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ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

京都を後に 名神高速を東へひた走り 名古屋からは東海北陸道に入り北上ヽ(⌒〇⌒)ノひるがの高原SAで車中泊となりました。
最後1
日の出ちゅうのひるがの高原SAですヽ(⌒〇⌒)ノ同じように車中泊の車が目一杯停まってました(^^;)みんな節約派なのね。
東海北陸道の終点で高速を降り 早朝の高山駅に到着ヽ(⌒〇⌒)ノ
最後2
まだまだ高山の街は眠りの中でしたが 駅だけはもう動き出してますヽ(⌒〇⌒)ノ
高山からは安房峠を越えて松本方面へ向かいますヽ(⌒〇⌒)ノ
最後3
写真は峠を越えて道の駅「風穴の里」で一息つくオニギリ号ヽ(⌒〇⌒)ノ
松本に近づくと松本電鉄の横を通ります。そこで ふと目についた踏切・・・
最後4 最後5
よく見ると 柱のてっぺんに鐘が付いた電鐘式じゃないっすか!!最近はほとんど見れなくなったのだ!\(●o○;)ノカンカンカンとこの鐘を鳴らす音を聞いてみたい!ヽ(⌒〇⌒)ノっと しばらく待ったのですが 全然来る様子もなく しかも よく見ると鐘の横にスピーカーが付いてる(^^;)あれええーー! ひょっとして鐘はすでに機能しておらず電子音式になっちゃってるのかもーーヽ(´o`;)ノなあーーんだ。・・・・ということで 実際鳴るのを確かめもせず 立ち去ったのでした(^^;)本当は鐘が鳴ったのかなあー?
最後6 最後7
梓川を越え 雪の残るアルプスを横目に見ながら143号線で上田に向かいますヽ(⌒〇⌒)ノ
最後8 最後18 最後9
143号線の峠の細いトンネルを越え 道の駅「青木」で一休みし 上田を過ぎて菅平、万座鹿ノ沢、月夜野、沼田と順調に走り抜け 次の目的地川場村に到着!!ヽ(⌒〇⌒)ノここには 無火ながら動態に復活したD51561がいるのだ!
最後10
川場村のホテルに到着してロビーへ向かうと すでに向こう側にD51の姿が見えますヽ(⌒〇⌒)ノいいなあー!
最後10 最後12
おお!すばらしいいーー!ヽ(⌒〇⌒)ノこーーんな山奥に動くD51が息をしてるなんて驚きなのだ!SLホテルとしてボロボロになっていたのを元D51機関士であったO氏がボランティア?で動くようになるまで整備したのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
最後10
動力源はテンダーに載せた業務用エアコンプレッサー(道路工事とかでよく見るあれです(^^;))これで缶圧を2kgまで上げて この圧縮空気でシリンダーを動かしてるとの事。しかし2kgでも立派にドラフト音が鳴って見応え充分ですヽ(⌒〇⌒)ノ
最後14 最後15
運転席はもう現役そのものヽ(⌒〇⌒)ノ無火とはいえ 走るのでブレーキ関連、逆転ハンドル、ドレン、レギュレータ等は現役そのままに機能してるのだ!!
最後16
火室では草を燃やしてブロアーを掛け煙を上げてますヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的! 空焚きにならないかなあー?と聞いてみると 草を燃すくらいの熱では全然大丈夫なんだそうなヽ(⌒〇⌒)ノなあーるほど!
汽笛もなかなか力強く 山々にこだまする汽笛はほれぼれするのだヽ(⌒〇⌒)ノ汽笛は缶圧ではなく空気ダメに高めに溜めた圧縮空気を使用してるとのこと。
川場村のD51に満足して いよいよ 最後の金精峠を超えて日光に抜け 夕方前に宇都宮の我が家に到着しましたヽ(⌒〇⌒)ノ 
最後17
全工程6泊7日約3000kmの長距離ツーリングは終了おおお!ヽ(⌒〇⌒)ノ 燃費は19.8km/L・・・20k行かなかった(^^;)たははは
でも 故障一つ無く力強く走ってくれたオニギリ号に感謝なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

嵐山観光の後 再び梅小路へ戻って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
さすがに 先ほどの駐車の列は無くなっており スムースに駐車場に入れたのだヽ(⌒〇⌒)ノ良かった良かった
梅小路6
5年振りの梅小路ですー!ヽ(⌒〇⌒)ノ今回は家で組立中の珊瑚のC55用の資料写真を撮るのが目的ですヽ(⌒〇⌒)ノ全国でC55一次型が残ってるのはここだけなのだ!
梅小路1
北海道独特の面構えになったC551ヽ(⌒〇⌒)ノシールドビームの補助灯、デフステーのつらら切り、給水温め器上に設置されたテールランプ受け、締め切りコックがないブレーキホース、スノープローが付けやすい様に前向きについたステップ等々が北海道の仕様(^^;)
梅小路2 梅小路3
モーションプレートは1次型と23次型とで補強の入り方が違いますヽ(⌒〇⌒)ノ1次型は補強が少なくスッキリしています(^^;)
梅小路4
1号機から11号機までは 給水ポンプとエアコンプレッサーが高い位置に付いてます。しかし 重心を下げるため?12号機以降はC57と同じ位置に下げたみたいです(^^;)
キャブも1次型はC57より一回り大きい上に 北海道型で密閉キャブに改造されてますのでかなり巨大に見えるです(^^;)
梅小路5
ボイラーとランボードの間に大きなスキマがあるのがC55とC57の特徴ヽ(⌒〇⌒)ノC55はC57のような蒸気管カバーが無い(^^;)なるほどー。
梅小路12
これでC55用資料もバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ帰ったら ガンガン進めるのだ!
本日の展示運転はC612ヽ(⌒〇⌒)ノ大型ハドソン機はやっぱ迫力なのだ!!
梅小路11 梅小路7 梅小路8 
C622とC612のごーるでんコンビヽ(⌒〇⌒)ノ現役当時だったら狂喜乱舞の組合わせなのだ!!
梅小路9
もちろん 他の機関車のディティール写真もたっぷり撮りましたヽ(⌒〇⌒)ノ満足満足!これはD52のキャブ内!
梅小路10
残念ながらC621はヤードの方へ引っ張り出されており間近に観察出来ませんでしたヽ(´o`;)ノ残念。でも 雨ざらしで大丈夫かなあ(^^;)
梅小路13
駐車場からも留置線がよく見えますヽ(⌒〇⌒)ノ湘南電車もまだしぶとく頑張ってるのね(^^;)とっくに無くなったのかとおもってた・・・・。
梅小路15
目的を果たし 夕暮れ迫る京都を脱出ヽ(⌒〇⌒)ノまた 一路東へ向かいます。
そろそろ ラストスパートなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

吉ケ原駅で片上鉄道を見た後は 再び中国自動道でひたすら東へ向かい 奈良近くのサービスエリアに深夜到着(^^;)ここで車中泊となりました。
早朝 東大寺の大仏殿と興福寺の阿修羅像を観光して 今度は京都へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ現在製作中の珊瑚のC55の参考に梅小路のC551を見に行くのが目的ですヽ(⌒〇⌒)ノ
お昼近くに梅小路に到着すると なんと駐車場が長蛇の車の列!!\(●o○;)ノ列が表の国道まで繋がってますーーヽ(´o`;)ノくらくらああーー。さすがGW (^^;)すっかり忘れてた。 この列に並んで時間を潰すのももったいなので ここは夕方前くらいに来ることにして とりあえず近くの山陰線の保津峡駅へ行ってみようと思い行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
嵐山の渡月橋を横に見て しばらく細い山道を通って やっと保津峡駅に到着ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・旧山陰線の古い保津峡駅をイメージしてたのですが 着いてみると 豪快な橋の上の真新しい駅でした(^^;)たはは。考えてみるとナビで保津峡駅を検索したら 新しい駅が出てくるのは当たり前なのだ(^^;)
京都5 京都1 
ここに到着するまでには 軽自動車同士のすれ違いもかなり困難な細い山道で やっとこさ到着したのですが ここはこの駅以外には何もありません(^^;)川のほとりへも降りれるわけでもなく 民家も無く小さなお店が一軒あるだけ・・・・・うむ(^^;)何のための駅なんだろ?
京都2
ホームに上がってみると もの凄い勢いで特急の回送列車が通過してゆきました(^^;)ホームが狭いので迫力うー!怖あーー。
京都3
ホームからは旧山陰線の保津峡駅が見えますヽ(⌒〇⌒)ノ あっちに行きたかったなあー。ヽ(´o`;)ノ
京都3
しばらくすると 警笛とともに旧山陰線を嵯峨野トロッコ列車がノロノロと走って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノグッドタイミングううー!!乗ってみたいーー!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 一度廃止になった旧線も 眺めがいいとこういった利用方法があるんですね!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
しばらく 山間ののんびりした雰囲気を楽しんだあと またヒヤヒヤしながら細い山道を戻って 嵐山の駐車場にオニギリ号を入れて周辺を散策ヽ(⌒〇⌒)ノ
京都3
いやー(>0<)/さすが ゴールデンの京都の有名観光地!すごい人です(^^;)原宿の竹下通りなみかも^!!
京都7
渡月橋へ向かうメイン通りに面した京福電鉄の嵐山駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ豪華絢爛なのだ!さすが嵐山ヽ(⌒〇⌒)ノ
京都8
でも中に入ってホームを見てみると 表と違ってなんともローカルないい感じ(^^;)さすが嵐山ヽ(⌒〇⌒)ノ
JRの嵯峨嵐山駅へも行って見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
京都9 京都10
駅舎は改装中で表はプレハブ製でした(^^;)なあーんだ。でも 裏側へ回ると昔ながらの古い駅舎が残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ築100年近くになるJR西日本最古の駅舎だそうですが 近くここも複線化工事が始まり取り壊されるそうですヽ(´o`;)ノ改装前に見たかったなあーー。
すぐ近くには 先ほど見た嵯峨野トロッコ列車の始発駅 嵯峨野駅と19世紀センチュリーホールなるものがあり そこにD5151が保存されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
京都11 京都11
関西地方 地元で活躍したD5151ヽ(⌒〇⌒)ノ一等観光地に置いてあるだけに非常によいコンディションです。すぐ横には 動輪によるVサイン!があります。刻印を見るとこのボックス動輪はC5752のもののようです。
センチュリーホール内にも SLが数両大事に保存されますヽ(⌒〇⌒)ノ
京都12
左からC5698 D51603 C5848ヽ(⌒〇⌒)ノ
京都12
真ん中のD51603は北海道の夕張線で活躍、廃車後追分機関区に保管中 火災で焼け出されたものです(>0<)/残念ながら 車両全体でなく 焼け残った先頭部だけになってます(^^;)断面を見ると 大煙管、小煙管、過熱感等が良く判りますヽ(⌒〇⌒)ノ
京都12
後ろには こんな小型蒸機も!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
このセンチュリーホールの横の嵯峨野駅には 先ほどのトロッコ列車が入線していましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 京都16 京都15 京都17
乗りたかったんですが なんと数列車先まで満席(>0<)/さすが大人気なのだ!
そこそこ嵐山を楽しんだので そろそろ梅小路へ向かいます(^^;)たははー。

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

津山機関区のラウンドハウスを見た後は 片上鉄道の保存車両を見に行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ車で30分くらいなのだ。
片上-1 片上-2 片上-3
やって来ました!片上鉄道 吉ケ原駅ヽ(⌒〇⌒)ノ廃止になってから結構経っているのですが 駅はとても奇麗に整備されておりまるで現役です!\(●o○;)ノ手荷物扱い所や切符売り窓などなつかしいアイテムが満載なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-4
ここへ来た目的はこれ!ヽ(⌒〇⌒)ノ門司で見たのと合わせて今回のツアー2両目のキハ07です!ヽ(⌒〇⌒)ノしかも ここのは動態保存されており定期的に構内運転をしているそうです!
片上-5 片上-6 片上-7
今回は運転日ではなかったので動く所は見れませんでしたが エンジンオイルの臭いがプンプンするエンジン回りや台車は現役そのものですー!ヽ(⌒〇⌒)ノ鹿島鉄道で見慣れた このアーチバータイプの台車も スポーク車輪となると一層華奢に見えますね(^^;)
すぐ隣には  DD13とブルートレイン風の客車もありますヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-8 片上-10 片上-9
客車の中も塗装はされているもののレトロ気分満点ですヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-11
構内の端には キハ04タイプの気動車も保存されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-12
なんと こちらのキハも動態保存らしく エンジンも現役然としてます\(●o○;)ノ
片上-11
銘板を見ると 今は鉄道を撤退した富士重工宇都宮工場の前身「宇都宮車両」となってましたヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-13
他に鉱山で栄えた片上鉄道で活躍した貨車達も保存されてますー!ヽ(⌒〇⌒)ノ後ろの建物はその鉱山の博物館となってます。
片上-14  片上-14
構内は広く とにかく自然な形で保存されているに関心してしまいしたヽ(⌒〇⌒)ノほんとうに現役状態が保たれており 写真を撮ってもとても保存鉄道臭さがないのが驚きです(^^;)
片上-16
片上鉄道に満足しながら またまた中国自動車道に乗って東へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

またまた 大きく間が開いてしまいました(^^;)ども
防府の防石鉄道を見た後は山陽自動車道、中国自動車道通って一路 新見を目指しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
新見1 新見2
やって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ新見駅!
D51三重連で全国に名を馳せた 伯備線の要の駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ
電化はされていますが 石組みのホームは当時のままのようですヽ(⌒〇⌒)ノ山間の長閑な駅の雰囲気はそれほど変わっていないようです!
残念ながら D51とC58の桃源郷であった新見機関区は跡形もありませんでした(^^;)
次は再び中国自動車道に乗って姫新線の要の駅 津山駅へ向かしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
津山1 津山1
津山駅にとうちゃあくヽ(⌒〇⌒)ノここも奇麗に改装されていますが 昔ながらの瓦屋根の貫禄ある風情ですヽ(⌒〇⌒)ノ駅員が立つ改札口も今となっては とっても懐かしいのだ(^^;)
津山3 津山4
津山駅も木造の屋根が残っており電化されていない広い構内は往時の雰囲気を残していますヽ(⌒〇⌒)ノ
津山5 津山6
おお\(●o○;)ノすばらしい!!ラウンドハウスとターンテーブルが見事に残っています!!ラウンドハウスは下手に整備をせずに 蒸機がいた頃の雰囲気ムンムンですヽ(⌒〇⌒)ノターンテーブルは塗装も新しく今もって現役の模様!
梅小路以外にもこのような光景が残っているとは感激です!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
津山8 津山9
ラウンドハウスの裏側に回るとこんなかんじヽ(⌒〇⌒)ノこの独特の威容がなんとも言えないのだ!窓ごしに国鉄色のDCが見えますヽ(⌒〇⌒)ノさあすが津山機関区う!
ちょっとだけ ガラスが割れた窓から中を覗かせてもらいました(^^;)
津山10
うん 蒸機現役時代の煤が天井一杯に残ってますヽ(⌒〇⌒)ノいいなあ!!一気に三十数年前に時間がさかのぼった感じです。
津山11
いやヽ(⌒〇⌒)ノ良いもの見せてもらいました!

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーリング2

小郡を発つとほどなく防府駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ
防府1
山陽本線は立派な高架駅になってました(^^;)
ここから 高架下を伝って西へ数百メートルヽ(⌒〇⌒)ノ目的の車両の前に出ました!!
防府2
防石鉄道で活躍した クラウス10型ですうー!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
防府3 防府4 
クラウス10型は明治鉱業の15号や大分交通の26号が有名ですが ここ防府と山口を結んでいた防石鉄道にもいたのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノネットで見ると 長い間どこかで放置状態だったようですが 来てみるとなかなか素晴らしい状態で保存されてるじゃあーないっすか!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
防府6
説明文を読むと 近年ドイツのコッペル社の協力を得ながらJR下関車両所で徹底的な整備を受けたあと、高架線になる前の山陽本線の敷地、線路をそのまま利用したこの地に保存されたそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
防府8
車両はホームに止まってるような形で気軽に接することが出来るようになっていますヽ(⌒〇⌒)ノいやホームで待ってて こんな列車がやって来たら卒倒しちゃうのだ!!
防府5 防府7
近年整備されたということで 屋外保存としては結構奇麗な方なのですが やはり部分的に錆びが発生してきてますね(^^;)やっぱ 最低 屋根が必要だなあー・・・。
防府9 防府10
客車は木造部分は作り直されたらしく まだ生の木材の色をしていて 内装を見るとまるで キャンプ場のバンガローのようですヽ(⌒〇⌒)ノいいなあー!
防府11
こんな 可愛い列車がトコトコと山口の田舎を走ってる情景を思いながら トコトコと可愛いオニギリ号(スバルR1)で次の地を目指しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

伊田を後に北上し 南小倉ICから高速に乗り再び関門橋を渡りましたヽ(⌒〇⌒)ノさらば九州ううー! 
小郡1
下関を過ぎてすぐの小月ICで降り 温泉付き道の駅「蛍街道西ノ市」で車中泊しましたヽ(⌒〇⌒)ノ温泉でリラックスうー!次の朝は小郡へ向かいました。
小郡2
やって来ました小郡機関区ヽ(⌒〇⌒)ノ駅の名前は 小郡から新山口駅に変わっちゃってるみたいですね(^^;)馴染めないなー!
小郡3 小郡4 小郡5
偶然 うまく小郡機関区の裏に出て ターンテーブル回りを一望出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノここは以前はターンテーブルと放射線状の留置線の組合わせが二組並んでいていかにも巨大機関区ヽ(`⌒´メ)ノっという感じでしたが 向こう側のラウンドハウスがあった方は無くなっちゃってました(^^;)C621もしばらくそこに保管されていたんですよね。しかし残った方は今も やまぐち号のC571やディーゼルカーの方向転換等に使用されて現役のようですヽ(⌒〇⌒)ノC571用の石炭の山も見えます! 40年前までは ここにD52やC59、C62の巨人機がずらりと並んでいたかと思うと感慨深いものがあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
ふと 手前の自転車置き場にある鉄の固まりに目を移すと・・・・・・
小郡6 
・・あ・・・あれ?(^^;)・・・よおおーーーく見ると 縦割りされた蒸機のエアーコンプレッサーじゃないっすか\(●o○;)ノ向こう側には給水ポンプ。手前は揺格子に蒸気ホース!\(●o○;)ノ
小郡7
そのまた横を見ると クロスヘッド(しかもD52)に向こうは給水温め器(^^;)ボイラーの過熱管寄せまであります。 看板にはSL教育用部品とあります。
いやーびっくり(^^;)さすが 蒸機のメッカだった機関区です。こんなものが無造作に転がっているとは!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
思わぬ発見に 気分もよく 次へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ次は 防府駅!

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

後藤寺をまた平筑鉄道で直方まで引き返し 今度は車で伊田に向かいました。ヽ(⌒〇⌒)ノ
伊田1 伊田15
おお\(●o○;)ノここも 駅舎はすっかり新しく立派になっています!!でも中央の三角屋根は以前の風格ある駅舎のイメージを残してデザインされてるみたいですヽ(⌒〇⌒)ノ線路はこの二階部分にあるため一階の改札を抜け階段を上ってホームに出ます。
伊田2 伊田3
当時 ホームに上がって見を見張ったのは この瓦礫のような炭鉱のトワイライトゾーン(^^;)すでにここも廃坑となって荒れ放題となっていたようです。現在は炭鉱記念館となって整備され田川の炭鉱の歴史を残す貴重な資料施設となっていますヽ(⌒〇⌒)ノ竪坑の櫓がそのまま残っているのが写真でも判ります!
伊田4 伊田5
さて ここもホームの方はほとんど当時のままの雰囲気を残していますヽ(⌒〇⌒)ノ
伊田6 伊田7
出発信号機は当時のままのようですねヽ(⌒〇⌒)ノここで線路を眺めているとキューロクのポーーッという汽笛が聞こえてくるようです!。
伊田8 伊田9 伊田10 伊田11
駅を出て 石炭記念館へと足を伸ばしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
ここには田川の炭鉱のシンボルである巨大な竪坑櫓やレンガ煙突、炭鉱で働いた様々な車両達が展示されています。しかし 残念ながら当日は休館日で資料館の方には入る事は出来ませんでしたヽ(´o`;)ノとほほー。
伊田12 伊田13
しかし 後藤寺機関区で何度も見た59684と再会することができましたヽ(⌒〇⌒)ノなつかしーー!!
伊田14これで 今回の筑豊めぐりは終わり すっかり無くなっちゃった香春岳を見ながらワンちゃん(スバルR1)のハンドルを本州に向たのでしたヽ(⌒〇⌒)ノ まだ 続く!!

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

またまた ずいぶん間が開いてしまいました(^^;)ども
後藤寺駅から後藤寺機関区があった場所へ歩いてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺20 後藤寺21
およそ同じ場所から撮った写真です(^^;)案の定 機関区の痕跡はまったくありませんヽ(´o`;)ノとほほー。
後藤寺22 後藤寺23
しかし 線路を渡るこの小さな踏切は まさしく機関区の中を突っ切っていたこの通路です!!\(●o○;)ノ記念写真を撮ってるおいらの後を平気でおねーちゃんやおばちゃんが機関区の中を横切ってました(^^;)昔から生活道路だったのね。
後藤寺24 後藤寺25
ここから駅を振り返ると 駅までの線路配置はほぼ当時のままなのが判りますヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺27 後藤寺28 後藤寺29
機関区の一番奥には 黒くて大きな方形庫がありましたが その場所にはこの九州電力の営業所が建っていました(^^;)
後藤寺26
機関庫の横にターンテーブルがあり その奥に本線を横切る踏切がありました。
この踏切脇のお店は当時のまま営業してるみたいですヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺31 後藤寺30 後藤寺32 後藤寺33
強者どもが夢の跡ヽ(´o`;)ノ若い人たちには ここに あの老兵キューロクたちの憩いの場があったなんて 想像もつかないだろうーなあー(^^;)
次は 伊田駅ですヽ(⌒〇⌒)ノおたのしみにー!

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーリング2

またまた だいぶ間があきました(^^;)ども
817系
折尾駅を見学終了後 JR九州の豪華普通電車の817系に乗って直方へ戻りましたヽ(⌒〇⌒)ノ各停電車なのに木と革張りの椅子なんて 贅沢すぎるうう(>0<)/あの筑豊線に こんな電車が走るなんて 隔世の感がありますな(^^;)
直方駅に一旦戻って 今度は平成筑豊鉄道に乗って あのキュロクの桃源郷だった後藤寺を見に行く事にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺1
平筑鉄道の車両は今年の春から走り始めた最新型ですヽ(⌒〇⌒)ノピカピカなのだ!!
後藤寺2
直方を発車すると先ほどのターンテーブル橋をくぐり まもなく左へカーブし、筑豊線を離れてすぐに鉄橋を渡りますヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺3
この橋もキュロクの重連撮影名所!ここも蒸機時代のままです!!この線は途中の金田までは国鉄時代の伊田線だったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺4 後藤寺5
金田駅で糸田線の田川後藤寺行に乗り換えますヽ(⌒〇⌒)ノバス車体を使用した富士重工のLEカーなのだ!!まもなく 全部新型に置き換わっちゃうのでこのLEカーにも乗れなくなるらしい(^^;)
後藤寺6 
見覚えのある陸橋をくぐると 後藤寺に到着ですヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺7 後藤寺9
やって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ田川後藤寺駅!!駅舎はすっかり新しくなっていました(^^;)当時は木造でどっしりした駅舎が こじんまりした駅舎になってます。
後藤寺8 後藤寺10しかし 駅構内は当時の雰囲気がそのまま残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ跨線橋中央に平筑用のホームが新設されているのが大きな変貌点となってます(^^;)
後藤寺12 後藤寺13
古いホームの屋根や跨線橋を見ていると ひっきりなしに構内をキュロクが走り回っていた情景が蘇ってくるようですヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺14 後藤寺15 後藤寺16 後藤寺17 後藤寺18
3、4番線ホームの端にあった詰所と信号所は無くなっていましたが その痕跡が確認出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ
後藤寺19
 当時の活気はないものの 架線の無い広い構内がひなびたいい感じで残っていましたヽ(⌒〇⌒)ノ
次は 後藤寺機関区があった場所を訪ねてみましたヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみに!

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