趣味の総合サイト ホビダス
 

のと鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノNT200-3

いよいよ窓回りの濃グレーのデカールにトライ!ヽ(`⌒´メ)ノ
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・・・・・で 失敗しましたヽ(´o`;)ノやっぱり・・・
だいたい所定の位置に すぐ貼れたんですが 案の定扉の凹みの隅部分が全然密着しません(^^;)そこでマークソフターを塗り ヤブさんに教わった50°のお湯に浸したタオルで押えてやると ながら密着してくれたんですが周辺に細かいシワができ なかなか消えませんヽ(´o`;)ノ おまけにこの扉の凹みに引っ張られて塗分け線が斜になってしまいました(>0<)/わあ~~~ん。 窓回りもデカールのほうが0.2くらいでかくて窓周辺に下地の白が残っちゃうんですよね~(^^;)う~~~む。・・ということで 窓回りは諦めて塗装でいくことにしました(^^;)失敗してもすぐ剥がせるのがデカールのいいところ?デカール初心者のおいらにとっては この大きなデカールはハードルが高かったのだヽ(´o`;)ノとほほ・・・。濃グレーの塗料買ってこなくっちゃヽ(´o`;)ノ
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で 剥がして塗っちゃったヽ(⌒〇⌒)ノちょっと色が濃かったなあ~(^^;)黒に近くなっちゃった。まあ 雰囲気はでてるのでいいのだヽ(⌒〇⌒)ノ あとはマーク類のデカールを貼るです!
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マスキングを剥がして のと鉄道の各表記のデカールを貼りましたヽ(⌒〇⌒)ノこの大きさのデカールなら鼻歌まじりなのだ!! 検査表やS表示等 細かい表記も入ってるのだヽ(⌒〇⌒)ノ塗装部は あちこち水ペーパーによる研磨後が残ってますが デカールが乾いたら全体にクリアーを吹いて固定しますので研磨跡もそのとき消える・・・・はず?(^^;)
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屋根を除いた上回り全体に半艶のクリアーを吹きましたヽ(⌒〇⌒)ノ案の定研磨の磨き傷は全て消え デカールや各色の艶の具合も全て同じに整えられましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいかも~~。床下機器もグレーのサーフェイサーを塗装ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 嵌め込んであるだけですがこのまま固定する予定ヽ(⌒〇⌒)ノいよいよ形になって来ました!
 次の難関は窓枠の枠線への色入れだなあ~~(^^;)烏口で入れようと思ってますが うまく行くかどうか・・・・・・ヽ(´o`;)ノ自信無いなあ~~~
そして ちょいと間を置いて作業再開ヽ(`⌒´メ)ノ
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屋上機器は屋根と若干色を変えて塗ってから取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ立体感が出たのだ!!実際も屋根と屋上機器は塗装が違うのでこんな感じなのだ!!
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客室の窓回りの銀色のサッシの色入れは MAXモデルで教わった ガンダムマーカーのシルバーを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ烏口より遥かに簡単に そこそこの精度で一定の幅の色入れが出来るのだ!! しかも アルコール塗料?なので はみ出してもアルコールで簡単に拭き取れるらしく やり直しも簡単なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ今回はちと面倒だったので 少々のはみ出しは目をつむりました(^^;)30~40cm離れて見れば判らないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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しかし 窓ガラスの透明プラスチックの歪みがかなり目立つのが残念だなあ~(^^;)余裕があったら ガラスはヤスリで一旦平滑に削ってから透明になるまで研磨してやるといいかもヽ(⌒〇⌒)ノ縦長のテールランプもレンズを入れようとしたら全然穴径が小さくて入りません(^^;)あとでレンズを気長に削って入れてやろうと思います~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 本当は あと細かい色入れ、LED等の照明機器や室内設備等々やることは沢山あるんですが 次の蒸機を作りたくなって来たので ここで一旦完成とさせていただき また気が向いたら追加加工するです(^^;)素組なので 縦雨樋、ワイパー、手すり、バックミラー、ジャンパー栓等々は付けませんでした(^^;)拘る人は ここいら辺を作り込んでやると一層細密感が盛り上がるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

のと鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノNT200-2

いよいよ 塗装工程に入りますヽ(⌒〇⌒)ノ
こういう箱もの車両は塗装が命なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノしかし 本格的に箱もの車両を塗装するのは数十年振り(^^;)ほとんど素人堂前なんですよねヽ(´o`;)ノ大丈夫かなあぁぁ・・?。
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まずは 塗料の購入(^^;)今はMr.colorっていうブランドが主流らしい(^^;)どこの模型店行ってもこれが置いてあるのだ。
もちろん 鉄道車両用ってわけじゃないので 一番イメージに近い色をチョイスしてきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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そして第一回サーフェーサー塗装完了!!ヽ(`⌒´メ)ノこれで 真っ白い地で判らなかった傷や凹みが良く判る様になったので 乾いたらパテで修正するのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし Mr.ホビーのサーフェイサー 非常に霧が細かくいいのですが 一回塗りしたら無くなっちゃったヽ(´o`;)ノ車両一両仕上げるのに一本じゃ全然足りない(>0<)/下回りもこれで塗ったんですが 新型に塗られてる下回りのグレーに丁度いいのだヽ(⌒〇⌒)ノ下回りは このサーフェイサーで塗装完了とするのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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そしてサーフェイサー→面研ぎ→サーフェイサー→面研ぎ→サーフェイサーと繰り返しました(^^;)めんどくさ~~~。じゃっかんザラザラになりましたが 最終的には上塗り後にコンパウンドで磨いてヤルですヽ(`⌒´メ)ノ
次は屋根をマスキングして車体ベース色の白を塗るですヽ(`⌒´メ)ノ
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ベースのホワイトを塗装完了ヽ(⌒〇⌒)ノ真っ白じゃなくて若干クリームかかった白なのだ!・・・・って 写真じゃサーフェーサーの写真と全然変化無いように見えるなあ~(^^;)たはは
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いよいよ 青色の塗分けラインのマスキングなのだヽ(⌒〇⌒)ノ下の青色部分のマスキングをして 今度は上側の青色部分を・・・・・あれ?上の塗分けラインは窓回りの濃グレーの塗分けラインと一致するんですよね(^^;)窓回りの濃グレーはデカールなので このデカールの位置と青の塗分けラインを合わせなくちゃいかんということ?(^^;)・・・・・・こ、これは難しいかも(>0<)/う~~~む
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青部分のマスキング完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ結局 青と濃グレー部分を若干ラップする形としましたヽ(⌒〇⌒)ノその両者の間に白い部分が残っちゃうとまずいのだ(^^;)さあ~てうまく行くかどうか?・・・・って いままでの経験で言うと こういうのってうまく行ったためしがないのだ(ーー;)う~~~む
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ただ今 青を塗装ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし ど~~もうまくいかん(^^;)写真だと良く判りませんが 雨樋の裾と扉の凹みの隅の部分がど~~しても白く残っちゃうんですよね~~ヽ(´o`;)ノなんでだろう~~?? 塗料の薄め過ぎ?気流の関係でそこだけ空気の層ができちゃうとか?(^^;)わからん・・・・。とにかく 青ひと瓶使っちゃってもう足りないので続きはまた買って来てからなのだヽ(´o`;)ノとほほ~~
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そして数日後 青 塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ塗料を少し濃い目にして 圧力も下げて吹きましたヽ(⌒〇⌒)ノ今度はバッチリなのだ!!やっぱ圧力が強すぎたみたい(^^;)前は マスキングテープの貼り際の段差でさえも吹き残しがあったのだ(^^;)
今回の教訓ヽ(`⌒´メ)ノ圧力を上げすぎると 気流の関係で角の凹んだ所に塗料が回らなくなるのだ!!
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マスキング剥がしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこの瞬間が気持ちいいのだ!!恐る恐る剥がしてみると 思いのほか塗分け線が綺麗なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノやった~!!特に 正面の凸凹やサイドの扉の凹み部分は隙間に色が入り込んで 染み出しやすいんですが
今回丹念にテープを分割して何重にも貼り重ねたお陰で 染み出しはミニマムで済んだのだヽ(`⌒´メ)ノ自慢!
 さあ~て 第一の山は越えたのだヽ(⌒〇⌒)ノ次の課題は サイドと正面の濃グレーの大きなデカールが綺麗に貼れるか?(>0<)/ハッキリ言ってかなり難しそう~~(>0<)/デカール貼りなんて小学校時代に作ったプラモ以来なのだ(^^;)う~~~む
ここで プラモ歴の長い ヤブさんから 凹凸部分にデカールを貼る場合はマークソフターなるデカールの軟化材が必要らしい(^^;)またまた買ってこなくっちゃ・・・・
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でマークソフター買って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ外国の俳優さんみたいな名前なのだ(^^;)
さあ デカール貼り うまく行くかどうか??(>0<)/つづくう!!

のと鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノNT200

ちょいと前のお話になりますが 福岡久留米のMAXモデルで新潟トランシスのNDCの模型を発売するというお話を聞きました。 実はおいらも仕事でその実物の一部に係わっていたので手持ちの図面等で資料集めのお手伝いをさせていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノもちろん ちゃんとトランシスの許可も貰ってあるのだ!
 新潟トランシスのNDCは 同社の標準車両として開発された気動車で 標準化された車体によって設計や製造費用を大幅に押えた車両が可能となっていますヽ(⌒〇⌒)ノそのため この型の車両が全国の私鉄、第三セクター、JRに広がっており 模型においてもベースの車体を設定するだけで様々なタイプの車両が作成可能となってるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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 それから数ヶ月経った頃 MAXモデルからそのお礼としてサンプルが送られて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノMAXモデルさん ありがとうございます!・・・3両も入ってる(^^;)3両作れってこと?
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同キットの製造は国内の有名プラモデルメーカー製とのことで キャスティングは素晴らしく 直線平面がバッチリ出ており 引けや曲がりはあまり見られませんヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~。 窓ガラスはちと引けがあるかな(^^;)これは仕方ないかも・・・床下機器や台車、車輪までプラのパーツとして入ってます(^^;)鉄道模型として走らせるには天賞堂のパワートラックと付随台車の車輪が必要。実物は標準化されているとはいえ 各鉄道によってびみょ~~に細部が違っており その細部の作り込みはユーザーに任せられていますので 徹底的に拘るか?お手軽に雰囲気を味わうか?は ユーザー次第なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
ちなみに 写真のカラーリングに使用するデカールは製品では別売とのこと(^^;)なんと このデカール 舶来製なんだそうな\(●o○;)ノそれじゃあ~まず一両 組んでみるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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あっという間に ここまで来ました(^^;)さすが プラは速い! 柔らかいので 逆に金属の感じで削っちゃうと削りすぎちゃいます(>0<)/気をつけねば!
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スカートは上回りのお面下に取付けなんだけど これを固定しちゃうと床板が入らない(>0<)/わあ~~ん!・・・なんとか対策しなくっちゃ(^^;)
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結局 床板は 写真の様に端を10mmくらい(カプラー取付け台の後のあたり)で切断し 端の部分は上回りに接着しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで スカート回りのディティールアップもやり易くなるのだ!
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排気管は 最初上から単純に上からペタンと貼付けたんですが 説明書をよく見ると側と屋根を合体する前に四角く切り欠きを入れてそこに この排気管を裏から嵌め込むとのこと(^^;)・・・・排気管を剥がして 四角く穴を開けて裏から接着しました。屋根と側パネルの裏側を見るとちゃんとその切り欠きをするためのガイドの凹みが付いてました(^^;)ちゃんとよく見ないとダメですなあ~~。
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買っておいた パワ~トラックを付属の台車に合わせてみました(^^;)う~~む ボルスターの位置と車軸の高さが微妙に合わないのか 台車を嵌め込むと車輪の回転がかなり渋くなります(^^;)台車は完全にダミーなので 車軸の穴を大きくさらってバカにするですヽ(`⌒´メ)ノしかし パワートラックをいじるなんて学生時代以来なのだ(^^;)30年振り?
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台車取付け完了ヽ(`⌒´メ)ノ仮組ですが・・・
しかし パワートラックなので これでもう走行可能なのだ(^^;)超お手軽!!蒸機キットもこれくらいお手軽ならいいんだけど・・・(^^;)

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