキットなのだ(>0<)/

ストーカーの調整弁とインジェクターの位置を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ調整弁の裏側に焚き口扉が入り込む形となります~ヽ(⌒〇⌒)ノC6226で確かめたのだ!!インジェクターは穴一つ分 右側へシフトさせました(^^;)これでストーカー配管のスペースが楽になるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

調整弁とストーカー配管の一部、ストーカー圧力計取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノまだ配管の一部が残ってます・・・(^^;)


ストーカーの残りの配管とインジェクターとその配管、そして格子振りシリンダの操作弁(矢印)取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ格子振りシリンダ操作弁は金岡工房の追加パーツです!スピードメーターも取付けました!!
これでキット付属のキャブ内パーツは椅子を除いて全て取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノいやあ~~~ディティールてんこ盛り状態です~~(^^;)なぜか 蒸気分配箱の主止弁のハンドルが入っていません(パーツリストにも載ってない) あとで追加します~(^^;)ただしせっかくなので もう少し自作パーツを追加します~ヽ(`⌒´メ)ノ

ストーカーが床に埋まる部分のカバー?と格子振りレバーのカバー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キット付属のエコーの座席取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノいやあ~椅子を取付けると奥行きが付いて非常に立体感満載なのだヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房の給水ポンプ圧力計装置と分配箱の主止弁ハンドル(エコーの玉付きハンドル大)を追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これでキャブ内のディティールは完了とします~~(^^;)これ以上追求するとグチャグチャになるのだ。すでにディティールてんこ盛り状態だし・・・。

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-3

難工事の空気作用管の取付けが終わりましたので 上回りをガンガン組立てて快進撃!!ヽ(`⌒´メ)ノと思っていたのですが ど〜も夏バテで集中力が持続せずなかなか進みません(^^;)まあ 焦ると雑な工事になっっちゃうのでゆっくり慎重に進めるデス〜。

ランボード横の淵板取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ランボードのラインがビッシ!!となっったのだ!油ポンプ箱も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ当時のC62は両側に付いてるです。

反射板ハンドルと矢印取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機が当時 この矢印付けてたかどうか?不明なんですが せっかく部品に入ってたので付けちゃったのだ(^^;)梅小路や吹田に出入りしてた蒸機に多く付いてるみたい・・。

コンプレッサーとストーカーの排気管を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノC62は動力逆転機の下辺りでこんな風に合体するのだ!! (北海道型はストーカー排気管はここには来てません(^^;))前回はこの配管の継手や配管受けは全て省略しましたが 今回は付けてます~ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ見栄えがするのだ!

コンプレッサーとの配管の位置を確認するために その台座取付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノこのパーツも修正無しにズバリの位置に取り付けられます!! さすが3D CADで検討されたパーツとボイラーなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

逆転機の台座とコンプレッサーを置いてみて配管が邪魔にならないか?うまく接続出来るか?を確認!!ヽ(`⌒´メ)ノ前回 作用管が浮き上がっていたので かなり苦労した部分なのだ(^^;)

逆止弁と給水ポンプ台座取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ着々と部品が増えて行くのだ!

助手席側のランボード上の配管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードをボイラーにはめ込んで具合を見ます!ヽ(`⌒´メ)ノこれで ランボードをボイラーに本付けする準備は完了なのだ!!

機関車の後端梁を組立え~~ヽ(⌒〇⌒)ノほとんど素組ですが ストーカー台枠とジャッキ掛けのロストは後のハンダ付け作業で動かないように楔を埋め込んであります(^^;)

ボルトの植え込みは組立説明書通りヽ(⌒〇⌒)ノボルトの植え込みを指定してくるキットはこのクロスヘッド社のキットだけかも(^^;)

ランボードをボイラーに本付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで一気に進んだ気分になりましたあ~!!引き続き キャブの取付け検討ちゅう~~(^^;)

キャブの床組立て〜ヽ(⌒〇⌒)ノエッチングパーツをパタパタと組み付けます〜。

床下の補強も付いてるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ中央の大穴はストーカーが入る部分です。

キットのままだと 妻板取付け後は 床板→バックプレートの順で取付ける必要があるんですが 少し改造してバックプレート→床板の順で取付けられるように写真の点線部と矢印部を切り取りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

バックプレートと床板を仮付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノ本付けは水平垂直をよ~~~く確認してからになります~。

キャブを取付けて床板、妻板の転びを見る必要があるので ここでキャブも組立て開始です~(^^;)例に寄ってクロスヘッドC62名物の開閉式側扉と空気取り入れ口!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの天窓を組立ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノスケスケのル~バ~と開閉可能な天窓は実感的なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノこれもエッチングによる組立てパーツですが これ別売してほし~な~(^^;)

キャブを仮付けして 全体の姿勢、キャブの転び等を調整ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ全体の印象が決まるので慎重にチェックです(^^;)


天窓のレールを付け!開閉可能となります〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ天窓、側扉、空気取り入れ口の三カ所の開いたところと閉まったところです~!! これで 窓ガラスがスライドすれば完璧かも~ヽ(⌒〇⌒)ノ


雨樋と暖房安全弁、ストーカー安全弁の排気口を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ雨樋はちゃあ~んと樋の断面をした専用パーツなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ排気口のロストパーツは ど~~も排気管のツバが屋根の傾きに合わず具合が悪いので パイプで作り直しました(^^;)たはは

屋根上の吊り金具、屋根後端の霧除け板取付け完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ

側窓上のひさしも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

天井裏の補強も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで 扉横の手すりを除いてキャブの組立完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ手すりは曲がりやすいので後で付けるです~(^^;)

    自己紹介

    ブログについての説明や、自己紹介を書くスペースです。必要ない場合は削除するだけ!

    続きを読む

    検索

StatPress

Visits today: 69
We love WordPress
One in a Million Theme by WordPress theme