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写真と図面で楽しむ鉄道模型2ヽ(⌒〇⌒)ノ


先日 珊瑚より「写真と図面で楽しむ鉄道模型2」が届きましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
先日 編集の人からデゴニの写真を使わせてくださいとの連絡が来てたので それの献本に違いないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノやったあ~~

で早速見てみると・・・・・(>0<)/きゃあああ~~~~!!デゴニが裏表紙になってるううう~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかも 中の記事でもD52密閉キャブの素組とディティールアップ版の比較として数ページに渡って紹介されてるです~~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい~~~~!!デゴニ 超アップの写真でも耐えてるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ作った甲斐があったなあ~~・・・・・でも もう売っちゃったので手元には無いんですけどね(^^;)お買い上げしたオ~ナ~様はホクホク顔かも~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノうまらやし~~~
製作したデゴニについての詳細は カテゴリーの「D52密閉キャブ」を見てねヽ(⌒〇⌒)ノ

もちろんデゴニだけじゃなく 2009年以降発売された蒸機製品の他 珊瑚で過去発売された電機とディーゼル機関車、ナローの製品たちも大判の綺麗な写真で紹介されてます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ16番ファンならお勧めの永久保存板の本なのだ!!

デゴニ組立てヽ(`⌒´メ)ノ-28最終回!

いよいよラストです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
テンダーの電装完了おお~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ慎重にチェックしながら配線して やっと電装設置完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物蒸機でテンダーのヘッドランプは一回も点灯してるのは見た事ないんですが やはり模型では点灯した方が付加価値が上がるのだ(^^;)

実は当め次郎工場でのテールランプ設置工事は初めてだったのだ(^^;)たはは。実物は列車を引く時は点灯しないので必要ないと思っていたテールランプですが実際点灯させると なかなか良いかも~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

先日 エコーに行ったとき見つけた浜松工場(D52の改装工事をやった工場)の銘板を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これで 長かったデゴニの組立は完了です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノぱふぱふ〜〜どんどんどん=!!

オーナー様に引き渡す前に完成記念撮影しておきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
フォーカス合成でデゴニの迫力爆発なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
 
 
よく見たら 従輪が脱線してます(^^;)たはは・・・でももう撮り直せませんヽ(´o`;)ノドナドナ〜
 

そして 先日の日曜日 無事デゴニはオ〜ナ〜様の所属鉄道へと旅立って行きました〜ヽ(⌒〇⌒)ノさいなら〜〜!

さて それじゃ〜C62ご〜るでんコンビの製作に専念するです〜ヽ(`⌒´メ)ノ

デゴニ組立てヽ(`⌒´メ)ノ-27

デゴニのオーナーへの引渡に向けて整備が続きます〜ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダーにカプラーを付けましたヽ(⌒〇⌒)ノただし最初IMONカプラーの首の長いやつにしたんですが KATOの貨車と上手く連結できなかったので 予備で買ってあったKDカプラーの#6にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ#6は取付け穴と連結器の距離が長いタイプなのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし プラスチックケースが連結器胴受けにあたるためケースの先端部分(矢印)を削ってなんとか取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
ケースを短くしたせいか 横から見たらカプラーが若干垂れ下がり気味でしたので ケースの中にスペーサーの薄板を挟み込んで固定(^^;) これで カプラーの垂れ下がりは無くなってKATO貨車のカプラーとの高さもバッチリになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

引き続き デゴニのキャブのガラスを入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
エコーの薄いポリカ製なので 透明度が高く ガラスが判りにくいんですが・・・・(^^;)バタフライスクリーンの裏にも付けようか?と思ったんですが いくら薄いポリカ製と言っても ここに貼るとポリカの厚みが丸見えで見苦しいのでやめました(^^;)たはは
同時にダルマ屋の五稜郭の区名板も取付け~!!ヽ(⌒〇⌒)ノナンバープレートは オ~ナ~様自身が取付けされるということなので ここでは取付けません(^^;)見えませんが キャブ内の椅子も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
キャブフロントの旋回窓を準備ヽ(`⌒´メ)ノキット付属の部品とエコーの旋回窓の組合わせです~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
ツライチに近いガラスが実感的なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

架線注意のプレ~ト取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノず~~っとまえ購入した天賞堂製のパーツなんですが 本来なら白地にトラ塗りと赤文字なのになぜか金色だったので 使わずにお蔵入りだったものですが このクリア仕上げのデゴニにはピッタリです~~ヽ(⌒〇⌒)ノとっておいて良かったのだ!!

ドームの横の手すり手前に付くのは 元集煙装置付き機の特徴なのだヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー後面のステップ部にはIMONのセブラ板も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれも北海道機の特徴なのだ!

浜松工場(D52の改装工事をやった工場)の銘板を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
 
フロントデッキのテールランプのレンズを入れて 機関車本体は完成いい~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
残りは テンダーのランプの電装のみとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

デゴニ組立てヽ(`⌒´メ)ノ-26

今年早々 販売された RMMのCRAFT MODELS9に デゴニの写真が掲載されましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
作品の発表という形ではなく 蒸機製作に関するコラムの中の一参考写真としてですが 大判で二枚どどおお〜〜ん!!ヽ(`⌒´メ)ノと誌面を飾っておりますヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ〜〜!!

そして昨年10頃に一旦 生地完成として 珊瑚模型で展示販売させていただいたデゴニですが 1月の終わり頃なあ〜〜〜んと デゴニを買ってくださるという方が現れて 目出たく完売いたしましたあ〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざ〜〜いい!! 普通のサラリ~マンではポンとは買えない値段なので 数年は売れ残るだろう~な~ヽ(´o`;)ノと思っていたんですが 意外と早く売れたのだヽ(⌒〇⌒)ノCRAFT MODELS9の写真が効いたのかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノでも量産品と較べるとかなり割高に思える値段ですが あそこまで作り込んでの一品物の特製品としては かなりのお買い得なお値段なのだヽ(`⌒´メ)ノ
で 買っていただいたお客様とメールで連絡を取ると デゴニはブログで見ておられたらしいのですが売り物と知ったのは珊瑚のファンサイトを見てで 慌てて買いに来たとのことでした(^^;)デゴニの仕上げはクリア仕上げで電装品も全て装備させることになりましたヽ(⌒〇⌒)ノそのため珊瑚からデゴニを引き上げて 最終仕上げに取りかかったです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは煙室扉に付いている正面のナンバープレートの取付け土台(ニワの扉に立てた四本足)だとプレート位置が少し下過ぎるとのご指摘だったので 一旦これを削り取り 新たに プレート位置を調整可能な大きさのプレートの取付け土台を取付けますヽ(`⌒´メ)ノ
 
四本のナンバープレート取付け支柱を削り取って 新たに中央にφ1.0の支柱を二本立てましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 多少のプレートの上下位置調整が出来るのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ接着による取付けもこっちの方が楽かも(^^;)

テンダーのランプ類を点灯させるために 台車に絶縁側の集電シューを付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
先日配線用に秋葉原で買っておいたプリント基板を使ってφ0.25の燐青銅線をハンダ付けして車輪の踏面に接触させてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ車輪が丸見えの小さな台車なので かなり悩んで考えた末での構造なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ご覧の通り 線路の上に乗せると基板やシューはほとんど見えません~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー内にターミナルを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ試験的にモデルシーダのLED回路を接続してみましたヽ(⌒〇⌒)矢印が簡易のスイッチでドライバーでちょいと回せば ランプのオンオフが出来ます~!

ランプを点灯した状態でテンダーを転がしてもほとんどチカチカせず安定して点灯します~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで電装準備完了おお~~!!

塗装に備えて 分解ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノここで 一番細いキサゲ刷毛で磨きを入れるデス!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは液体クレンザーで洗ってからマッハのブラスクリーンで綺麗にしますヽ(⌒〇⌒)ノ
その後 中性洗剤でさっと洗って水洗い(^^;)

水滴の跡が付かないうちに 拭き上げますヽ(⌒〇⌒)ノこの段階から 素手で持てなくなります(^^;)先日 買って来た薄手のゴム手袋が活躍なのだ!!

さすが ブラスクリーンヽ(⌒〇⌒)ノキサゲ刷毛では磨けない細かい奥深いところまでビガビガになったのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこのあと 完全に乾くのを待ってマスキングするです!!

パーツのマスキング及び串刺しして塗装準備完了~ヽ(`⌒´メ)ノ風の無い晴れた日に塗装するです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~~っと本体の塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノメタルプライマーを吹いた後 クリヤ~を吹きましたヽ(⌒〇⌒)ノクリア~は何件か模型店を回って捜したのですが置いてなく ど〜しよ〜ヽ(´o`;)ノとあせったのですが前回のC55流線型を塗った時の塗料が残っていたのだ(^^;)あ〜よかた。しかし 毎回 クリア~はどれくらい塗れてるのか判りづらいのだ(^^;)

引き続き 車輪の塗装準備!ヽ(`⌒´メ)ノ輪芯部の黒い部分がだいぶ剥げて来てるので 黒く塗り直すデス(^^;)たはは

車輪の黒塗装を完了して ただ今 デゴニ組立ヽ(⌒〇⌒)ノ再組立して試験走行すると 案の定引っ掛かります(^^;)分解前 あんなに調整したのに〜〜・・・。と また根気よく下回りの調整ですヽ(´o`;)ノ結局下回りの引っ掛かりは シリンダーブロックの位置が後気味になっていたため クロスヘッドの動きが制限されていたためでした(^^;)原因を突き止めるまで時間がかかりましたが シリンダーブロックの位置を前にズラしてすぐに解決ヽ(⌒〇⌒)ノスム~ズに走る様になったです~(^^;)あ~よかった

ランプ類にLEDを仕込みちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

LP403のレンズは 以前の物と違ってLEDを仕込む用の寸法に奥行きが浅くなっていましたヽ(⌒〇⌒)ノレンズの後面は紙ヤスリで擦って透明度を下げてLEDがハッキリ見えない様にしています(^^;)
  
ヘッドライトは煌煌と輝く明るさなのだヽ(⌒〇⌒)ノキャブ扉が開くと キャブライトの効果抜群なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノいい感じ じゃあ~~~ん!!最初 キャブライトは二灯だったんですが LEDがあまりにも明るすぎるので一灯に減らしました(^^;)それでもまだ明るいかも。

機関車本体は電装完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 実はこの電装設置まで ショートさせたりして基板の石を飛ばしてしまい かなり苦労したのだ(^^;)たはは 電気はメチャメチャ苦手なのだ・・・
しかし まだテンダーの電装がまだなのだ(^^;)たははあ〜〜

デゴニ組立てヽ(`⌒´メ)ノ-25

塗装前作業のいよいよ仕上げです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

デゴニのキャブ内灯のLEDを引っ掛ける腕を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ

塗装時は邪魔なのでネジ止めにしたのだヽ(`⌒´メ)ノ

そう言えば ウエイトを乗せるのを忘れてた(^^;)

・・ということで デゴニの中に乗せると・・・スカスカヽ(´o`;)ノたぶんC55に乗せるやつと同じかも(^^;)たぶん 満杯まで詰め込めば今の倍近くは重くなりそうですが あまり重くすると作り込んだディティールにあまりよい影響は無いので とりあえずこのままでいきますヽ(⌒〇⌒)ノそのままで そこそこな重さなのだ!

で キットのウエイト固定ビスはM3のナベビスで大きくボイラー下部に出っ張るので ここはサラビスに交換ヽ(`⌒´メ)ノボイラーの取付け穴も皿状にさらってビスが出ない様にしますヽ(⌒〇⌒)ノちょうど取付けビスとモーションプレートの缶支えとがラップする位置なので 完全にビスがボイラーに埋没するようにしないと当っちゃうんですよね~(^^;)たはは

デゴニを販売するにあたり デゴニ組立で素組以外に行った追加、改造作業をリストアップしてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ 機関車の上回りだけで110項目を突破(>0<)/ひ~~~大変ん~~~!!作業の内容を文章で書くってのも難しいのだ(^^;)1行でさらり書いた項目でもメチャメチャ大変だった内容も結構あるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ買った人が全然気がつかない細かな部分の作業も多く これを書かないとその価値がわかりにくいでしょう~ヽ(⌒〇⌒)ノという珊瑚の社長のアドバイスなのだ!!まあ ブログを見てもらうって手もあるんですけどね(^^;)たはは

生地がほぼ完成ということで早速完成写真を撮影してフォーカス合成してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

 

さすがフォーカス合成写真ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかの迫力なのだ!
それでは引き続き迫力ある写真でデゴニのディティールを紹介いたします〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

速度計の歯車箱支えをt0.2燐青銅板で作り直したんでキャブ下が結構スッキリした感じになりました〜ヽ(⌒〇⌒)ノフロント窓前の網は回転可動なのだヽ(`⌒´メ)ノちゃんと速度計ロッドが泥ダメの後を通っているのが自慢なのだヽ(⌒〇⌒)ノコンプレッサーの蒸気管の曲げ方にもコダワリがあり機関士の前方視界を確保した曲げとなってるのだヽ(`⌒´メ)ノもちろん側扉は開閉可能!ヽ(⌒〇⌒)ノ空気配管の垂直水平に気を使いました(^^;)

バルブギア関連にも拘りましたヽ(⌒〇⌒)ノ加減リンクは実物同様の三枚構成!ヽ(`⌒´メ)ノバルブギアのフォーク形状も全て表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノ逆転機の釣合バネ、モーションプレートの中梁、フランジ塗油器、シリンダブロック後面のディティール等抜かりは無いのだヽ(`⌒´メ)ノランボード下の配管も拘りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

見よ!このどっしりしたフォルムヽ(⌒〇⌒)ノさすが珊瑚模型のキットなのだ!!

パイピングのほとんどは燐青銅線を使用して強度を確保してありますヽ(⌒〇⌒)ノそう簡単には変形しないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

回転火の粉止めとスノープローは脱着可能なので夏と冬の両方の姿を楽しめます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー前面の目玉はニワのお宝パーツを使用したストーカーエンジンと本体のディティーリングヽ(⌒〇⌒)ノ火床整理のためのポーカーも取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

船底テンダーは床下がよく見えます(^^;)ATS車上子と配線もバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

来週あたりから珊瑚模型店にて展示させていただきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノまずは未塗装状態で展示販売して細かいディティールを見てもらうデスヽ(⌒〇⌒)ノご希望がああれば塗装、電装、色差しを受けますです〜ヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみに〜

デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-24

いよいよ 大詰めヽ(⌒〇⌒)ノ

キットのサイドロッドは洋白のドロップ製で良く出来て丈夫なのですが ドロップ製の泣き所であるロッドエンドの油壺の蓋がうまく表現出来てません(>0<)/

で よく見える第四動輪のエンドだけ 油壺をφ1~0.5パイプとφ0.5線で立体表現ヽ(⌒〇⌒)ノ 他のエンドは影になって見えにくいので省略(^^;)たはは。ロッドの横面もヤスリでシャープに仕上げてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

デゴニは写真を見ると 回転火の粉止めが付いてる時と外してる時と 半々くらいなんですよね~(^^;)ということで 磁石を使って 脱着可能としましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

室内のペチコートの上部にφ3の強力マグネットを植え込み!ヽ(`⌒´メ)ノ
火の粉止めの下には 鉄製M2のビスをねじ込んでます!ヽ(`⌒´メ)ノ
ネジで高さを調整して 煙突に嵌め込むと パチン!と音をたてて固定されるです~ヽ(⌒〇⌒)ノ結構な力で吸着してるので そう簡単には外れないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

火の粉止めはキット付属のロストですが ちょいと印象が違っていたので0.5幅の帯を巻いてオイル壷を追加してあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そしていよいよ走行調整です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

手で押すぶんには スム~ズに転がっていたので問題無いだろう~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・と メインロッドをセットした状態でモータを付けて 回してみると・・・・ど~~もギクシャク(^^;)特に低速時 調子が悪い~ヽ(´o`;)ノとほほ~~。 

 

まあ いつもの事なので サイドロッドだけの状態に戻して始めから地道に動きを渋くしている箇所を調査、調整して行きました(>0<)/ひ~~~。いや~C型と較べると D型は結構 条件が厳しいですね~(^^;)とくにカーブになると第一動輪のロッドエンドとクロスヘッドがかなりキツいのだ(>0<)/あと第一動輪の位相も若干狂ってるのが判明ヽ(´o`;)ノう~~む

いろいろあって やあ~~~と納得いくまでに軽く転がるまでになりました。(^^;)指で押えてるので止まってますが上の写真程度の勾配でも勢い良く転がる様になったのだヽ(⌒〇⌒)ノあ~よかった。とにかく 走行性能第一が目標なので ここは手が抜けないのだヽ(`⌒´メ)ノ

線路をS字に置いて 走行調整!!ヽ(`⌒´メ)ノ機関車だけなら なんと550RのS字をスローで通過します~ヽ(⌒〇⌒)ノさすが 二重首振り従台車!!テンダーとの接触はいろいろディティールを付けてしまったので これの解決はちょっと難しいかも〜ヽ(´o`;)ノ しかたがないので 通過可能曲線は730R以上ということにしてもらおう〜(^^;)S字を余裕で通過します〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして どうしようかと迷って後回しにしていたエキスパンションロッドです。結局 キットのロッドを改造しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれを付けると 塗装前のディティール関連は完了となります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

エキスパンションロッド取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノここで問題になったのはリンクの連結ピン(^^;)リターンクランクとエキスパンションロッドの連結を脱着可能としないと バルブギアとモーションプレートが分離出来なくなるんですよね~(^^;)塗装時困るのだ・・・

そこで そこを結ぶピンは マイナスの1mmネジを改造!!ヽ(⌒〇⌒)ノ 頭はマイナスの溝部分を削って φ0.3の穴を掘り φ0.3線、φ0.5~0.3パイプ、φ1.0~0.5パイプで作ったピン頭を設置しましたヽ(⌒〇⌒)ノこのネジを回すには このピンの頭をラジペンで摘んで締めたり弛めたりするデスヽ(⌒〇⌒)ノ小さなネジなのでその程度で充分なのだヽ(`⌒´メ)ノ見た目はご覧の通りバッチリなのだ! ほんとうは六角に出来ればベストだったんですが(^^;

 走行調整の結果 スローが効くようになったんですが ど~~も ガーガーとギア~音がして気になります(^^;) それも前進と後進でかなり音の差があるです・・・・・ギア本体で前後進に差が出るとは思いにくいので モーターとギアー間のジョイントが怪しい!!!ヽ(`⌒´メ)ノ 

・・ということで エコーで買ったイモンのシリコンちゅ~ぶに交換してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・おおおおお!! 音が消えました!!\(●o○;)ノしかも ほぼ無音!!低速では気味悪いくらい無音でスルスルと走り出しますヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!スピードを出しても 車輪の転動音とロッドの音しか聞こえません(>0<)/きゃああ~~!!
そうかあ~~~(^^;)これまでの 蒸機模型のガーガー音はジョイントの音だったのね。 C55のジョイントもこれに交換するのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

 

デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-23

いよいよほんと〜にラストスパ〜ト!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

まずはこれを付けました(^^;)第三缶受けの横っ腹に付いてる角形油壺ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房製!目立たない様ですがよく見えるデス(^^;)結構細密感が盛り上がるアイテムなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

 

お次ぎは給水ポンプにつくドレインコックヽ(⌒〇⌒)ノ北海道型には付いてるんですよね~(^^;)凍結防止でドレインは大切なのかも~~

 

さらにドレインコックを追加!!ヽ(`⌒´メ)ノタンクのドレインコックは引っかけやすいので 最後にしておいたのだ(^^;)しかし やっぱ 短い時間の間で何度か指に引っ掛けたのだ(>0<)/ひ~~。これは このコックがいつまで付いてるか?時間の問題なのだ(^^;)

曲げやすいので外しておいた 補助オイルポンプのロッドも再取付ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室扉ハンドルも取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノエコー製!!エコーのは線が細めで繊細なので これまた後回しにしておいたんですよね(^^;)いや~これが付くと いよいよ完成間近ってかんじです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

正面ナンバープレート上につく標識灯掛けを取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノこれも 北海道型はなぜか ここにあるんですよね(^^;)扉に付くってことは ここにかけるランプはバッテリー式?(^^;)じゃないと扉が開けられないのだ。

そして次に付ける汽笛引き棒のφ0.2の燐青銅線が無くなっていたのでエコーで買おうとしたら・・・・な、な、なああ~~~んと真っすぐのφ0.2の燐青銅線は在庫切れ\(●o○;)ノしかし今は無き福原金属製だったので 今のところ入手出来ないとのこと~~~!!\(●o○;)ノそ、そんなああ~~!!しまったあ~~(>0<)/うわわわわああ~~ん!!。知ってれば もっと大切に使ってたのに~~~ヽ(´o`;)ノとほほ~~~。・・・という訳で 帰りに金岡工房さんに寄って 手持ちのφ0.2燐青銅線を5cmほど分けてもらいました(^^;)これでデゴニの分はなんとかなるのだ。しかし これからど~しよ~~ヽ(´o`;)ノ・・・・

 

とにかくもらって来たφ0.2燐青銅線で汽笛引き棒を取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ引き棒受けも二カ所取付け!例によって キャブ側は穴に突っ込んでるだけなので 引き棒を押えて変形してもすぐに真っすぐに戻るのだヽ(⌒〇⌒)ノ

これで デゴニの本体は一応 予定していたハンダ付け加工は完了~ヽ(⌒〇⌒)ノ
あとはエキスパンションロッドの作成と下回りの調整で生地完成とします~ヽ(`⌒´メ)ノあとひと頑張りなのだ!

デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-22

デフ取付で 大物パーツはほとんど取付け完了しましたが まだ周辺機器で引っ掛けて取れやすい部品を後回しにしていたものや 忘れていた部品がいくつかあります(^^;)それらをドンドン設置してゆくです〜ヽ(`⌒´メ)ノ

 

中間緩衝器の緩衝器受けを自作して取付けヽ(`⌒´メ)ノデゴニの緩衝器受けは ちょいと特殊な形で 非常に背が高いのだ(>0<)/結構複雑な形してて作るのに苦労しましたヽ(´o`;)ノふう~~。でも 結構横から見えるので作った甲斐はあったかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

灰箱の開閉テコを検討ヽ(⌒〇⌒)ノ灰箱は付けるのが大変なのとあまり見えないので省略(^^;)でも このテコはよく見えるだ!!しかし従輪をまたぐので可動式にしないとだめなのだ(>0<)/

灰箱付近に青印の様に支柱を立てましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ先端にビスのネジを切ってあります~。 従台車には この支柱を貫通させる穴を開けてあります~(赤矢印)ヽ(⌒〇⌒)ノ

従台車を載せるとこんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ支柱が従台車を突き抜けてます~。

そこへ 開閉テコをネジ止めするです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

上回りを載せて 線路に載せると こんなかんじ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

おお!!\(●o○;)ノ存在感ありすぎ!! 取付けた効果120%なのだヽ(⌒〇⌒)ノつけた甲斐があるのだあ~~!!

作業中引っ掛けて取れやすい 主発電機のマフラーとキャブのバタフライスクリーンを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

マフラーは根元をφ0.6燐青銅線を使用して 発電機に貫通近く深くの穴を掘って差し込んでハンダ付けしてあるので よほどの事が無ければ取れることはないでしょう~(^^;)排気管側はφ0.8パイプを使用してあるので 排気口もパイプ状になってポッカリ口をあけてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

マフラーにはφ0.2の排水管も設置!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ここまで作り込む特製品はそう滅多にないのだヽ(⌒〇⌒)ノ売れるかなあ〜〜!!
まあ売れなかったらおいらが引き取るのだ(^^;)だんだん売るのが惜しくなって来たかも・・・

 

デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-21

8月は あまりの暑さに夏バテ気味で 牛歩のテンポがさらに遅くなってしまいました〜ヽ(´o`;)ノとほほ〜〜・・・・ということで 久々の更新(^^;)

1mmのアングルを使ってスノープローの後側の支えを作って取付ようとしたんですが・・・・これを付けちゃうと ワンタッチ式のシリンダ尻棒の脱着が非常に困難になるのが判明(>0<)/わあ~~ん。走行性能優先のデゴニで尻棒が気軽に脱着出来ないのは この機関車のコンセプトに反するので 残念ながら これは取付けないことにしましたヽ(´o`;)ノとほほ~~・・・・。

 

やっとデフの取付けということで まずは金岡工房の新製品デフ取付けアングルとキット付属の補強の一部をハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノ

デフに手すり取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノデゴニの手すりは かなり前に出っ張ってます(^^;)たぶん ステップが前側に付いてるため?と思われます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

いよいよデフの取付けです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ これを付けると一気に完成って感じです~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは仮付けして様子を見るです!!正面から見ると キットのデフもそこそこの薄さです!!\(●o○;)ノやるな珊瑚模型!!

サイドから見ると・・・・あれ~~?ど~~もデフが前のめりだなあ~~(^^;)ちょいと調査と調整が必要なようです~~ヽ(´o`;)ノう~~~ん。寸法をチェックすると どうもフロントデッキの角度が微妙にずれてたみたい(^^;)

デッキを力技で直して も一度デフを仮付けすると こんどはバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

 

それを確認した後は本格的にハンダを流して綺麗に仕上げましたヽ(⌒〇⌒)ノ

後のデフステー取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ0.2t燐青銅板なので前から見た薄さと強度はバッチリなのだ!!取付けボルトもちゃあ〜〜んと植え込んでおきましたヽ(⌒〇⌒)ノ

前のステーも位置を検討中~~(^^;)前のステーは 煙室扉枠前面とデフの端っこに付くので位置を慎重に出します。ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

前ステーは煙室扉枠に固定しデフに設けたアングルの穴に引っ掛ける方式としましたヽ(⌒〇⌒)ノ煙室扉枠の脱着は慎重にやる必要があります(^^;

)天賞堂の完成品なんかこの部分はどうしてるんだろう〜?(^^;)

 

 

デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-20

ラストスパ〜トおお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と思いながら なかなか終わりません(^^;)たははは

 

運転室の前窓につく金網?を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ助手席側は可動式なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側は残念ながら開いた状態で固定(^^;)たはは

北海道特有の手すりの付いた砂箱前のステップ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの手すりが曲がり易いので一番後で付けようと思ってたんですが 煙室内を作業する前に付けて置かないと中からハンダ付け出来なるなるのだ(^^;)たはは。これが付く事によって一段と北海道色が濃くなったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室内のディティールを一セットにして作成!! ヽ(`⌒´メ)ノこの煙室内セットは取外し可能なので 前からのウエイト積み込みや塗装時の取外しも問題無しなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

シンダー除けの網かご?はちょっとデカ過ぎの様な気もしますが まああまり見えないのでOKなのだヽ(⌒〇⌒)ノ蒸気管の根元にも大きめの管継手がつくんですが ほとんど見えないので これも省略(^^;) まあ 雰囲気だけです~・・・・

第一動輪につく フランジ塗油器とそのタンクを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

タンクは金岡工房さんとこの足付きのやつの脚を削り落としたものです(^^;)フランジ塗油器は これまた原型がN澤さん作の珊瑚製です~ヽ(⌒〇⌒)ノ

作業はまだまだ続くヽ(´o`;)ノとほほ〜〜〜

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