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餘部鉄橋ヽ(`⌒´メ)ノ探訪

12年前の2006年 餘部鉄橋を架け替えるという話が上がっており 今の内に見に行かねば!ヽ(`⌒´メ)ノと思い立ち見に行ったときの記録です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
一晩掛けて 軽のスバルR1でやって来ました餘部鉄橋お〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

香住町から県道を進み 山間のカーブを曲がると遠くに見えて着ましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜!!
この神々しいお姿は感動ものだあ!!(>0<)/

周辺はすっかり観光地化され 餘部鉄橋を見に来た車で駐車場も一杯です〜(>0<)/仕方が無いので橋の下に路駐〜。

下から見上げると これまた迫力もの〜ヽ(⌒〇⌒)ノ橋脚のたもとには 列車転落事故の慰霊碑らしき物があります。
いやあ〜〜こんな大きな鉄骨の建築物を100年以上も前に作ったなんて すばらしい〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

おおヽ(●0〇;)ノこんな角度からの餘部鉄橋は雑誌でも見た事無いのだ!これは やっぱり来てみないと判らない橋の魅力があるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

橋脚の台座はこんな感じい〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ意外と現代的(^^;)・・・というか たぶん後年コンクリで補強したんでしょう〜ね〜

橋の塗装が新しいと思っていたら なんと前年に塗り直しているヽ(●0〇;)ノ架け替えの話も出ていてもちゃあ〜〜んとメンテナンスはしてるのね!!しかし これだけの橋の塗装も何年かに一度していると思うとメチャメチャ大変(^^;)コンクリ橋に架け替えるのもやむなしか・・・・?

下で見上げてると列車がやって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ結構な乗車率のようで下からもお客が沢山除いているのが判ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 餘部駅にも行って見るです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

駅には橋の下のジグザグの急な坂道を登って行くのですが ここからの眺めもなかなか絶景なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノまるで芸術作品!!

いやあ〜〜列車は来なくても橋だけ見ていて飽きないのだヽ(⌒〇⌒)ノすばらし〜〜

山沿いの脚台は石積みの古いものでしたヽ(●0〇;)ノこれがオリジナルなんでしょう〜ね〜(^^;)

日頃の運動不足がたたって ひ〜ひ〜言いながら登りますう〜!(>0<)/ひ〜〜〜

やあ〜〜っと線路のレベルまで登って来ましたあ〜ヽ(´o`;)ノふうう〜〜〜〜

明治45年開通ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい〜〜!!

橋もすばらしいですが 駅からの眺めも絶景じゃないっすか!!ヽ(●0〇;)ノおおお〜〜〜!!

駅自体は一線スル〜のこじんまりした無人駅です〜(^^;)

駅からちょっと上がったところに撮影用のお立ち台がありますヽ(⌒〇⌒)ノ

ここは雑誌等でおなじみの眺めですが やっぱすばらしい光景です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ現在はこの横にコンクリート橋が出来ている様ですが やっぱ100年もの間この風景の中に馴染んだ赤い芸術品がお似合いなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

列車を待ちたいところですが 1時間以上あるので後ろ髪を引かれる思いで坂を降ります〜(^^;)たはは

橋の下には古い木造家屋が並んでおり生活の風景の一部となっていますヽ(⌒〇⌒)ノ


こうして民家越しに見上げると まさに天空を走る鉄道なのだ!!ヽ(●0〇;)ノ
いや〜〜(^^;)ここは来てみてよかった鉄道名所の五本の指に入るのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ストリートビューで見た現在の餘部コンクリ橋(^^;)う〜〜〜む。コンクリ橋になっちゃうとあまり高い橋に見えないんですね(^^;)
最近テレビを見ていたら余部駅に登るためのエレベータも出来たらしいヽ(●0〇;)ノどんどん変わって行くのね!

ここに来る途中で見た高速道路のコンクリ橋のほうがよっぽど迫力あったのだ(>0<)/

ついでにお隣の鎧駅に行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

このトンネルの数キロ先に餘部鉄橋がありますヽ(⌒〇⌒)ノ古いトンネルポータルから 今にも蒸機が飛び出して来そうな雰囲気です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

鎧駅のホームからの眺めも これまた古き良き日本の漁港の風景ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい〜〜!!
車両だけでなく古き日本の鉄道風景(^^;)今の内 もっと見に行きたいですね〜。

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ四日目その1

四日目の朝ですヽ(⌒〇⌒)ノ

ホテルは高知市街と空港の中間辺りにあるビジネスホテルでしたヽ(⌒〇⌒)ノ朝飯が付いて4000円なのだ!安い!!
まずは55号で 海沿いの道の駅夜須を目指します!!

ぷりちゃんをここに置いて 土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗りますヽ(⌒〇⌒)ノ10年前に開業した新しい鉄道なのだ!!

この道の駅の前は気持ちのいい砂浜となっていますヽ(⌒〇⌒)ノ列車まで時間があったので ひさびさ朝の清々しい太平洋を満喫!!

時間が近づいて来たので ホームに上へ!留守番のプリちゃんが遠望できるです。

わざわざここまで来た目的はこのくじら型車両に乗るためなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

この車両は船の様に海側がオープンデッキになっており 海風を全身に受けて走ることが出来るのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜すてき〜〜〜〜!!

乗り込むとこ~~~んな感じい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ座席の左手前の扉を引いて開ければデッキに出れるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)・・・・・・・・しかし 早速デッキに出ようとすると・・・・あれ\(●o○;)ノ扉が開きません!ロックされてる~~!! 運転手さんに聞くと この列車はデッキに出れないとのこと(>0<)/わあああ~~~~ん そんなああ~~~~!!

扉に貼られてる注意書きを読むと デッキに出れるのは「しんたろう1、2号」「やたろう2号」のみとのこと!!(>0<)/時間が早い この「やたろう1号」は通勤列車ということで列車速度が高くデッキに出れないらしいヽ(´o`;)ノそんなああ~~。ネットのHPにはそんなことどこにも出てなかったのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

う~~~ん このデッキに出て オープンエア体験したかったなあ~~ヽ(´o`;)ノ

しばらく 海側の座席でデッキ越しに景色を見てましたヽ(´o`;)ノとほほ~~。


ちょいと 室内を眺めてみると 側扉は3連の丸窓、フロントガラスは大きなパノラミックラウンド曲面ガラス!!ヽ(⌒〇⌒)ノちょっとした展望車気分が味わえます!!これはこれで 楽しめるかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後免町で降り やたろう1号を見送りましたヽ(⌒〇⌒)ノばいばいき~~~ん

ここ後免町には「とでん」の終着駅もあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ「とでん」と言っても都電じゃないのだ!土電なのだヽ(⌒〇⌒)ノ土佐くろのホームからも土電の後免町駅が見えます。

おお\(●o○;)ノなんだ このNゲージもビックリの急カーブは!!すごいS字カーブです(^^;)左のこの駅舎はローソンと合体しているらしい(^^;)

S字カーブの向こうには滞留線があり1両時間待ちをしていましたヽ(⌒〇⌒)ノ

そのまた向こうは 道路の中を走る併用軌道となっているみたいです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

駅に戻ると先ほどの車両が発車するところでしたヽ(⌒〇⌒)ノ台車を見ると模型並みに回転してるのが判るデス(^^;)

土電見学も終わった所で 下り列車で夜須駅まで戻ります(^^;)

戻りの列車から海岸線を見ると もの凄い波です!!\(●o○;)ノ写真では判りにくいですが 高架線を走る列車から見てこの大きさですから数メートルはあるのでは??(^^;)この時 まだ台風は台湾近くなのでかなり遠かったんですが やはりその影響が出ていたんでしょう〜ね〜(^^;)

ここkら また少し高知方面へ戻り あるものを見学する予定ですヽ(⌒〇⌒)ノつづく〜〜

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ三日目その1

ツーリング三日目ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
翌朝のホテルからの眺めです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ駅は宇和島の町の外れにあり 予讃線と予土線の終端駅となってます~(^^;) 両線は同じ方向に出て行く形となってます。
 本日は今回のツーリングのメインイベント 宇和島運転区一般公開のふれあい祭りです!!
まずはホテルをチェックアウトして荷物をプリちゃんに積み そのまま歩いて宇和島運転区へ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ時間があるので 少し遠回りして駅の反対側経由で行ってみます!。

駅には予土線を走る海洋堂ホビートレインが停まってます!ヽ(⌒〇⌒)ノ車内も恐竜やアニメのフィギュア~が満載なんだそうです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

近くの跨線橋から見た宇和島駅ヽ(⌒〇⌒)ノ終端駅独特の雰囲気です~。ホーム横には燃料補給の設備が並んでるのが見エルです。昨晩泊まったホテルの窓も見えます(^^;)

この跨線橋も蒸機時代からのもので 宇和島駅のランドマーク的存在になっているようで 宇和島駅を発車する蒸機の写真には必ず写ってますねヽ(⌒〇⌒)ノ

なかなかいい感じで波打ってますなあ〜〜(^^;)

この木造の遣れ具合とツタが良いコンビネーションなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

と回り道をしたところで そろそろ宇和島機関区へ突入うう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

きゃああああ~~~!!(>0<)/このラウンドハウスとターンテーブルを間近に見たかったんです~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ雑誌等でもほとんど取り上げられず ひっそりと四国の片隅に完璧な状態で残るこの組合わせはすばらし〜〜〜!

庫内はガラ~ンとして 通常は使用してなさそうな雰囲気です(^^;)
向こうの床に動輪を抜くためのドロップピット、天井にはホイストのレールが見えますヽ(⌒〇⌒)ノ残念ながら 庫内は立入禁止なので近づけないのが残念(^^;)

工作部屋と思われる張出部(^^;)残念ながら工作機械はありません。

ただ 庫内の一部にボール盤と万力があり 簡単な工作は出来る模様(^^;)

ターンテーブルは典型的な 下路式ヽ(⌒〇⌒)ノ蒸機時代そのままの形で使用されてます~~!!。多度津のターンテーブルは集電櫓が変な形に改造されてるのだ(^^;)テーブル本体は いい感じで錆が出てそこそこ遣れてますが 牽引機は塗装や配管が新しく整備されており まだまだ使う感じです~ヽ(⌒〇⌒)ノ気動車は ときたま向きを変えて使うことがあるので ターンテーブルは必要なのだ!!高知ではわざわざターンテーブルを新しく作ったのだ(^^;)

鎖錠装置は線路の外側にハマり込む方式ヽ(⌒〇⌒)ノ

ピットの回りにずらり並んだ線路がいい感じです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

左は 振子のフリフリ体験車両の2000系ヽ(⌒〇⌒)ノユッサユッサと左右にフリコする体験が出来るのだ!!右は 転車台のクルクル体験車両ヽ(⌒〇⌒)ノこれに乗ってターンテーブルでクルクル回れるです~~!!当然 クルクル体験して来たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

キハ32に乗って ターンテーブルに突入うう~~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

上から見た牽引機とテーブルの連結部分ヽ(⌒〇⌒)ノ普通こんな角度からは見れないのだ!!

ターンテーブルに乗ると こ~~~~んな眺めヽ(⌒〇⌒)ノ早速クルクル開始い~~!!


ターンテーブルからラウンドハウスを見ると こ~~~んな感じい~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ線路がみんなこっちを向いてるのでパースがおかしく見えます(^^;)

ターンテーブルの上から ドロップピットがなんとか見ることが出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノ


外から クルクル体験を眺めるとこ~~んな感じ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

給水塔も残っていますヽ(⌒〇⌒)ノ

転轍器小屋も今や貴重な存在なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

車両のメンテナンス会社の建物ですが この手前に以前は昔ながらの木造二階建ての事務所があったんですよね~(^^;)それを見るのも楽しみだったんですが無くなっちゃってましたヽ(´o`;)ノとほほ

高所作業車?も体験可能ヽ(⌒〇⌒)ノ上に上がった状態で左右にユッサユッサ傾けることも可能でちょっとした絶叫マシンになってた(^^;)たのしそ~~

蒸機の汽笛も設置してあり 時たま吹鳴させていました・・・・が 圧力をかなり押えているのか ひょ~~~~っとかなり情けない音ヽ(´o`;)ノまあ 本格的にならすと小さいお子様も多いので苦情が出るのかも(^^;)

エアは近くに置いてあるトロッコ車両からとっていました(^^;)

ランドハウスの裏側はこんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一線だけ 裏側に突き抜けています(^^;)以前はこの左側に小さなホームと木造の倉庫があったんですが 無くなっちゃってますヽ(´o`;)ノ時間の止っているような宇和島機関区跡ですが徐々に変わって来ている様です・・・

いやあ〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノいいもの見せていただきました!!
・・・・・つづく(^^;)

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ二日目その3

多度津工場のつづきです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
多度津工場名物ヽ(⌒〇⌒)ノC58333多度津式集煙器が乗っています~。面長な給水チリコシが付いてますね。最近塗装を新しくしたみたいですねヽ(⌒〇⌒)ノ一時期 四国で蒸機を復活する話もあり これもその候補でしたが あまり中の状態はよろしくなく候補から外れたそうです(^^;)そして 蒸機復活の話自体もなくなっちゃったのだヽ(´o`;)ノ残念

隣に保存されている明治38年製の二等客車ヽ(⌒〇⌒)ノ昭和8年から43年までは佐川町の図書館の閲覧室として活用されていたそうな(^^;)古い鉄道ファンにそのときの記事が載っていて読んだ記憶があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠は木材と鉄材のハイブリッドなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

当然ながら 車輪は古いタイプの松葉スポークヽ(⌒〇⌒)ノいいなあ~~!

室内も見事に復元されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ中の仕切の中は便所と洗面所になってます!

洗面所の蛇口が二つってことは お湯も出たの??\(●o○;)ノ温源は??なに??

網棚の腕も見事にデザインされてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ昔の車両はみなオシャレなのだ!!

DE10のトップナンバーヽ(⌒〇⌒)ノ以前はDF50のトップナンバーも居たんですけどね~~(^^;)

この大きな天井クレーン二機で車両を持ち上げますヽ(⌒〇⌒)ノ運転室付きの古いタイプなのだ(^^;)最近のクレーンはリモコン式なのだ。

2000系用の振子台車ヽ(⌒〇⌒)ノ振子制御用のエアシリンダーが見えます。以外と小さいシリンダーなのね(^^;) 振子車両は東日本じゃ~見れないのだヽ(⌒〇⌒)ノ

軌間変換台車を使った整備新幹線の研究に力を入れているJR四国ですヽ(⌒〇⌒)ノ大阪方面から乗り換え無しに新幹線で来れれば便利になるにちがいないのだ!!まずは 一次試作車ヽ(⌒〇⌒)ノアメリカにも持って行って高速耐久試験もやったのだ!!

次は二次車ヽ(⌒〇⌒)ノ現在も在来線を走らせて耐久走行試験が続いているそうな!!

台車だけでの軌間変換の実験装置ヽ(⌒〇⌒)ノワイヤーで引っ張って地上変換区間を何度も往復させその耐久性を行っているのだヽ(`⌒´メ)ノ今年度中に一万回の軌間変換を行うそうなヽ(⌒〇⌒)ノ

構内にあるトラバーサーヽ(⌒〇⌒)ノ立派な屋根もあり しっかりした作りです!!色が1500系カラーになってる(^^;)ペンキが余ってたのね・・・・。ちなみに向こうのたて屋は塗装ブースとなってますヽ(⌒〇⌒)ノ

今や貴重なキハ65もお客さんを乗せて構内を往復していましたヽ(⌒〇⌒)ノ

工場と多度津駅を結ぶシャトル便のキハ47ヽ(⌒〇⌒)ノ帰りはこれに乗って駅に戻りました。・・・が メチャメチャのろのろ運転で 歩いても7~8分のところ20分近くかかりました(>0<)/ひ~~~

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ二日目その2

ぷりちゃんを駐車場に置いて 早速工場へ向かいます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


駅南から 北に渡る跨線橋ですヽ(⌒〇⌒)ノこの脇には 昔ながらの蒸機用の給水塔が二本建っており多度津駅の名物となってます!!

 
 
まだ全国にもある程度残っていますが ここはレンガとレール組の土台の二本立てで 現役時代そのままに残っているのは超貴重なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

しかも跨線橋の脇にあるので このように間近で観察することができます〜ヽ(⌒〇⌒)ノレンガと石済み、コンクリのハイブリッド構造なのだ!!
多度津駅にはこの古い給水塔、跨線橋、ヤードタワーや木造の建物が並んでおり 国鉄時代そのままの風景が残ってます~~ヽ(⌒〇⌒)ノいいなあ〜〜。
 
駅近くには多度津で働いたはっちゃんも保存されてますヽ(⌒〇⌒)ノ長い化粧煙突で独特の雰囲気を持ってます。四国と言えばC12、C58、8620ですね!!

駅から歩いて7~8分で多度津工場ですヽ(⌒〇⌒)ノ開場時間ピッタリに行くと 入口に並んでいたお客さんが順に入場しているところでしたヽ(⌒〇⌒)ノ殆どの人が 車両部品販売所へ向かっていまいた(^^;)どこの鉄道イベントでもその光景は おんなじなのね

おいらは そのまま入口横のPR室へヽ(⌒〇⌒)ノPR室の入口横の16番レイアウト! JR四国になってからの歴代車両が走り回ってたのだヽ(⌒〇⌒)ノ

明治、大正、昭和の腰掛けのサンプルが並んでいましたヽ(⌒〇⌒)ノなぜか昭和の腰掛けのサンプルは修学旅行電車の腰掛け(^^;)なんと3人掛けなのだ。知らなかった・・
 
10系寝台のモックアップもありますヽ(⌒〇⌒)ノなつかし~~!!10系寝台の中段は 座席時下に折畳まれて座席の背持たせになるのだ(^^;)オネショしたら寄っかかれないのだ(>0<)/・・・・。冷房化される前の状態なので天井は通風器のままとなっており貴重なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
つづく〜〜(^^;)

尾久ヽ(⌒〇⌒)ノ公開日-2

次は 今回一番見たかった尾久のターンテーブルですヽ(⌒〇⌒)ノ都内に残った最後の現役ターンテーブルかも!!

下路式の立派なターンテーブルなのだヽ(⌒〇⌒)ノDD51が乗ってクルクル回ってました!!
 
牽引機は四角い形のもので テーブル本体とはご覧の様にリンクで連結されてテーブルを押したり引いたりしていますヽ(⌒〇⌒)ノ現在も客車や電車の方向転換に仕様されている模様です。
 
カシオペアの臨時の電源車です(^^;)せっかく乗ったカシオペアの車端がこれだとガッカリだなあ〜〜ヽ(´o`;)ノ・・・・って まず乗ることないけど(^^;)
右奥では 車両の部品販売所があって長蛇の列です。この雨の中大きな部品を抱えて構内をウロウロしてる人も一杯いたけど大変だなあ〜〜(^^;)ご苦労様なのだ。

検修庫の中に入ると 懐かしい車両がいましたヽ(⌒〇⌒)ノ回りの人達は「ゆとり」だ!と言ってましたが おいら的には「東京サロンエクスプレス」なのだヽ(⌒〇⌒)ノこの最後尾の開放感溢れる展望はすごいのだ!膝下までガラスが来てるです\(●o○;)ノ

奥ではブルトレ車両が検修中?(^^;)日本海の廃止がうたわれている今 ここが最後のブルトレの牙城なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノたのもし〜

横にはずらり並んだ工具ヽ(⌒〇⌒)ノ整理整頓が肝心なのだ!!うちの模型工作台も見習わなくっちゃ(^^;)たははは

そのまた隣の検査ピットには お召し列車がいました\(●o○;)ノ初めて見るのだ!!
さすが雨には濡らさないのね(^^;)なんとも微妙な輝きの塗装なのだ!!デビューして数年経つのに 車体も床下もビカビカです!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

このスポイラー状のスカートはすごい形状なのだ\(●o○;)ノ暴走族の出っ歯もビックリなのだ!!雪の中を走るとすごいことになりそう〜(^^;)
 
さすがに 貴賓室の中はカーテンが掛かって見れません(^^;)デッキは足元にLEDランプが光ってなんとも独特の雰囲気を醸し出してます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ乗ってみたい〜〜!
 
作業車両も展示してありますヽ(⌒〇⌒)ノ古い道床のバラストをバリバリと掘り起こしてそれを吸取って貨車に乗せる機械だそうです\(●o○;)ノすごい迫力なのだ!

架線作業用の軌陸車ヽ(⌒〇⌒)ノ本当は来場者を乗せて上げ下げする予定だった様ですが雨のため中止とか・・・(^^;)
 
オロハネといえば 10(テン)!!ヽ(`⌒´メ)ノというのは古くて 現在はこのオロハネ24と25?(^^;)

食堂車も数両繋がって置かれてました(^^;)余ってるのかな〜〜。今では貴重な食堂車なのだ(>0<)/イベント列車とかで使えば良いのに〜〜。

夢空間の寝台車もありましたヽ(⌒〇⌒)ノ今も ここは客車の桃源郷なのだ!!
 
何処へ行ってもレールスターは人気なのだヽ(⌒〇⌒)ノこの雨の中でも列が出来てました(^^;)お母さんも大変なのだ!
  
普段は入れない広大な客車区の中からの風景も見ものなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノドンドン寂れて行く在来線の設備ですが さすが東日本最大の車両基地!!まだまだ かつて特急車両や夜行急行が溢れ返っていた頃の雰囲気はそのままです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

貨車の操車場や広大な車両基地が少なくなって行くと同時に 同じく少なくなっているヤ~ドタワ~も ここではバリバリ現役なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
  
客車区を出ると 目の前になんともレトロなアパ~トが・・・。正面は共同の流しかトイレに違いないのだ!(^^;)鉄道施設も蒸機時代からの古い建物が並んでおり なんとも古い昭和30年代の空気が流れる町並みなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
 
田端機関区には 今でも大型機関車が常に10両以上たむろしており機関車ウオッチングにはもってこいなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ会場から流れて来た鉄ちゃんも数人必至に写真を撮っていました(^^;)50年前は これがみんな蒸気機関車だったわけですね〜・・・。

左側が旧尾久機関区の跡地ですヽ(⌒〇⌒)ノこの道からラウンドハウスの裏側が見えたです。正面の給水タンクの土台は 尾久機関区時代からのものですヽ(⌒〇⌒)ノタンクは新しく四角いのが乗ってますが 土台は丸いのだ!!

いや〜〜雨で大変でしたが なかなか見応えがあった展示会でしたヽ(⌒〇⌒)ノ靴がぐちゃぐちゃになったのだヽ(´o`;)ノとほほ〜〜〜

尾久ヽ(⌒〇⌒)ノ公開日

19日は 尾久客車区の公開日ヽ(⌒〇⌒)ノということで行って来ました!!
しかし 当日は朝から雨(^^;)それも かなりの大降りです〜〜。お客さん来てるのかなあ〜?中止になってたりして(>0<)/・・・・と心配していたんですが・・・

すんごい人です(^^;)
 
広大な構内ですので 混雑ということは無いにしろ グッズ売り場や部品売り場には長い行列が出て来ます(^^;)近年の鉄道ブ〜ムのお陰でしょうか?鉄ちゃん以外にも家族連れや学生グル〜プなど幅広く集っている様ですヽ(⌒〇⌒)ノすばらし〜

早速 構内を散策するのだヽ(⌒〇⌒)ノ公開されているのは客車区の西側にある留置線と検修庫付近だけですが それでもかなりの広さなのだ(^^;)さすが東日本最大の車両基地なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ構内に入るのは 学生時代にやった車内清掃のアルバイト以来です(^^;)

構内に入るとまず目に入るのが 最新式の657系と国鉄生まれのEF81ヽ(⌒〇⌒)ノこの組合わせも今のうちなのかも〜(^^;)
 
657は運転室回りが斬新ですなあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノしかし 上の斬新な構成と較べると腰からしたの面構成は平凡でせっかくの斬新さをスポイルしてるのだ(^^;)もったいない
しかし 下回りもまだピカピカの新車なのに 白い車体は結構水垢で薄汚れたのだ(>0<)/やっぱ白い車体は汚れやすいのだ!!

オハニ36とスハ47は 例のC61復活列車の車両なのだヽ(⌒〇⌒)ノ現在C61は東北へ出張してるので この二両がお休みなのかも(^^;)
 
この客車は休憩室として開放してたので 早速乗り込んでみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
案の定満員(^^;)外は寒いしね〜〜〜。車内に入るとたちまちレンズが曇ってしまいましたヽ(´o`;)ノ

旧型客車の床下の研究にはもってこいでしたが 何ぶん大雨で暗いのでよく見えません(^^;)このトイレの流し管はさすがに使ってないんだろう〜な〜・・・。
 
特急牽引機の揃い踏みだあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ旧型のEF81とEF651000は下回りも含めピカピカでした\(●o○;)ノまだまだ使うのかな??

むさ苦しい鉄ちゃんの中にも オシャレな鉄子ちゃんも結構いたのだヽ(⌒〇⌒)ノ長い間機関車を眺めたり写真撮ったり(^^;)ベストポジションをなかなかどいてくれなかったのだヽ(`⌒´メ)ノよっぽどの機関車オタクに違いないのだヽ(⌒〇⌒)ノ

次は 今回一番見たかった ターンテーブルを見に行くのだヽ(⌒〇⌒)ノ

                       つづく ヽ(`⌒´メ)ノ

大宮ヽ(⌒〇⌒)ノふれあいフェアー2010

大宮01 
5月22日の土曜日 毎年恒例 大宮工場を一般公開した「大宮ふれあいフェア~2010」に行って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
今回の目的は 分解されたC61が見れるのでは?ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・前回行ったときも復活作業中のC57180の部品が並べて展示されていたのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・かなり前の話ですが(^^;)
大宮03 大宮02
で 先に結果を言うと・・・・・なああ~~~~んと\(●o○;)ノC61は非公開!!窓越しにテンダーとキャブがちょっとだけ見れましたヽ(´o`;)ノなああ~~~~~んだ がっかりい~~~・・。台車は赤錆が塗られ整備されているようでしたが テンダー本体とキャブは手つかず状態でした(^^;)ストーカーもついたまま
大宮04
仕方が無いので その前に展示されていた機関車を撮影(^^;)
大宮05
EF65500は おいらにとって別格なので 我慢してベストポジションの順番待ちで撮ったのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~!!かっくいい~~!!
大宮06
カシオペアのマークの色と機関車の色が近いので ヘッドマークが映えないなあ~~ヽ(´o`;)ノう~~~む
引き続き JR貨物の建家へヽ(⌒〇⌒)ノ
大宮07
歴史ある工場構内はもの凄い人で通路は芋洗い状態(^^;)
大宮08
EF65PFやEF64が分解整備中ですヽ(⌒〇⌒)ノ写真はEF64の台車!勉強になるなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
大宮09 大宮10
Nゲージレイアウトは JR貨物のブースだけあって貨物しか走ってません(^^;)向こう側にはDE10の1/1組立てキットを組立中ヽ(⌒〇⌒)ノDE10のラジエターの中はこうなってるのね(^^;)ラジエタから吸った空気はそのまま上のファンで吹出す構造。
解体もやってる工場なので 解体部品も一杯売ってましたヽ(⌒〇⌒)ノ
大宮11 大宮12
しかし なにがなんだか判りません(^^;)一応 みな機関車の部品みたい。一応 値札にどの機関車に付いていた部品か機関車番号が書いてありますヽ(⌒〇⌒)ノ値札に値段が書いていない物は一律500円とのこと(^^;)パンタの船を持ったお父さんは それを持ったまま電車に乗るのだろうか?(^^;)・・・・と思ったら近くで宅配の受付もやってました(^^;)なあ~~るほどね
大宮13
このメーター類も500円ヽ(⌒〇⌒)ノ思わず圧力計を買いそうになりましたが 買って家でどうする?・・・・・そのままガラクタ箱の中?・・・・と思いとどまりました(^^;)たははは
大宮14
車体整備用の仮台車ですヽ(⌒〇⌒)ノ油圧ユニット内臓で車体を高く上げて床下の整備をしやすくしますヽ(⌒〇⌒)ノで 電動走行も可能で構内移動も楽々のハイテク仮台車なのだ!!どこかの車両工場では松葉スポークの車輪の仮台車だったんですけど~~(^^;)
大宮15
茶色に見事に汚れた台車(^^;)模型では艶消しでこの色に塗ればいいのねヽ(⌒〇⌒)ノ
大宮16
車軸の圧入、引き抜きの作業も実演ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ車軸を引き抜く時 すごい音がするのだ!(>0<)/びっくりしたあ~~
大宮工場の中の資料館も公開してましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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大宮工場でもD51を製造していたのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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大陸向けに9600のゲージを広げる改造をしたときの写真ヽ(⌒〇⌒)ノ16番にピッタしかも~~!
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9600の焚き口の木型ヽ(⌒〇⌒)ノインテリアになるのだ!
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社員食堂もやっており かなりのお買い得値段で利用出来ますヽ(⌒〇⌒)ノごちそうさまあ!
来年のふれあいフェアーでは完成間近のC61が見れるかどうか!?ヽ(⌒〇⌒)ノまた来るのだ!!

車両ヽ(⌒〇⌒)ノ展示会

10月1日から営業を始めるジョイフルトレイン「みのり」の展示会があるというので見て来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
まず 13日に小牛田から尾久へ回送されるとのことでしたので 実家近くの蕨駅でビデオを構えてました(^^;)
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おおヽ(⌒〇⌒)ノ派手なレインボー機に引かれてたせいか かなりのインパクトです!!晴れていたら 赤のメタリックがもっと輝いていたに違いありません(^^;)写真はビデオからのキャプチャーです。
次の日早速展示会場へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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きゃあぁー!\(●o○;)ノなんだ この行列はあー!広いコンコースを埋め 隣の14番線ホームの中程まで伸びてる(>0<)/並んでいる客層を見ると鉄ちゃんは比較的少なく家族連れが大半を占めてます\(●o○;)ノ あとで知りましたが 電車の中吊りで この展示会のお知らせ広告をしてたらしいですね(^^;)全然知らなかった・・・。
列車にたどり着くまで1時間半ほど掛かるとのこと(ーー;)行列大嫌い・・・しかし 仕事の一部なので並びましたヽ(´o`;)ノ
並んでみると列の流れは早く 30分ほどで入れましたヽ(⌒〇⌒)ノあーよかった!
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おおヽ(⌒〇⌒)ノキリリと締まった凛々しいお姿!パースで描いたイメージそのままです!!しかし この暗い13番線で見ると ダークレッドの塗装がちょっと沈み過ぎ(^^;)まあ そこがまた威厳があっていいかもヽ(⌒〇⌒)ノ
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車体のベース色のダークレッドや正面のブラックは 鉄道では珍しいメタリックカラーヽ(⌒〇⌒)ノメタリックはベース色とクリアー塗装の二回塗りが必要なためなかなか塗装工程が取れず この色の決定には工場ではかなり抵抗があったそうです(^^;)これも設計担当の方が粘り強く説得した苦労のたまものなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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車体横のスペースには カッコいい「みのり」の毛筆字体! これは 専門の字体屋さんに頼んだとのこと!さすが プロの文字は違う!ヽ(⌒〇⌒)ノおいらがやったら 適当に毛筆書体のフォントを貼付けちゃうところなのだ(^^;)
早速車内へ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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あれーー!(>0<)/出入り台 暗すぎるう!! 一応天井は真っ黒にしてデッキの雰囲気を盛上げるという工夫をしたんだけど天井は暗くても 下の人は明るく照らし出したいところだったんですがあー・・・・このギラギラカットレンズのオレンジ色のランプはいただけません!(>0<)/安めのバーやスナックみたい・・・普通のダウンライトにして欲しかったなあーヽ(´o`;)ノ
そして 引き続き 客室へヽ(⌒〇⌒)ノ
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いやー(^^;)通路もそうでしたが 車内も超混雑! 車内の雰囲気を確認するどころじゃありません(>0<)/ひーーー!
室内灯の暖色が強すぎて 指定したキセや押し面、天井の色の具合が良く判りません(^^;)半間接照明のキセも 本当は濃い木目なんですが 逆光になって真っ黒にしか見えない。 荷棚も茶色のレザー柄にしたんですが これまた よくわからん(>0<)/ やっぱ 暗い13番線じゃなく 地上ホームで展示して欲しかったなあー(^^;)
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しかし シートピッチと側窓は メチャメチャでかい!!\(●o○;)ノ足を思い切り延ばしても前席に届かないかも!窓も車体側面の半分以上をガラスが締めてます(^^;)窓下端は膝くらいの高さしかないのだ。これは お客として乗ったら なかなかの快適空間になるかもーヽ(⌒〇⌒)ノ下手なグリーン車なんかより数倍豪華なのだ!乗ってみたいなあー!
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各車両には展望室とイベントスペースが設けてあり そこだけフローリング風床となっていますヽ(⌒〇⌒)ノお客の反応も「見て!お家と同じダア!」となかなかの反応ヽ(⌒〇⌒)ノほんとうは車両全部これにしたかったんですが 在庫があまりなかったのだ(^^;)3両分だと作ってくれないんですよねー・・・
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ざあーっと室内を見て外に出ると 仙台宮城ディスティネーションキャンペーンのイメージキャラクター「むすび丸」が愛嬌を振りまいてましたヽ(⌒〇⌒)ノ暑い中ご苦労様ですー!
既製のリゾートしらかみの「ぶな」や「くまげら」とほとんど同じスペックの車体で どこまでカラーリングでイメージチェンジを図れるか?が大命題でしたが  これだけの一般の人を呼び込んだうえに なかなかの反応でした。今回のカラーリングは大成功だったみたいですねヽ(⌒〇⌒)ノよかったよかった。

三井三池炭鉱鉄道ヽ(`⌒´メ)ノ 3

三井三池鉄道めぐりのビデオヽ(⌒〇⌒)ノ第三弾!! 最終回です(^^;)
今回は三井三池 三川坑の構外軌道と南新開竪坑の構内軌道ヽ(⌒〇⌒)ノいずれもナローのトロッコ軌道です。
三川坑の構外軌道は 坑道を支える坑木と選炭場で発生するズリを運ぶための軌道です。撮影時は電気機関車が活躍していましたが 後にディーゼル機関車に置き換わった模様(^^;)
南新開竪坑の構内軌道はほとんど知られていない軌道でネットで調べても ほとんどその存在は出て来ません(>0<)/南新開竪坑自体 あまり知られていないようです(^^;) 軌道は狭い構内をエンドレスで回っており まるで模型のジオラマのようですヽ(⌒〇⌒)ノ
撮影時はすでに 竪坑はほとんど機能しておらず あたりはほとんど廃墟同然(^^;)
それでは トワイライトな世界へ いってらっしゃあーーーーいヽ(⌒〇⌒)ノ

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